ベルリンのメディアアート・フェス『トランスメディアーレ』のシュテファン・リーケルス氏が、東京芸術見本市(3月5日〜8日)にあわせて来日します。 日本のメディアアート、パフォーミングアーツのリサーチのための来日となります。 3月6日〜8日は、東京芸術見本市内で開かれるブース展示コーナー(Dance and Media Japan/ブース番号15)で映像を流す予定ですので、是非ご来場下さい。
東京芸術見本市 ブース・プレゼンテーション ブース番号15/Dance and Media Japan
■『トランスメディアーレ』とは? "transmediale" festival for art and digital culture berlin(http://www.transmediale.de) はドイツで一番大きなアートとデジタルカルチャーのためのフェスティバルです。 年に一度、『トランスメディアーレ』はデジタルカルチャーにおいて新しく、重要なプロジェクトを紹介しています。現代社会においてのデジタルテクノロジーの役割の批判的な思想を提供しています。 『トランスメディアーレ.07』 'unfinish!'というテーマの元、1月31日から2月4日まで行われました。unfinish!は閉じていると思われていたプロセスを再び開く事を要求します。unfinish!は最終結点とは何かを問い、あらゆる与えられた状況は大きな可能性を秘めている主張します。
■シュテファン・リーケルス 1976年生まれ、シュトゥットゥガルトにてオーディオビジュアルメディア、チューリッヒにてニューメディア、ベルリンにてカルチャラルスタディーズを専攻。2002年よりキュレーター、トランスメディアーレのアシスタントアーティスティックディレクターとして働く。彼は下記のような国際的展覧会をキュレーションした。'Neuralgic',Witte de With ロッテルダム、オランダ 2004、'Room for Manoeuvre', Skuc Gallery リュブリャナ、スロベニア 2006。彼の最近のアーティスティックプロジェクトはMobLab -Japanese German Media Camp 日本 2005。また下記のようなカンファレンスにも参加。'Moss"苔" - Topology of a Plant' ISEA サンノゼ カリフォルニア2006。