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開催終了2010/4/10京都TAMISA 内田かつのり身体で感じる解剖学ワークショップのお知らせ

詳細

2010年03月31日 15:58 更新

今回3回目となりましたワークショップのお知らせです!
いつも大人気のワークショップになります。

日時: 2010/04/10(土) 
     1) 14:10-16:10 ヴァシツァ・アーサナ(体側を引き上げるアームバランス)
     2) 16:40-18:40 ウパヴィシュタ・コーナ・アーサナ(開脚前屈のポーズ)

場所: ヨガスタジオTAMISA 三条寺町スタジオ
http://www.tamisa-yoga.com/ws/100410-uchida/

講師: 内田かつのり(鍼灸師)

定員: 30名前後

費用: 各3,500円、両部申し込みの場合は6,000円
※ 事前入金優先。申込が多くキャンセル待ちが出た場合は入金済みの方が優先となります。
      お申込後2週間以内にご入金が無い場合は仮予約となり、
      後からお申込の方でも入金済みの方を優先させていただきます。
      開催日3日前以降のキャンセルは返金できません。あらかじめご了承下さい。

対象: ヨガ初心者から経験者まで、すべてのレベルの方にご参加いただけます。

持物: 動きやすい格好のお着替え、タオル、ヨガマット

    ※レンタルマット(300円)をご希望の場合は申込フォームコメント欄にご記入下さい。
    ※日程及びクラス時間は急遽変更になる場合があります。



今回の“身体で感じる解剖学”は、

「縁の下の力持ち筋」=「内転筋・外転筋」にテーマをあてて自分自身の身体に対する理解を深めましょう!



内転筋という筋肉は、太ももの内側にある5つの筋肉の総称ですが、

日常生活の中では非常に使われにくい筋肉です。

身体のバランスをとるのに、無くてはならない筋肉なのですが、

その役割は意外と知られていないようです。

この内転筋の衰えや柔軟性の無さは、電車での不意な揺れ、雨の日の転倒等といった場面で、

身体を踏ん張り、体幹の軸を保つ事が出来ない等の原因にもなります。

ヴィーラバドラ?(片足を後ろへ伸ばした立位バランス)や、ブルクシャ・アーサナ(木のポーズ)が、

いま1つ、ぶれてしまったりする場合なども、この筋肉の衰えに原因があったりします。

また、外転筋という筋肉は、お尻の外側から太ももの外側にある3つの筋肉の総称になります。

この筋肉は、歩行の際に、四六時中酷使され続けている筋肉です。

股関節や腰が痛いという場合も、案外この筋肉に原因があったりもするものです。

腰をマッサージしても、治りにくい腰痛や、股関節付近にいつも違和感がある場合は、

この外転筋にアプローチをかけてみることを、新たな手段として是非お勧めします。

内転筋同様に、ブルクシャ・アーサナ(木のポーズ)にも関係しますし、

アルダ・チャンドラ(半月のポーズ)の後ろ足が挙げていられない等という方は、

恐らく、この外転筋の力が不足しているかもしれません。

このワークショップで、自分のアーサナを通じて解剖学的に体の仕組みを理解し、
体の中に無数に走る経絡の話も楽しく取り入れながら、自分の身体をもっともっと感じていきましょう!
健康を愛する全ての方のご参加をお待ちしています。



<1部> ヴァシツァ・アーサナ(体側を引き上げるアームバランス)

自分を支える事は 大きな自信に繋がります!

ヴァシツァ・アーサナ(体側を引き上げるアームバランス)は、完成形は難易度を高めたアーサナですが、

このワークショップでは、それぞれのレベルにあわせたアプローチで、

身体の仕組みから理解をしてチャレンジ体感してもらいます。

このアーサナは股関節の柔軟性・胸部の解放以外に、アンバランスな状態の中で、

身体を支えるという事が必要とされます。そのための筋肉の1つが外転筋です。

身体を支える際には、手首・肘・肩周りの筋力も必要になるのですが、

まず土台としての体幹部を床から引き上げる為に、

この外転筋を意識しながら辛気持ちよいトレーニングをしていきましょう。

ヴァシツァ・アーサナ(体側を引き上げるアームバランス)を通して、

外転筋を鍛える事で、仕事での立ち疲れや、歩き疲れなどから解放される、少し強い自分をめざしましょう!

勿論ペアワークにて痛気持ち良いを超えた、ツボ刺激も行ないます。

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<2部>ウパヴィシュタ・コーナ・アーサナ(開脚前屈のポーズ)

腰椎を解放しましょう!

例えば、バッタコーナ・アーサナ(合踵)ならば、両太ももが床につくのに、

ウパヴィシュタ・コーナ・アーサナだと、同じ開脚前屈なのにどうも…とか、

パスチモッターナ・アーサナ(両足のばした前屈)では、両手の平が足の裏にペタリとつくのに、

ウパヴィシュタ・コーナ・アーサナになると、何かが違うと感じた事はありませんか?

人それぞれに原因は違うと思われますが、一つは、内転筋の硬さが原因です。

その硬さが、腰椎にも影響が及び、腰の詰まったアーサナをとらざる得なくなってしまうようです。

ウパヴィシュタ・コーナ・アーサナや、プラサリータ・パードッターナ・アーサナ(開脚前屈)を通して、

内転筋の硬さを解しながら、同時に、腰椎の詰まりも解放していきましょう。

また、意外な場所にかなり!疲れがたまっていたりするので、

ツボを使ってペアワークにてマッサージ゛していきましょう。

内田 かつのり / ウチダ カツノリ (鍼灸師)
1995年よりアメリカの栄養学、分子矯正医学を学んだのち、ファスティング・酵素栄養学・ゲルソン療法(コーヒーエネマ)
・漢方・整体等、様々な代替医療を実践し、鍼灸の世界に転進し呉竹学園を卒業する。
運命的出会いによりヨガを知り、リハビリテーションとしてのヨガ、その後アヌサラヨガを中心にした様々なヨガに触れるなかで、
ヨガの哲学的側面、代替医療としての側面に深く傾倒していくようになる。
具体的には、薬に極力頼らず、患者さんの個を生かした”中庸”という治療を模索しながら、上海中医薬大学にて推拿学
及び解剖学を留学中に学び、その後、アヌサラヨガの創始者ジョン・フレンドのマスターイマージョンにも参加、アヌサラ・イン
テンシヴコース?・?修了、ついでアンダーザライトヨガスクールAMC/AMICを修了した。
現在都内ヨガスタジオで解剖学のマスターコース及びティーチャートレーニングに携わり、インストラクターの養成にも力を
注いでいる。神奈川県の心療内科にて、鍼灸やヨガ療法を実践する忙しい日々を送っている。
座右の銘「陰極まれば陽になり、陽極まれば陰になる」であるそうだ。
WEBSITE http://yogahari.blog117.fc2.com
☆1回目のワークショップの様子をEi先生がレポートしてくれています。参考にどうぞ!
http://www.tamisa-yoga.com/yogistalk/yogistalk014/

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