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開催終了講演【戦場の医師ハッサン・バイエフ】

詳細

2008年02月06日 17:21 更新


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「戦場の医師ハッサン・バイエフ〜チェチェン戦争の傷跡と子どもへの医療支援」
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紛争下のチェチェンで、民間医師として敵味方を区別することなく多くの人命を救ったチェチェン人外科医ハッサン・バイエフ医師。

2006年秋に来日、各地で講演を行い、紛争下の悲惨なチェチェンの状況を私たちに伝えてくれました。その後、バイエフ医師は3回にわたってチェチェンに帰郷し、荒廃した医療現場の建て直しと、自らが外科医として現場に復帰する道を探ってこられました。

今回、日本の医療機関での研修を目的に再び来日しました。
そして、週末の土日を利用して、東京を含む各地で再び講演会を行う予定です。
現在のチェチェン情勢を知り、考え、行動する機会です。
奮ってご参加ください。

【東京講演】
日時: 2008年2月24日(日) 18:00-20:30 (17:30開場)
場所: 文京区民センター 2A会議室
交通: 地下鉄丸ノ内線・南北線「後楽園」駅より徒歩5分/
地下鉄三田線「春日」駅A2出口真上/大江戸線「春日」駅より徒歩1分
地図: http://www.city.bunkyo.lg.jp/gmap/detail.php?id=1754
参加費:1000円
連絡先: 03-4500-8535/baiev@zau.att.ne.jp
(ハッサン・バイエフを呼ぶ会岡田一男)
*東京講演以外の講演予定につきましては、
ハッサン・バイエフを呼ぶ会にお問い合わせください。

内容: ビデオないしパワーポイントの上映、ハッサン・バイエフ氏講演、
各団体アピール、書籍販売、カンパ受付

【共 催】 
ハッサン・バイエフを呼ぶ会 
チェチェン連絡会議
アムネスティ・インターナショナル日本

コメント(1)

  • [1] mixiユーザー

    2008年02月22日 14:40

    ●ハッサン・バイエフ水戸講演会
    >
    > 日時: 2008年3月1日(土) 14:00-16:00 (13:30開場)
    > 場所: 水戸基督友会会堂(少友幼稚園)
    > 水戸市備前町5-36(水戸京成百貨店南側)
    > 参加費: 500円
    > 交通: JR常磐線水戸駅北口より徒歩約20分、または泉
    > 町行き バスで約10分
    > 地図: http://shoyuu.com/map.html
    > 主催: アムネスティ・インタ−ナショナル日本・水戸グルー プ、
    > 水戸基督友会
    > 協賛: 少友幼稚園
    > 連絡先: 少友幼稚園 TEL&FAX 029-228-3246
    >


    ◆     ◆

    【2008年ハッサン・バイエフ水戸講演開催経緯】

    すべての発端は2006年11月、ハッサン・バイエフ氏初来日時
    の水戸講演の広報活動での出来事でした。
    水戸にはクエーカーのコミュニティがある。アムネスティ・インター
    ナショナル日本・水戸グループが、そのバイエフ水戸講演の広報活動の
    中で、気付かされた事実でした。日本国内のクエーカーは、わずか約2
    00人。その信仰者の大部分は、明治時代以降、茨城に集中していたの
    です。

    清教徒革命期に英国で誕生したクエーカー(Friends/友会)
    は、良心的兵役拒否を人権として確立する過程で大きな役割を果たした
    キリスト教派です。また、戦争・平和問題への取り組みで、歴史的に瞠
    目する活動の足跡を残しています。1947年には米国フレンズ奉仕
    団、英国フレンズ協会がノーベル平和賞を受賞しています。

    国際人権団体アムネスティ・インタ−ナショナルは宗教団体ではあり
    ませんが、人権・平和問題についての認識・価値観はクエ−カ−と共有
    できるものが多々あると考えています。

    クエーカーは、チェチェン問題にも深く関わってきました。
    第一次チェチェン戦争末期、ロシア兵士の母親たちが戦場に赴き、行
    進を始めるという大事件がありました。この「平和行進」は、日本山妙
    法寺僧侶の寺澤潤世氏や英国人クエーカーのクリストファ・ハンター氏
    らがリードしたものでした。この模様の記録はノンフィクション・ライ
    ターの林克明氏による写真集「チェチェン 屈せざる人びと」(岩波書
    店)に収録されています。また、この出来事はハッサン・バイエフさん
    が代表を務めるチェチェンへの医療支援のための基金のICCC
    (チェチェンの子供たち国際委員会)設立の大きな契機になりました。
    クリストファ・ハンター氏はその後、舞踏家ラムザン・アフマドフ氏
    の率いるチェチェン人少年舞踏団「ダイモーク」の欧州公演の受け皿組
    織であるNGO「ピース・ビルディング・UK」を運営していま
    す。図らずも、この「ダイモーク」の欧州公演を追ったオランダのヨ
    ス・デ・プッター監督によるドキュメンタリー映画「踊れ、グローズヌ
    イ!」(字幕/岡田一男監修)が2007年、アムネスティ・インター
    ナショナル・日本支部の配給で、全国各地で自主上映され、同年6月に
    は水戸でも映写会が開かれ、好評を博しました。また、アムネスティ水
    戸グループは同年11月、チェチェン問題をめぐり、林克明氏の講演会
    を水戸で開きました。

    埼玉医科大学での形成外科医療の技術吸収を目的としたバイエフ氏の
    再来日が決まり、今般の2度目の水戸講演への招致活動の中で、アムネ
    スティ水戸グループと水戸基督友会の連携が模索されたのは自然な成り
    行きでした。また、今回のバイエフ水戸講演を前に、英国のクリト
    ファ・ハンター氏とのメッセージのやりとりが生まれ、新しい交流も始
    まろうとしています。

    バイエフ講演の会場となる少友幼稚園は、クエーカーの設立した水戸
    で最も古い幼稚園です。その煉瓦の明治建築は、1945年8月の米軍
    機空襲で一度焼け落ちました。壁は今も当時のものです。この場所で、
    戦争下でも武器を取らず敵味方なく壮絶な治療を繰り広げ、廃墟と化し
    たチェチェンでの医療活動の復興に努力するバイエフ氏の講演会が開か
    れることは、非常に意義深いことです。

    水戸講演では、チェチェンでの戦時、戦後の子供たちの実情を伝える
    ことに力点を置き、様々な戦争後遺症に悩む子供たちの医療活動に奔
    走するバイエフ氏の最新の医療活動の状況が伝えられます。主催側とし
    ては、会場に託児室を準備しましたが、子供を伴った来場者にこそ、バ
    イエフ氏の生の声を伝えたいと考えています。
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  • 2008年02月24日 (日) 18:00-20:30
  • 東京都 文京区民センター 2A会議室
  • 2008年02月24日 (日) 締切
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参加者
1人