5/5(土)のTokyo Jazz Meeting Special "Especial Records Session"にて、「Play With The Changes」をリリースしたばかりのブロークン・ビーツ界の大御所、DEGO (4HERO/2000BLACK) が急遽DJ決定!!今回はレジデントの沖野好洋は勿論の事、人気爆発中のDJ KAWASAKIも参加!!ルームで沖野好洋+DEGO+DJ KAWASAKIのプレイが一度に見れちゃうなんて贅沢!そしてかなりレアです!! 来ないと後悔しますよ!!皆さんの参加、御待ちしてます♪
以下イベント詳細↓
5/5 (SAT)
TOKYO JAZZ MEETING SPECIAL "ESPECIAL RECORDS SESSION"
[JAZZ / HOUSE / CROSSOVER]
[SPECIAL GUEST DJ] DEGO(4HERO) From London
[DJ] YOSHIHIRO OKINO(KYOTO JAZZ MASSIVE/ESPECIAL RECORDS) / DJ KAWASAKI / Yukari BB(Juno Records)
[開催場所] The Room [OPEN] 22:00 [CHARGE] 22:00~23:00 1000yen(1d) 22:00~23:00 2500yen(2d)
◇プロフィール◇ <DEGO(4HERO/2000BLACK)> ロンドンに生まれたジャメイカン2世のDEGOは、学生時代から地元のサウンドシステム、海賊放送'Strong Island radio'でDJ活動を開始。当局の規制強化でサウンドシステムが困難になった'89年、DEGOは海賊放送の仲間のGUS、IAN、MARCと共に音楽制作を始め、''90年にはReinforced Recordを立ち上げ、4 HEROの名前でリリースを開始。やがてGUSとIANはレーベル運営に専念、4HEROはDEGOとMARCの双頭ユニットとなり、タイムストレッチング等、画期的な手法を編み出した彼らのサウンドは進化を続け、'94年の2nd.アルバム『PARALLEL UNIVERSE』はリスニングに適した新しいドラムンベースの方向性を提示した。その後も4HEROは『TWO PAGES』(98)、『CREATINGPATTERNS』(01)の傑作を生み続けている。またDEGOはTEK 9名義でダウンテンポを追求する等、オープンマインドかつ実験的な制作活動は多岐に及び、'98年に自己のレーベル、2000Blackを始動し、革新的な音楽共同体としてのネットワークを拡張、ブロークン・ビーツ/フューチャー・ジャズの潮流を生む。03年にはBUGZ IN THE ATTICのKAIDI TATHAM、DAZ-I-KUEとのトリオ・プロジェクト、dkdを立ち上げ、アルバム『FUTURE RAGE』を発表。04年にはKAIDIと女性ヴォーカリスト、DEBORAH JORDANをフィーチャーした新プロジェクト、SILHOUETTE BROWNのアルバムを発表した。そして'07年、4HEROとして実に6年ぶりの新作『PLAY WITH THE CHANGES』をリリース。
06年には、今迄のリリース&エクスクルーシヴ作品を収録した初のレーベル・ショウケース『Essence Of Especial』をユニバーサル/ESPECIAL RECORDSよりリリース 。
04年KYOTO JAZZ MASSIVE 10TH ANNIVERSARYよりスタートした、KYOTO JAZZ MASSIVE LIVE SETではDJ/COMPUTERを担当し、RISING SUN ROCK FESTIVALやTOKYO CROSSOVER/JAZZ FESTIVAL等の、国内のビッグ・フェスやパーティーに出演。06年にはVanessa Freeman、Tasita D' mourを迎えた初のヨーロッパ・ツアーを成功に収めた。
イベント・オーガナイザーとしてもJAZZANOVA、BUGZ IN THE ATTIC、DOMU、RESTRESS SOUL、PATRICK FORGE、REEL PEOPLE、MARK DE CLIVE-LOWE等数多くのDJ、ミュージシャン達を招聘しツアーを成功させている。
現在、京都Collageにて毎月第2土曜"KYOTO JAZZ MEETING"、京都METROにて毎月第3土曜"COOL TO KOOL"、大阪NOONにて不定期第4土曜"FREEDOM TIME"をオーガナイズ。本年5月からは、渋谷The Roomにて奇数月第1土曜日"TOKYO JAZZ MEETING SPECIAL ~ESPECIAL RECORDS SESSION~"をスタートさせる。
<DJ KAWASAKI> 2000年、G.K.として本格的に制作活動を始める。リリースされた4枚の12INCH EPが、ケビン・サンダーソンやデリック・メイ、リクルース等の大物DJにプレイされ話題に。リミキサー、プログラマーとしても、PORT OF NOTES、藤原ヒロシ等の作品に参加。THE ROOMの10周年記念アルバムでもMONDO GROSSO feat.ED MOTTA「CENARIO」のリミックスを手掛けるなど、精力的に活動を行ってきた。そして2005年にはソロ名義での制作を開始。「BLAZIN'」のデモがNYのシェルターで 1晩に5回もかかる(内3回はティミー・レジスフォードがプレイ)という偉業を成し遂げ、KING STREETから世界デビューを果す。06年には、待望のデビュー・アルバム『BEAUTIFUL』(COLUMBIA ENTERTAINMENT) をリリース。『BEAUTIFUL』は、iTune Music Storeのダンス・チャートでトップ・アルバム1位を数週に渡って獲得。トップ・ソングにも数曲が長期に渡ってランク・インし、瞬く間に大ヒット・アルバムとなった。リミキサー/プロデューサーとしても、瀧澤賢太郎「Feel Your Emotion」、KYOTO JAZZ MASSIVE「ENDLESS FLIGHT」吉澤はじめ「SWEETWAY」、MONDAY満ちるをフィーチャーした、JAZZIDA GRANDE「RELEASE THE LITE」のリミックス、ERNESTOのプロデュース等、" カワサキ・ビート"と言われる独特のリズム感で次々と作品を手がけている。更には、沖野修也初のソロ・アルバムにサウンド・プロデューサー(VOCALは DIVINITI)としても参加。これらの作品は07年1月にリリースされた作品集、「BEAUTIFUL TOO」に収録され、こちらもCDショップ、iTune Music Storeでの大ヒットを記録中。現在、渋谷FMにて毎週火曜日[THE ROOM RADIO]のナビゲーター&MIX SHOWを担当。KYOTO JAZZ MASSIVEの沖野修也と共にThe Roomにて[TOKYO JAZZ MEETING]のレギュラーを務めている。