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開催終了参議院法務委員会傍聴申込み

詳細

2007年12月10日 15:00 更新

周です。重複投稿、失礼致します。

明日、12/11(火)の10:00〜10:30までの30分間、国会の法務委
員会にて、
民主党参議員の今野東さんが難民についての質問をなさいます
。

【質問内容】
・クルド人難民の認定に関する前回の回答
・レストハウスの問題(成田空港にある、日本にやってきた難
民の人を一時留め置く施設。基本的に宿泊費は難民本人の自腹)
・第三国定住について(11/27にUNHCRのグテーレス国連難民高
等弁務官と鳩山邦夫法相と高村正彦外相が会談し、
 国外に逃れた難民がさらに別の国へ移り住む「第三国定住」
難民の、日本への受け入れについて、日本政府が検討を始めて
いること)

前回同様、急なお知らせで申し訳ありませんが、傍聴ご希望の
方は、
本日、12/10(月)の17:00までにわたくし(周)のメールアドレ
スshukaori*yahoo.co.jp(*を@に変えてください)に
・お名前(フルネーム)
・ご住所
・年齢
・職業
をお知らせ下さい(前もって傍聴希望者を届け出ないと傍聴で
きないそうです)。
マスコミ関係の方も、お入り頂けるそうです。
傍聴ご希望者には、後ほど詳しいご案内をお送りいたします。
どうぞよろしくお願い致します。


法務委員会は、国会の常任委員会の一つで、法律や法務行政を
議論する委員会です。
法改正を行うための、第一歩を行うところだと言えると思いま
す。

急で大変申し訳ありませんが、一人でも多くの方に傍聴して頂
くことで、難民問題についての関心の高さを示すことができま
す。お時間のある方は、ぜひお申し込みの上、いらして下さい
。

参議院法務委員会
日にち:12月10日(火)
時 間:10時00分開始
    今野東さんの質問は、10:00〜10:30の予定です。

★国会議事堂へのアクセス
丸ノ内線・千代田線国会議事堂前駅1番出口より徒歩3分
半蔵門線・有楽町線・南北線 永田町駅1番出口より徒歩3分
http://www.tokyoguide.net/spot/188/map/


//////////////////////
周 香織 しゅう かおり
shukaori*yahoo.co.jp(*を@に変えてください)
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コメント(2)

  • [1] mixiユーザー

    2007年12月12日 07:20

    法務委員会の様子が、ビデオライブラリにアップロードされています。
    ビデオライブラリ -会議検索-
    http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/library/consider.php
    カレンダーで12/11をクリック、次ページで法務委員会の右の欄にある審議情報の「参照」をクリック、次のページで今野東をクリックすると録
    画が放映されます。

    今野さんは、法務委員会の1番目に質問をしています。
    難民政策についての質問は12分間ほど時間がとられていました(18分10秒くらいのところから始まり、時間いっぱいの30分41秒まで、難民関連の質問が続いています)。

    傍聴人は、あまりいないようです。もっとたくさんの人が傍聴に行けば、今野議員のモチベーションも上がりそうですし、鳩山法務大臣や入管局長にも、こんなに関心がある人がいるということで、意識を変えるきっかけにしてもらえそうな感じがします。(私は平日勤務なので、参加できずに申し訳ないのですが)。

  • [2] mixiユーザー

    2007年12月12日 07:20

    ビデオを私も見たので、私からも簡単にご報告させていただきます。

    1.トルコにおけるクルド人の迫害について
    10月30日の法務委員会で、鳩山法務大臣は「トルコにおけるクルド人問題について、必要があれば勉強していこうと思います」と答えていましたが、
    今野さんが「その後、勉強されて、どう認識が変わられましたか?」と聞くと、「日本でのクルド人の難民申請者数は803件あり、そのうち認定は0、人道的配慮はトータルで16名です。トルコ政府も、クルド語の使用を制限するなど多少のことはやっているようだが、今後、もっと研究を重ねて行きたいと思う」と答えました。
    申請者数と認定、在特数以外は、前回、今野さんが質問した域を出ていなかったので、
    今野さんは「それじゃあ、大臣、全然勉強していなかったんじゃないの?」と苦笑気味に聞いています。
    今野さんは「この間も言いましたように、テレビ放送で多少、クルド語も使っていいというか、でも、それは週に30分ですよ。これでクルド人が迫害から解放されていたとは言えないんじゃないですか?そういうことをよくお調べ頂いて、難民認定するときの材料にして頂きたいとお願いをしているんです。難民行政の責任者としてよろしくお願いします」
    と、締め括っていました。今後も、クルド問題については、質問を続けていただきたいと思います。

    こんなに分かってナイ人が難民の人の運命を握っていると考えると、悲しくなってしまいますが、ただ逆に、分かってないからこそ、これから不勉強を悟らせて(というか、勉強しないと委員会で恥ずかしい思いをすると分からせて)、認識を深めてもらえればと思っています。

    2.レストハウスの問題について
    印象的だったのは、二番目の成田にある上陸防止施設「レストハウス」についての質問です。
    レストハウスへの収容期間について質問した今野さんに、南入管局長が「長くても一週間か10日くらいだと思います」と答えましたが、
    「長い人で半年です。こういうことはよく覚えておいて下さい」と、冷静に、かつ怒りを込めて言って下さったことが本当に嬉しかったです。
    それに続けて、今年4月にレストハウスで自殺したモンゴル人の女性について質問して下さいましたが、南入管局長は、「詳細は遺族や関係者の方のご意向で公表できない」と答えていました。しかし、そういった入国してきたばかりの人が、レストハウスの中で何らかの理由で自ら命を絶つというのは、明らかに尋常ではないことです。難民問題に詳しくない人でも、「何か変だな」と感じると思います。
    そういうのをきっかけに、大臣にも意識を変えていってもらえればいいなと思いました。

    3.第三国定住の検討について
    11/27に、UNHCRのグテーレス国連難民高等弁務官と鳩山邦夫法相と高村正彦外相が会談し、 国外に逃れた難民がさらに別の国へ移り住む「第三国定住」難民の、日本への受け入れについて、日本政府が検討を始めているようですが、今野さんはそれについての質問をして下さいました。
    「この第三国定住を検討するに至った経緯と、そしてこれが実現すると、現在の難民にどのような変化が期待できるのか、お答え頂きたいと思います」と聞くと、鳩山法務大臣は、「グテーレスさんとはかなり長い時間話した」とのことでした。しかし、「法務省だけで処理できることではない。今年の9月に難民制作に関係する関係省庁の担当者レベルの勉強会を立ち上げた。今後は大いに勉強して、いずれ結論を出さなくてはならない問題だと思います」と、具体的に、いつ、どれくらいの人数で、ということは、全然決まっていないようで、今、日本国内にいる難民についても、全く言及されませんでした。
    今野さんが、「今後は、第三国定住については、法務省が主幹になって行うんですか?」と聞くと、
    鳩山法相は、「残念ながら、というか、主幹は内閣府です」と答えていました。
    今野さんは「第三国定住について、人権が真ん中にある国ということで、努力をして頂きたいと思います」と締め括りました。
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