1968 年京都府生まれ。大学在学中の 87 年、京都市内のディスコにおいて DJ としてのキャリアをスタート。その後、関西を中心とした様々なクラブでプレイする傍ら、 "Ken Yamanaka a.k.a Luv City" らが所属していた 『 JAQ MUSIC 』に参加し、制作活動を開始。 94 年、制作活動を本格的に行うため上京し、 97 年に Producers Team "Orienta-Rhythm" を同じくクラブ DJ であるKenny 、 Kazuhiro らと共に結成。以降、 "Orienta-Rhythm" のメンバーとして活動している。 "Orienta-Rhythm" として 1997 年〜 2004 年までに手掛けたリミックス、プロデュース作品は 50 タイトルを越え、その間、 NY 、 London 、 Italy 、 Spain 、 France といった海外のレーベルからも多数のタイトルをリリースしてきた経歴を持つ。2005 年、 NY のレーベル『 King Street Sounds 』と契約した彼等は、直後に 「 Stephanie Cooke/Everything 」のリミックスをリリース。 プロモーションの段階より "Danny Krivit" をはじめとする多くのトップ DJ 達のサポートを受けたこのリミックスは、日本国内はもとより、世界中でブレイク。様々なクラブ系チャートの上位にランクインし、彼等の名が改めて世界で知られるきっかけともなった。 2007 年にリリースされたプロデュース作品「 Don't Take Your Love feat.Stephanie Cooke 」も数多くのトップ DJ 達がサポート。「 Love Generation3 」、「 Purify House 」をはじめとするコンピレーション CD にも多数収録されるなど、広く高い人気を得たタイトルとなった。2008 年にリリースした「 Happy feat.Joi Cardwell 」は、リリース後全てのオンラインレコードショップにおいて即完売。そして 2009 年、実力派ディーバ "Michelle Weeks" を起用し、1991年の大ヒットナンバー「 Peace(in the valley)/Sabrina Johnston 」をカバー。5 つのバージョン全てを Orienta-Rhythm 自身で手がけたこのカバータイトルは、そのいずれもがディープ〜ハード系まで幅広く世界中の DJ 達によってプレイされた。 今までに彼等のトラックをサポートした DJ 達は "David Morales" 、 "Frankie Knuckles" 、 "Danny Krivit" 、 "DJ Spen" 、 "Victor Simonelli" 、 "GrantNelson" 、"Danny Rampling" 、 "Jay-J" 、 "Timmy Vegas" 、 " Jovonn " 、 "Jamie Lewis" 、 "Roy Davis Jr." 、 "DJ Romain" 、 "Ralf GUM" 、 "DJ Pope" 、 "Darryl James" 、 "83West" 、 "DJ MeMe" 、 "Souldynamic" 、 "Jacko(Tony Records)" といった錚々たる顔ぶれであり、この実績が "Orienta-Rhythm" による作品のクオリティレベルを物語っている。 http://www.myspace.com/dmiyamotoorientarhythm http://www.iflyer.jp/artist/orienta-rhythm
◆Takuya.K a.k.a. Intercelector
1990 年都内クラブで DJ として活動を開始。 1992 年、当時絶大な人気を誇っていた House Music の聖地、芝浦 GOLD でのレギュラーパーティー "CHESE" を NY から帰国直後の DJ NORI と共に開始。また、 GOLD 2nd room にて REGGAE 、 HIP HOP 、 SOUL をミックスした良い意味でのオールジャンルプレイが人気を呼び同時期にレジデンス DJ としてプレイ。独自の世界感、選曲、抜群のテクニックは周囲に対して強烈な印象を与え芝浦 GOLD に欠かせない DJ の一人として 1996 年のクローズ最終日まで活躍。その後、渋谷 CAVE 、渋谷 club asia 、六本木 velfarre 、麻布十番 MISSION 、六本木 CORE 、麻布十番 WAREHOUSE 、渋谷 SMOON 、青山 LOOP 、代官山 Air など 東京のクラブシーンを彩ってきた、その時々を代表するクラブでプレイ。特に 2002 年にオープンした国内最大級のクラブ agehaではレジデンス DJ を経験。 House に Latin 、 Afro 、 Tribal 、 Jazz 、 Soul 、のエレメントをミックスしたマッドでディープなパーティーロック DJ スタイルでクラブシーンを大いに賑わせている。 制作方面では GTS 「 THAT LADY 」の Remix や Stylus 「 Night Birds(SHAKATAK のカバー ) 」 の Re : Edit をリリース。 Stylus/Night Bird の Re:Edit はアナログが売れなくなったと言われている業界としては驚異的なセールスを記録した。 2006 年 10 月には自身のプロジェクトである Interselector 名義としてリリースした「 The Piano Live 」 が Daishi Dance のヘビープレイや渋谷界隈のレコードショップ最重要プライオリティーとして扱われるなどの経緯によって大ヒットを記録。また、この作品は DJ 長谷川賢司氏監修の人気ハウスコンピレーション CD シリーズ「 Love Generation 3 」 や TOWERRECORDS 企画のコンピレーション CD 「 WEATHER REPORT JAZZ FUSION-GUITAR & PIANO- 」や avex 「 HOUSE NATION Digital Vol.1 」にも収録。iTunes Store では Top 10入りを果たす。 2007 年 11 月に同名義でリリースした「 Organ Catchar 」はクロスオーバー、クラブジャズ系 DJ からも注目を浴び、こちらも好セールスを記録。そして 2008 年9月には、ジャジーなアプローチやラテンテイストを盛り込んだ傑作「 Caribbean Stardust 」を収録した moshi moshi EP 3 をリリース。