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開催終了ナホトカ号油流出事故から10 年  「ふるさとの海を誰が守るのか?」 シンポジュウム

詳細

2007年06月30日 01:53 更新

日本環境災害情報センター http://homepage2.nifty.com/jedic/
が7月8 日(日)に以下のようなシンポジュウムを開催します。昨年3月、知床に油まみれの海鳥の死骸が6000羽漂着しました。そのときの汚染源を
ENVISATで調べた事例も発表されます。
油流出事故は極度の環境災害です。海外では油汚染に対する環境保障はエクソンバルディーズ号事故でも事例があります(この事故の時、環境被害額はCVMで算出され、今のCVMの原型になっています)。日本ではどうでしょう?
一緒に、環境災害について考えてみませんか?
詳細は、http://homepage2.nifty.com/jedic/を参照下さい。

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ナホトカ号油流出事故から10 年
シンポジウム「ふるさとの海を誰が守るのか?」

1997 年1 月に日本海で発生したナホトカ号油流出事故からちょうど10 年の節目を迎えました。今般、日本環境災害情報センター(JEDIC)と立正大学は、油流出事故に備えたリスク管理の重要性をテーマとしたシンポジウムを下記要領にて開催いたします。

日本海沿岸の10 府県に重油が漂着したナホトカ号の事故は、環境保障の脆弱さ(環境災害に対する補償額はゼロでした衝撃)、事故対策をさらに強力・迅速に進めるための法令整備の必要性、関係機関同士の連携や事前の危機管理計画の重要性、油回収や野生生物救護の技術を持った人材育成など、実にさまざまな課題を私たちに残しました。しかしながら、これらすべてが十分解決されたとは言えません。

こうした中、サハリン沖の油田開発やアジア諸国の経済発展に伴い、日本周辺海域でのタンカー通航は増加傾向にあり、大規模な油流出事故再発のリスクが懸念されているところでもあります。日本環境災害情報センター(JEDIC) はこの機会を捉え、国、自治体、住民、環境NGO などの皆さんが一緒になって、油流出事故に備えたリスク管理について見つめ直す機会を提供したいと考えております。

日時 7 月8 日(日)10:00−17:00(途中休憩あり)
終了後、学内のトークパレットにて懇親会(会費:2000円を予定)を開催します。
場所 立正大学大崎キャンパス石橋湛山記念講堂
   (JR 大崎駅、五反田駅より徒歩5 分)
主催 日本環境災害情報センター
共催 IFAW(国際動物福祉基金)、立正大学
後援 環境省(申請中)財団法人日本野鳥の会 
   財団法人日本鳥類保護連盟
   財団法人 世界自然保護基金ジャパン

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  • 2007年07月08日 (日)
  • 東京都 JR山手線 大崎駅・五反田駅周辺
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