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開催終了4/12「大村収容所」はいま 〜今も苦しむ被収容者たち〜

詳細

2008年03月24日 11:30 更新

「大村収容所」はいま 〜今も苦しむ被収容者たち〜

「日本のアウシュヴィッツ」とまで呼ばれたところが、この
長崎県大村市にあります。それが現在の「大村入国管理センタ
ー」です。1950年の設立以来、韓国・朝鮮人をはじめ、多くの
人々が、その非人間的な処遇に苦しめられてきました。そして
今も、豪華な建物のなかで、外の社会と遮断され、タイやベト
ナム、中国等の人々が、家族や友人とも切り離され、長期の収
容で、肉体的・精神的にもボロボロにされて、強制送還に脅え
る日々を余儀なくされています。
このシンポジウムでは、なぜこのような施設が大村にあり、
なぜ彼・彼女らがそうした目に遭わなければならないのかを、
歴史および過去と現在の実態そして法的な面からの報告をいた
だき、改めて日本の入国管理政策と、外国人の人権について検
証します。

日 時:2008年4月12日(土) 18:30〜20:3
0
場 所:長崎市女性センター アマランス
(電停「公会堂」徒歩1分)
http://www1.city.nagasaki.nagasaki.jp/amarance/access.html

資料代:500円

(パネラー)
●高實康稔(たかざね やすのり)さん
「岡まさはる記念長崎平和資料館」理事長、「長崎在日朝鮮
人の
人権を守る会」代表、長崎大学名誉教授。
1977年、大村収容所に調査団の一員として参加。当時の実態
を知る。

●金子寛道(かねこ ひろみち)さん
長崎弁護士会所属、大同門法律事務所長弁護士、国際委員会
委員
(長崎在住の外国人が法律相談する委員会委員)。
入管法や難民問題につき、法的な立場から関わる。

●柚之原寛史(ゆのはら ひろし)さん
長崎インターナショナル教会牧師。大村入国管理センターの
外国人を
支援し始め3年。  
これまでに約50名の長期収容者と関わり、それぞれの問題に
取り組む。

◆主催:「大村入管被収容者を支える会」
連絡先・柚之原 iphc-nic@octp-net.ne.jp
・野崎 yukonozaki@yahoo.co.jp

※関連記事が朝日新聞地方版にでています。よければご覧
下さい。

http://mytown.asahi.com/nagasaki/news.php?k_id=43000200802290001

__________________________

「大村入管被収容者を支える会」会員募集中!
年会費  一般会員1000円 賛助会員5000円

郵便口座 名称「大村入管被収容者を支える会」
口座番号 17640−98661

お問い合わせ先 野崎優子 
yukonozaki@yahoo.co.jp

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