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開催終了劇場会議「芸術と教育」シンポジウム

詳細

2005年08月24日 19:55 更新

2005国際芸術フェスティバル記念シンポジウム
「芸術と教育 〜10代の歩き方」

ともに多感な10代後半を名古屋で過ごした3人のパネラーが集まり、自分たちの生い立ちから見るアートが育つ街とは、感性とは、について語る。
最先端を走る二人のアーティストと、不登校児を通して「学校」を客観的に見つめてきた医師による若者達への提言!

●パネリスト  :新実徳英 (作曲家)
          平松礼二 (日本画家)
          森下 一 (精神科医)
●コーディネーター:藤井 克(NPO法人世界劇場会議名古屋理事)

2005年8月28日(日)pm2:00-4:00
愛知芸術文化センター12階 アートスペースA  [入場無料]

主催:NPO法人世界劇場会議名古屋

お問い合わせ:
世界劇場会議名古屋
(〒460-0002)名古屋市中区丸の内3-13-29グランビル第2丸の内2B
TEL&FAX 052-232-2270 itcn@msc.biglobe.ne.jp

詳細はこちらをご覧下さい
http://www2m.biglobe.ne.jp/~ITC/2005/sympo/sympo.htm

※申し込みは特に必要ありません。当日直接会場にお越し下さい。
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 ここで私が何をやろうとしているかというと、一つには「鑑賞者開発」です。若者の芸術離れが加速していることは各種のデータから明らかになっていますが、ことは芸術の問題に限らず、特に感性が豊かに育つ10代をどう歩いていったらよいのかを考えます。学校の問題もあるでしょうし、地域社会の問題もある。あるいは家族関係の変化にも起因するかもしれない。そのあたりを少し解きほぐしてみたい、と思ったのです。

 劇場会議では長年「国際フォーラム」の中で劇場の環境整備、基盤整備、文化施設の公共性について考えてきました。また舞台技術者の地位保全や育成についても論じてきました。これらの点については我々はいささかの自負もあります。しかし直接に芸術家自身を語ることは少なく、まして次世代の若者たちに目を向け、感性を育てるための視点はやや欠けていたように思います。

 そこで今回はまず二人のアーティスト自身がどう歩いてきたのか、どういう「路」だったのかを語ってもらい、それを受けて、医療の現場から、家庭、学校、地域という視点で子どもたちの心の問題を報告をしてもらいます。

 実は私を含めて4人とも同じ高校の出身(世代は全然違いますが)。今の活動の原点に高校時代があった、という点で共感しあい、今回の企画が生まれました。ちょっと珍しい顔合わせのシンポジウムです。どうぞお気軽にお越し下さい。

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  • 2005年08月28日 (日) 14:00-16:00
  • 愛知県 愛知芸術文化センター12F アートスペースA
  • 2005年08月28日 (日) 締切
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参加者
1人