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開催終了難民支援講座基礎編(JAR)

詳細

2006年09月29日 18:47 更新

以下、難民支援協会さんのイベントをお知らせします。
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難民アシスタント養成講座・基礎編

国内の難民支援を専門的に行っている難民支援協会(JAR)主催のこの講座は、難民の支援活動に携わるために必要な基礎的知識が得られる講座です。
難民支援の実践が知りたい!携わりたいという方には、特にお勧めです。「難民とは?」という疑問から、日本で難民が直面している問題や、日本の難民制度・手続きについてまで、事例や写真を交え、現場の最前線で活躍する講師から実務に基づいた話が聞けます。国際的な難民保護の枠組みや、NPO・NGOの活動、市民社会との係りについてもお話しますので、将来難民支援に係わりたい方にも向いています!

講座の特徴                 
・難民自身から生の声が聞ける!
・現場の第一線で活躍する講師陣から実務に沿った具体的な内容が聞ける!
・難民支援に必要な基礎知識を網羅できる!
・難民支援の多くの参考資料が手に入る!
・難民支援協会を例にして、NPOの活動を知ることができる。

講座の最後には、私たち一人一人にできることを考える時間も設けていきます
実際に受講生の多くの人が、ボランティアやインターンとして活躍しています。

「難民?日本とどんな関係があるの?」と、思う方は多いのではないでしょうか。
しかし難民は日本にも逃れてきており、命の保護を求めています。
遠い国での「国際協力」だけでなく、私たちのごく身近にあり、そして日本に住む私たちだからこそ
取り組める課題について、一緒に考えてみませんか? 
■日時:2006年10月7日(土)・8日(日)10:00〜17:00ごろ
*他懇談会予定
(今回の日程が合わない方も、次回以降の開催案内を優先的にお送りしますので、お問い合わせください) 

■場所:JICA横浜国際センター (桜木町駅から15分、馬車道駅(みなとみらい線)徒歩10分)
■参加費:12,000円(会員8,000円、学生10,000円)
■定員:60名
■参加の条件:難民問題に関心のある方、全て参加できる方

* 過去の講座では、学生、会社員、主婦、国連関係者など幅広く、約560名の方に参加いただいております。修了後は、インターン・ボランティアや留学をしたりと、活躍している方がたくさんいます。
参加の時点で、難民についてあまり知識がなくても、学びたいというお気持ちがあれば大丈夫です!
(事前に活動説明会へのご参加もお勧めです)

★会員の方には、優先受付および会員価格でのご受講が頂けます

この機会に、会員として入会していただくことも可能です。講座・イベントの割引・無料参加、ニュースレター・報告書の送付などの特典があります。

詳しくは、こちらから 
(スクロールダウンしてください。ページの1番下にあります)              
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■お申し込み:7月10日(月)開始こちらのフォームをご利用下さい。*会員、神奈川在住・在勤・在学の方は、優先受付期間あり:2006年8月15日(火)まで (以降、先着順)
■締め切り:9月11日(月)*いつもあっという間に申し込みになってしまいます。お申し込みはお早めに!!
*座談会出欠については、下記の概要を参照ください。
 (うまく送信できない場合は、info@refugee.or.jpまで、フォームの内容を記載してお送り下さい)
■お問い合わせ:こちらまで
*基礎編は、年間3回開催しておりますので、今回都合が悪い方もお問い合わせください。

本プログラムは主に3つの柱で構成されています。

1. 国際難民保護基準と国際的な支援活動への理解
2. 日本の難民保護の現状と実践についての理解
3. 市民社会およびNGOの役割と現状(課題と実践)の理解

【1. 国際難民保護基準と国際的な支援活動への理解】 
・国際難民法      (講師:伴めぐみ(JAR職員))  
・UNHCRの活動と役割 (講師:金児真依氏(UNHCR職員))

【2. 日本の難民保護の現状と実践についての理解】
・日本の難民保護制度と難民申請手続き (関聡介氏(弁護士))
・生活支援の実務[支援者の心得、ソーシャルワーク] (新島彩子(JAR理事))
・難民自身の生の声(難民)

【3. 市民社会およびNGOの役割と現状(課題と実践)の理解】
・NGOの動き、まとめと今後の展望 (筒井志保(JAR事務局長))
・私たちになにができるか(ワークショップ) (同上)

*講師は難民自身、またUNHCR職員、弁護士、JAR職員など現場に携わっている方ばかりです。
*他にビデオの上映もあります。
*座談会 :講座終了後、飲み物代実費のみ(途中退室可)
座談会リソースパーソン
・金田雅之氏(独立行政法人 国際協力機構 社会開発部 第一グループ 社会制度・平和構築チーム )
・金児真依氏
・筒井志保
リラックスした雰囲気の中で、講義では聞けない率直な質問や意見交換ができます。(講師も数名参加)
また、受講者同士のネットワークを作り交流する場にもなります。

■主催:特定非営利活動法人難民支援協会

★こんな資料を配布します(基礎編)★
・テキスト(多くの資料満載の約170ページのテキストです)
・『難民認定申請を行なう人への助言』    
・『平成17年における難民認定者数等について』  
・参考新聞記事
・その他難民支援協会資料

■参加者の声:
「開発途上国にいた時、宿泊していた場所の直ぐ近くに小さなマーケットの前があり長蛇の列ができていました。アフガン難民たちでした。寒い中にも関わらず、セーターやテントなどを売りにきているのだそうです。『寒いのは我慢できるけど、おなかがすくのは我慢できないだろう?』と、おじさんが言っていたことを思い出します。難民は、どんな気持ちで毎日を過ごしているんだろう思いました。そして「だからこそ、勉強しなくては。」と思い、受講させていただきました。これからは、自分に出来る事をしよう!と、思います。」

森 啓子(2005年2月受講者)

■問合・申込先:〒160-0004 
東京都新宿区四谷1−7−2
第二鹿倉ビル4階
TEL : 03-5379-6001 FAX : 03-5379-6002
info@refugee.or.jp
http://www.refugee.or.jp/

担当:鹿島美穂子 ・ 和田絵美子(インターン)

*基礎編は、年間3回開催しておりますので、今回都合が悪い方もお問い合わせください。
*「難民アシスタント養成講座」は上級編もあります。上級編は、基本的に基礎編修了者が対象です

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  • 2006年10月07日 (土) 8日との二日間
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