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開催終了やさしいものづくりのものがたり、あなたに。

詳細

2008年10月27日 16:08 更新

はじめまして!

私たちは早稲田大学で活動している学生サークル
ものづくり探訪学生団体"HONMONO"です☆ミ

今日は、早稲田祭2008で私たちが行う展示・講演イベントの告知をさせてください!
コミュニティ管理人様、不適切でしたら削除願います。


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 いま、新たなものづくりの"デザイン"が、

    日本の未来とみんなの笑顔、子どもたちの夢を

                     明日へとつなぐ!(^▽^)☆

  "Beyond manufacturing - kansei- @早稲田祭2008"

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キーワード: 「感性」 「キッズデザイン」


大量生産されたモノにあふれ、
さまざまなことがとても便利になった現代社会。

そのものづくりは、

<<価格が安い、性能がいい、壊れにくい>>

という3つの価値を追い求めて進められてきました。

でも、私たちはもう気づいています。
「もの」から、大切な何かが失われてしまったことを。

そうです。「大切な何か」に気づいた人々の「ココロ」を、
これまでの価値基準だけでは、もはや捉えることはできません。

そんな「大切な何か」を、私たちは「感性価値 - kansei-」と呼びます。

作り手が製品に捧げた、作り手の一生のひとかけらの時間。
使い手を想い製品に込めた、作り手によるこだわりの<<メッセージ>>。

私たち日本人がこれまで培ってきた、世界に誇る<<ものづくり>>の技術に
製品の使い手の「ココロ」を揺さぶる<<もの語り>>を加えるデザイン。

それが、「感性価値デザイン」です。

さらに<<もの語り>>を、小さな子どもたちにも。
パパ、ママの子育て、そして子どもたちの未来にも、<<もの語り>>は優しく語りかけてくれます。

「感性価値デザイン」を基にした、新たな子どもデザイン、それが「キッズデザイン」です。


この2つのデザインが、今日本で、そして世界で動き出しています。

何気なくいまあなたが使っている「もの」にも、
誰かの想いがこもった<<もの語り>>が詰まっているかもしれません。

そしてそれらにあなたが気がつくとき、
あなたはその「もの」をぎゅっ、っと抱きしめたくなるはずです。

これからのものづくりを、そしてあるべき「もの」と「ひと」の世界を、
ぜひ一緒に考えてみませんか?

**********************************

本イベントを通じて「感性デザイン」および「キッズデザイン」の概要と魅力を、
厳選された製品の展示と2人のキーパーソンによる講演によりお伝えします。


ものづくり探訪学生団体"HONMONO"presents!

〜Beyond manufacturing -kansei- @早稲田祭2008〜

日時:2008年11月2日 10:00〜17:00
場所:早稲田大学 早稲田キャンパス 6号館315号教室


☆内容☆

1.kansei展示セクション

感性価値に基づいて創られた製品をご覧頂き、「感性価値」の魅力を肌で感じてください。

・名匠が五感と長年の勘を活かして磨き上げたビアマグカップ−燕のビアマグカップ
 http://www.migaki.com/brand/secret.html
・「キセル」製造の技術を活用した、日本人のためのカトラリー−”グランメール”(ミクニ)
http://www.colabo.jp/mikuni.htm
・京都西陣織の技術と新時代のテクノロジーが融合した革の織物―縅錣Odoshi〜Shikoro
 http://www.aura-inc.co.jp/material/odoshishikoro.htm
・紙のエネルギーから生まれたどこまでも環境と人に優しい天然紙糸繊維−OJO+(オージョ)
 http://www.ojifiber.co.jp/j_products/top/top.html
・「100年後も語れるもの創り」をお届けする、分解可能な時計−プレステージ
 http://www.ginza-tenshodo.com/info/index.html
・紙として戻せない紙を利用した、紙でできた食品容器−マプカ食器容器
 http://www.er-kankyo.co.jp/goods_map3.html


2.キッズデザイン展示セクション

経済産業省「キッズデザイン大賞」に入賞した製品を数点展示いたします。
子どもになったつもりで、少し目線を下げてゆっくりとご覧下さい。

・事故を1件でも減らしたい!子どもの安全にとことん配慮−ワンタッチプール200
 http://www.kidsdesignaward.jp/KDA_AWARD_2008/prize3/01/
・赤ちゃんがもっと飲みやすく、パパ・ママがもっとあげやすい人間工学の結晶−ドクターベッタほ乳瓶
 http://www.kidsdesignaward.jp/KDA_AWARD/award-gold/gold_06.html
・もっと手軽にじぶんのからだのリズムを把握できる−らんsナイト(就寝時衣服内体温計)
 http://www.181109.com/shopping/pc/item/detail?code=13189
・もっと書きやすく、もっと安全に−子ども用マーカーペンたふっこ
 http://www.froebel-tsubame.jp/shopdetail/045008000002/


3.特別講演 ※予約優先制、mixiでは30日まで承ります。

時間:14:15受付開始、14:30開演〜15:30終了(予定)

(テーマ)「感性」と「キッズデザイン」=21世紀の「ものづくり」とは??

大量生産、大量消費が20世紀の発明だったとすれば、21世紀はどんな世の中に
なるのでしょうか?経済産業省では、「感性価値」がひとつのキーワードになると
考えています。機能や価格だけでない、人の感受性に響き、人の心を満たす何か。
そうした価値を体現している企業や製品の事例をとりあげ、21世紀のものづくりの
あり方について、皆さんと一緒に探っていきます。

(ゲスト)

<<前半:キッズデザインについて>>
・経済産業省 製造産業局 デザイン・人間生活システム政策室 高木 美香 様
「キッズデザイン大賞」や「kanseiカフェ」などの施策を通して、経済産業省にて
キッズデザイン、感性価値創造のための取り組みを中心となり推進。キッズデザイン分
野では病院や小児研究の各学会などにおいて講演活動も行う。

<<後半:感性価値について>>
・(株)ユニバーサルデザイン総合研究所 代表取締役社長 高橋 義則 様
早稲田大学第一文学部卒業。 出版社入社後、書籍編集、雑誌編集に携わり
150点以上の書籍を手がけ、数々のベストセラーを産み出す。地域開発、施設開発、
媒体プロデュース、企業CSR戦略策定のほか、各種コンテンツプロデュースを手がける。
また01年より佛教大学の非常勤講師として、「出版情報論」の講義で教鞭をふるう。


☆お問い合わせ・特別講演参加予約☆

本イベントについてのお問い合わせ・特別講演の参加予約は、以下までお願いします。
もしくは本イベントトピック上に参加申込みをお願いいたします。

早稲田大学政治経済学部2年 昆野 正照(本企画全体責任者)
wasesai08@honmono.org

☆参考動画URL☆

当日会場で上映する「感性価値コンテンツムービー」を、Web上でご覧頂けます。
感性価値の魅力、ぜひこの動画を通じて感じてみてくださいね。

http://www.tepia-infocompass.jp/kansei/
(上記HP、「感性ライブラリー」より;TEPIA-InfoCompass)


みなさまのご来場を心よりお待ちしております♪

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  • 2008年11月02日 (日) 10:00〜17:00
  • 東京都 早稲田大学 早稲田キャンパス6号館315教室
  • 2008年10月30日 (木) 締切
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参加者
1人