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開催終了8/17川越南公民館「ビデオと講演の夕べ」

詳細

2006年08月09日 18:29 更新

日時: 2006年8月17日(木)
開場・午後6時 開会・6時半?
場所: 川越市南公民館 1・2号室
講演: 杉浦公昭氏(元東洋大学助教授・入間川にサケを放す会会長)

証言: 学徒動員で火薬を詰めた話/清水与四郎氏(さいたま市在住)
ビデオ:「終戦60年秘話 陶製手榴弾」製作・鈴木松雄氏と中島庸雄氏

主催:川越「九条の会」準備会
後援:I Love 憲法の会・日本科学者会議埼玉支部
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8月17日 南公民館で”ビデオと講演の夕べ!”
”ビデオと講演の夕べ”

川越の陶製手榴弾は語る(実物も展示!)
戦争の愚かさと平和の尊さを! 
 第2次大戦末期に、金属が不足し、川越市萱沼にあった軍事工場で、瀬戸物の手榴弾が造られていました。この事実は、戦後半世紀にわたって埋もれたままでした。 1999年に杉浦さんは、近所の人に「日本が戦争へ向かう危険性」について話した際、その家の庭に転がっていた瀬戸物の手榴弾三個をもらいました。これをきっかけとして農家から地雷も入手しました。

 その後、杉浦さんは、友だちの助言で、びん沼川の河川敷から瀬戸物手榴弾(300個程)を掘り出し、地雷と共に全国の「平和のための戦争展」に寄贈してきました。

 また、今年の7月に川越市に住んでいる鈴木松雄氏と中島庸雄氏は1年がかりで当時の工場従業員らの証言をまとめたビデオ「終戦60年秘話 陶製手榴弾」を自主制作して公表しました。

 こうした事実を知った私たち「川越『九条の会』準備会は、川越市民の皆さんと共に陶製手榴弾や地雷から戦争の愚かさや平和の尊さを学びたいと思い、下記のように“ビデオと講演の夕べ” を開きます。

 川越市民の皆さん!  どうぞ、多数ご参加下さいますよう、ご案内申し上げます。
http://kawagoe9jyounokai.spaces.live.com/blog/cns!F98E79E52A9C90DD!429.entry

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  • 2006年08月17日 (木)
  • 埼玉県
  • 2006年08月17日 (木) 締切
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参加者
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