講師:五十嵐正(いがらし・ただし) 1958年石川県金沢市生まれ。音楽評論家/翻訳家。金沢大学大学院教育学研究科音楽教育修士課程修了。共著書に『ポピュラー音楽とアカデミズム』(音楽之友社)、『鳴り響く性/日本のポピュラー音楽とジェンダー』(勁草書房)。翻訳書にロバート・パーマー著『ディープ・ブルーズ』(シンコー・ミュージック)、デイヴ・マーシュ著『エルヴィス』(キネマ旬報社)、アンディ・ギル著『歌が時代を変えた10年/ボブ・ディランの60年代』(シンコー・ミュージック)、『俺と仲間 ロン・ウッド自伝』(シンコー・キュージック)など。『レコードコレクターズ』2010年3月号に「“あの頃”にも実現しなかった豪華アーティストの来日公演ラッシュを前に」を寄稿、ジャクソン・ブラウン&シェリル・クロウ、ボブ・ディラン、キャロル・キング&ジェイムズ・テイラーについて語っている。『ミュージックマガジン』で「五十嵐正のフォーキー・トーキー」を連載中。東京ジャーナリスト専門学校講師も勤める。 ブログ:Taddpole galaxy http://tadd.txt-nifty.com/ 著書に『スプリングスティーンの歌うアメリカ Long Walk Home to the Land of Hope and Dreams』 (音楽出版社) John Wesley Harding (序文) 。