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開催終了commune disc 神戸へようこそ◎

詳細

2005年08月01日 18:48 更新

神戸にあるZINKという巨大湾岸芸術倉庫にて、開催します。どうぞ、遊びにいらしてください。
http://www.zink.jp

8月21日(Sun)
『slow #3』
17:00 open / start
entrance charge 2,000yen(w/o 1d)
◎act◎
ユタ川崎 (commune-disc)/aen (commune-disc)/Lullatone (plop)/
Samurai Jazz(cubicmusic) /Kalna Katsoum /egyptos

電子から溢れんばかりに弾け出すheart of human b-ingsに微笑を感じてる。
Kobe、ZINKよりele-shocking発信。次回出演者、borderlessに募集中♪

ZINKとはビリヤード・ピンポン・BMX&スケートボード用ミニランプ・インターネット等を備える巨大湾岸改装芸術倉庫です。神戸・深江浜から自由で創造的な発想、贅沢で有意義な時間、広がるコミュニケーションが生み出されていくことを願っています。

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Utah Kawasaki(ユタカワサキ)
「Songs I played」をcommune-disc傘下レーベルUMUより2005年に発売。max/msp、サンプル音源を使用して作成。主にアナログシンセサイザーによるインプロヴィゼーションというアプローチイメージが強いが、演奏形態は多岐に渡りPC、携帯電話、スピーカー、マイクロフォン、扇風機(!?)など音の出るものを楽器として演奏。1976年東京生まれ。96年トランソニック傘下のゼロ・グラヴィティよりソロ・アルバム「Static Pulse.」発表。2002年には360°傘下のradioからソロ・アルバム「utah.mod.radi.」.2003年Astro Twin+cosmos(FMN)のダブルアルバムでアルスエレクトロニカ音楽部門金賞受賞。 http://www.japanimprov.com/ukawasaki/ukawasakij/index.html
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aen
COMMUNE DISC、commune-disc、UMU主宰、鈴木康文によるソロプロジェクト。2005年、第一弾リリース「Magical Super Asia」より 360°recordsと共同でCLAYレーベルをスタート。実験、即興音楽、電子音楽などを多数リリース。 設計図・地図を持たない違法建築がコンセプトに楽曲製作をするプロジェクトとしてスタート。2001年、ソロCDRアルバム「aen/like a ...」を発表。現在はスケッチ・デッサン性が強いラフで繊細なタッチの即興電子音楽を製作する。カセットテープを使用したフィールドレコーディングを取り入れ電子音と有機的アナログ音を融合した楽曲を制作する。www.spekk.net
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Lullatone (from nagoya)
おもちゃ楽器をつかったちいさなオーケストラを結成して、雨粒が音符になって空から降ってきたら、どんな音がするかな?と考えながらメロディーを作成したアルバム3枚目、"little songs about raindrops"を、2003年Plop(日本、ヨーロッパ)とAudio Dregs(アメリカ)からリリース。デビューアルバムの"computer recital" (Audio Dregs)と、2枚目の"my petit melodies" (Childisc)は主にシンプルでピュアな音のするサイントーンを使って、ちいさなシンフォニーを。www.lullatone.com
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Samurai Jazz(from osaka)
魚住勇太とトロンボーン奏者米子匡司、ギタリスト中垣内イサオによるプロジェクト。即興演奏と電子音響を密接に組み合わせた演奏を試みを続ける。マルチエージェントというコンピュータ技法を即興演奏に応用し、動的な作曲をステージ上で行うIC(InstantComposition)を行う。現在は打楽器奏者の活動休止に伴い、同技法を用いた、独自のリズム生成ソフト"gismo"と生楽器によるカットアップ技法を組み合わせた、新展開を開始。今回は、さらにotosoraなどで活躍する大谷修平氏がベース/電子音で特別に参加。http://www.dubdb.com/sj/

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liftman (from kobe)
エコーmeetsノイズ、オルガンmeets音響。円環する日々の風景と電子信号。妄想と現実のあいだの音の粒たち。伝われ!
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Kalna Katsoum(カルナ・カツゥーム)(from kyoto)
電子音やノイズ、歌声によるサウンド・アーティスト。他分野アートとのコラボレーションによる演劇的・視覚的なパフォーマンスが特徴。http://www.h4.dion.ne.jp/~kalna/
2005/9-10月、NYのMATAフェスティバル(監督:フィリップ・グラス)出演予定。

陳 維錚 (tan juichen):(映像)
マレーシア生まれ、中国系。東北芸術工科大学の後、現在京都精華大学Fine Arts博士課程。東北デジタルコンテンツグランプリ受賞。近年は知性と感性の両方を触発する体験型インスタレーションを発表。http://previous.i.am/

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  • 2005年08月21日 (日)
  • 兵庫県 神戸巨大湾岸芸術倉庫ZINK
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