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開催終了日米共同シンポジウム(JAR)

詳細

2006年09月29日 18:52 更新

日米共同シンポジウム「日米における難民支援〜支援の現状と展望〜」

アメリカの難民支援NGO, International Rescue Committee(IRC)のスタッフと日本のNGO、大学よりゲストを迎え、アメリカの難民支援及び日米の難民支援におけるNGOの役割について学ぶシンポジウムを開催します。

それぞれの専門分野における難民支援の最新情報・現状をお話しいただきます。年間約5万人の難民を受け入れるアメリカの難民制度とはどのようなものでしょうか。その支援の現状とは。
さらに、日米の難民制度やNGOの支援活動を比較し、そこから日本が学ぶべきこと、今後の難民支援の展望について考えます。

■日 時:10月21日(土)14:00〜17:00(開場13:30)
■場 所:JICA国際協力総合研修所 国際会議場(東京都新宿区市谷本村町10-5)
■資料代:500円
■定 員:200名
■お申込み:「シンポジウム参加希望」とメールの件名にお書きいただき、お名前/E-mailまたは電話番号/ご所属先(任意)をご明記の上、jarsympo2006@hotmail.co.jpまでお送りください。
■締め切り:10月19日(木)
■お問合せ:こちらまで
■プログラム(予定):*同時通訳つき*
1)日本の難民制度概要 
2)アメリカの庇護および難民プログラム概要(ジャナ・メイソン/IRCワシントンDC政府担当部門次長 )
3)アメリカにおける難民保護と再定住(バネッサ・オーティス/IRC本部 難民支援組織強化プログラムマネージャー)
・難民再定住におけるNGOの役割 ・持続的再定住
4)日本における難民保護と再定住
・日本のNGOによる生活支援
(有川憲治/カトリック東京国際センター 難民担当)
・日本のNGOによる法的支援
(筒井志保/難民支援協会 事務局長、理事)
5)日米比較から学べるもの
(スーザン・バンキ/タフツ大学 博士課程)
(松浦由佳子/難民支援協会 リサーチおよび広報担当)
・成功事例の共有 ・社会的資源としての難民
■主 催: 日米交流実行委員会
(社団法人アムネスティ・インターナショナル日本、カトリック東京国際センター、全国難民弁護団連絡会議、社団法人日本福音ルーテル社団、特定非営利活動法人難民支援協会)
■助 成: 国際交流基金日米センター
■後 援: 特定非営利活動法人 レフュジー カウンシル ジャパン
■事務局: 特定非営利活動法人 難民支援協会(担当:石川・松浦)
〒160-0004 東京都新宿区四谷1-7-2第二鹿倉ビル4階
Tel:03-5379-6001 Fax:03-5379-6002

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  • 2006年10月21日 (土) 14:00〜17:00
  • 東京都
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参加者
1人