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開催終了パキスタン人Aさんの裁判傍聴

詳細

2007年11月08日 12:46 更新

パキスタン人のAさんの裁判聴衆が今月あります。

11月15日、木曜日、13:10より、東京地裁721号法廷で、東日本センターに収容中に暴行を受けたパキスタン人のAさんの裁判があります。書籍『壁の涙−法務省「外国人収容所」の実態』でもAさんについて取り上げられています。
裁判傍聴に興味をお持ちのお方は、是非、ご参加お願い致します。

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(概要)
原告A氏、パキスタン国籍、56歳
2003年8月A氏が入管センターに移送された数日後、入管センター職員数人が、
A氏に対し、強制送還承諾書に署名するよう迫り、これを拒否したところ、首を
机に押しつけたり、首を前後左右に振り回したり、首の後ろを殴るなどの暴行を、
数十分間にわたり、加え続けた。本件暴行後、A氏は、首や左腕に、痛みやしび
れを感じるようになった。A氏は、本件暴行の翌日から、痛みやしびれの症状を、
入管センター職員らに訴えたが、入管センターの医師は、触診も行わず、長期間、
何らの治療も施されず、A氏は放置されていた。その間にA氏の症状が悪化した。
その後、入管センターの外部の病院で、MRI(X線を使わず地場と電波を使っ
て体内を見る医療器具)の画像を撮影した結果、椎間腔狭窄及び左側神経根の圧
迫という所見がみられ、「頸部椎間板症」あるいは「左頸椎症性神経根症」の診
断がなされた。パキスタンに強制送還された後、現在も、A氏においては、首や
左腕の痛みやしびれが続いている。痛みやしびれの症状があまりに強く、仕事に就くこともできない状態である。

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  • 2007年11月15日 (木) 木曜日、13:10〜
  • 東京都
  • 2007年11月15日 (木) 締切
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参加者
1人