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開催終了ラダックについてのお茶会@フルハウス

詳細

2008年05月09日 01:11 更新

「ラダック」という国があります。ヒマラヤ山脈の高地にある地方の名前で、チベット仏教文化圏です。現在は国としては主にインド領となっています。
3~4年前でしょうか「懐かしい未来」という映像を観る機会がありました。とても考えさせられる内容で今でもよく覚えています。

http://www.afutures.net/modules/tinyd1/
より引用
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ヒマラヤの西のはずれラダックから、世界の未来を照射する小チベットとも呼ばれるラダックは、ヒマラヤ山脈の西側にあり、インドの最北部のジャムー・カシミール州の一部をなしています。4000メートル前後の高地で、降水量は年間100ミリほどの砂漠地帯です。チベット仏教が篤く信仰され、質倹と助け合いの伝統や、環境に対する地域特有の知識を培うことで、人びとは豊かにたくましく暮らすことができました。「懐かしい未来」は、ラダックの伝統的な社会と、そこに襲いかかった近代化の波の影響を描きます。ラダックの環境バランスや社会的調和が崩れていくさまは、私たちに「進歩:progress」とは何を意味しているのか、ということを考えさせます。世界の「貧困国」における「開発」の問題も、「先進国」の「発展」の問題も、結局のところ根っこは同じなのです。「地域から始まる未来」は、具体的な実践例を通じて、選択肢があること、未来は変えられることを示します。利己主義に偏重した人間・社会モデルと、それを押し進める経済のグローバリゼーションではなく、地域社会のきずなを強め、地域の経済を立て直すローカリゼーションこそが必要なのです。スローで豊かなライフスタイルとそこで育まれる人間性‥‥。その希望の種がここにあります。
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以下は案内文jからの転載です。

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ラダックと日本について考える集まりを行ないます。
といっても、みんなで一緒にラダックに関する映像「氷の回廊」を見て、
ラダックのスープを飲みながら、カフェのような感じで
みなでラダックや、日本や、その他について色々話したり、
ラダック人から直接聞いた、子どもの頃の話を「語り」という形で聞いたり、
と、気ままな会です。

この集まりでお待ちしているのは、ヘレナさんのNGOのプログラムで、
1ヶ月間、ラダックの農村で生活した
経験を持つ人を中心にした有志の会です。

帰りは向島の路地を探検します。(結が案内いたします)

よろしかったら、おいでくださいませ。

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ラダックと日本がつながる?会のおさそい

5月10日の土曜日の昼すぎより、
明治〜大正のおもかげをも残す、古い長屋で、
インドの北にある、昔ながらの
伝統とともに生きる地方、
「ラダック」についての集まりを行ないます。

会場は、向島にある「フルハウス」。
築年不明の長屋の一室です。
向島は「すき間下町」。
浅草のように派手にはならず、
路地が細かすぎるので開発もされず、
比較的ひっそりと昔のままを残しながら、
現在までやってきました。
しかし、住人の年齢もあって、
そろそろ開発の手が伸びてこようとしているようです。

詳しい情報は…
http://ladakhkai.wordpress.com/

日時 2008年5月10日(土)13時30分〜(開場13時〜)
場所 フルハウス
http://www.musuhi.net/furuhouse_map.html
料金 1500円(軽食・お茶つき)/学割あり

内容
展示:ラダック写真展
映像:ラダックに関する映像を見ます
軽食:映像のなかに出てきた「トゥクパ」と日本のお茶・お菓子を
語り:ラダック人に聞いた子どもの頃の話を「語り」ます
探検:昔ながらの日本を残した町、向島の路地を見て回ります
そして…おはなし
お茶とお菓子・トゥクパを食べながら、いろいろ話せればなぁ、
と思います。

お申し込み
perota@gmail.comまで。お待ちしています。

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  • 2008年05月10日 (土) 土
  • 東京都 墨田区
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