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開催終了3/14『移住労働者の現実を直視する―国境を越える労働者―』

詳細

2008年03月07日 10:54 更新

多文化学校運営委員会のイベントのご紹介です。
以下ご覧ください。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
第4回(08年3月) 『移住労働者の現実を直視する―国境を越える労働者―』

講師=鈴木健さん(移住労働者と連帯する全国ネットワーク事務局次長)
ディレクター=山口智之(APFS)

いま、日本経済に移住労働者(外国人労働者)の労働力は必要不可欠である。しか
し、言葉や文化の違い、在留資格による就職の制約等、移住労働者の多くは困難に直
面している。また、労働者の盾となる労働法も、現実には彼/彼女を十分に守ってい
ない。当事者からの報告も聞きながら移住労働者の置かれた状況を直視してみたい。

日時=3月14日(金)19時〜21時30分(18時30分開場)
会場=大久保地域センター 3階A会議室


第5回(08年5月) 『非正規滞在者から学ぶ日本社会』

講師=渡辺英俊さん(移住労働者と連帯する全国ネットワーク共同代表)
ディレクター=鈴木江理子(立教大学兼任講師)

日本社会において「不法」滞在者の存在が問題視されて20年近くが経過している。
果たして、正規の在留資格をもたない非正規滞在者たちは、どのような仕事を担って
きたのであろうか。彼/彼女らの具体的な就労実態を知ることで、便利で快適な生活
を求める日本社会のあり方について検討してみたい。

日時=5月13日(火)19時〜21時30分(18時30分開場)
会場=大久保地域センター 3階A会議室


第6回(08年7月) 「『ホームレス状態』化する社会と私たち」

講師未定
ディレクター=後藤浩二(スープの会)

「おにぎりが食べたい」。ごく普通の住宅地の自宅でひとり、ミイラ化した遺体と
して発見された男性の最後の言葉は誰に届くこともなく日記帳に残されていた。孤独
のうちに一つの命をかき消してしまうほどの世間の狭間。そして「ホームレス」と呼
ばれ社会的な孤立を示す「状態」が私たちの「地域社会」に生じている。それを越え
る「コミュニティ力」の可能性を追究する。


主催:多文化学校運営委員会
<mailto:tabunka2007@yahoo.co.jp> tabunka2007@yahoo.co.jp

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  • 2008年03月14日 (金)
  • 東京都 大久保地域センター3階A会議室
  • 2008年03月14日 (金) 締切
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参加者
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