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開催終了学齢期(K-G12)の子どものための多読教材開発ワークショップ

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2006年06月28日 12:54 更新

母語・継承語・バイリンガル教育(MHB)研究会2006年度ワークショップ
「学齢期(K-G12)の子どものための多読教材開発ワークショップ」

ワークショップ参加者募集

母語・継承語・バイリンガル教育研究会は今年度、理論と実践の交差点としての第一回ワークショップを開催いたします。またワークショップの最終日である8月26日(土)には、平成18年度夏の大会「思考力を高める読解教材、読書指導ー複数言語リテラシー育成を目指して」を開催いたします。
ぜひ皆様ご参加ください。
第一回ワークショップでは、ユネスコ・アジア文化センター(ACCU)国際教育交流事業の一環としてACCUと共催で、アジア・太平洋地域5カ国から日本語教師(母語・継承語教育を含む)を招聘、今年度のテーマはマイノリティー言語児童のための多読教材開発です。理論的かつ実践的な内容の講義・ディスカッションに加え、最終日には参加者によるポスターセッション[明日を啓く多読教材とそのカリキュラム」が開かれます。ぜひ大会も含めて、ワークショップ全課程にご参加いただきたいと思います。

日時:  2006年8月21日(月)〜 8月26日(土)(6日間、大会を含む)
プログラム:2006年8月21日(月) 桜美林大学(新宿)
午前 9:30-9:40 開会 中島和子(名古屋外国語大学)
   
9:40-12:30 オリエンテーション 佐々木倫子(桜美林大学)
「招聘参加者による各国言語教育事情」 司会:佐々木倫子
台湾、フィリピン、ベトナム、香港、マレーシア、タイの招聘参加者ほか
1:45-2:45 「日本の言語教育の現状」 湯川笑子(立命館大学)
3:00-4:00 「母語・継承語教育とは? -教材との関連で」 佐々木倫子(桜美林大学)
4:00-5:00 「ワークショップの流れ:ポースターセッションに向けて」 津田和男(国連国際学校)

2006年8月22日(火)桜美林大学(新宿)
  9:00-11:30 「読解教材のためのテーマの選択と教授内容の具体化」 津田和男(国連国際学校)
    
昼食と移動  日本出版クラブ会館(神楽坂)

1:30-5:00 「教材活用ワークショップーACCU書籍・アニメ・ポスターを題材に」(ACCUの子ども図書室見学を含む) 柴尾智子(ACCU)

2006年8月23日(水)啓明学園(昭島市)
10:00-12:00 「啓明学園における国際児童生徒教育の取り組みと読み教材のいろいろ」加藤真一ほか(啓明学園)
2:00-4:30 「米国型リーディング・ペンチマークの紹介とリーディングのストラテジーの形成」 津田和男(国連国際学校)

2006年8月24日(木)桜美林大学(新宿)
9:00-11:30 「読みの教室活動のいろいろ」津田和男(国連国際学校)
昼食と移動  
New International School(池袋)
2:00-4:30  「多言語環境の子どものことばの発達と読字・読書指導」中島和子(名古屋外国語大学)
「New ISで使用している多読教材と評価システム」New IS教師

2006年8月25日(金)桜美林大学(新宿)
9:00-5:00 ポスターセッションに向けてのグループ活動(グループ指導)

2006年8月26日(土) 桜美林大学(新宿)
9:00-11:30 ポスターセッションと意見交換会
  
昼食と移動  工学院大学(新宿)
  
1:00-5:00 MHB研究会平成18年度年次大会・研究発表会

参加者定員:約30名

参加資格: 
○マイノリティー言語児童・生徒の言語教育に興味と関心の深い方
○母語・継承語教育に関心のある、現職の母語話者語学相談員(類する担当の方)
※非会員の方で参加ご希望の方は、参加者採択と同時に入会をお申し込み下さい。現在のところ年会費等はありません。
※参加者には、研修会の最終日にポスターセッションでの発表が要請されます。
      
参加費:一般参加者 5000円
(8月26日MHB大会参加費・資料代を含む)
    
大学院生・語学相談員 2000円 (参加費無料・資料代のみ、8月26日大会参加費を含む)

応募方法: 2006年7月 1日(土)日本時間正午までに下記の(1)と(2)を(3)の要領で、電子メールにてお送りください。
      
(1) 個人情報:(メールの本文としてお送りください)
氏名(ふりがな)、連絡先住所と電話番号、電子メールアドレス、所属機関とタイトル
      
(2) 「参加者の現況(年少者言語教育との関連で)、ワークショップ参加目的、ワークショップ後の方針」
(800字程度)(メールの添付書類としてお送りください)
(3) 応募提出先:白頭宏美(はくとう ひろみ)
hakuto@obirin.ac.jp
「MHB2006年度ワークショップ応募」と明記して下さい。
参加者決定:参加可否を決定した上、7月20日までにメールでご通知申し上げます。

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  • 2006年08月21日 (月) 8/21〜8/26
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参加者
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