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開催終了チェコのシュレアリスム

詳細

2005年11月07日 16:50 更新

造詣と映像の魔術師 シュヴァンクマイエル展
一般 800円、大学・高校生500円、小中学生300円
20枚以上一括購入20パーセント引き
土日・祝日は小中学生観覧無料
開館時間10時から17時(入館16時30分)
月曜休館、12月28日〜1月4日休館

旧東欧の国チェコはヨーロッパの中央に位置し、その首都プラハでは古くから多様な文化が花開きました。特に美術市場、マニエリスムと呼ばれる時代には、奇想の画家アルチンボルドが16世紀のプラハ宮廷で活躍し、その奇抜で幻想的な作品は20世紀のシュルレアリスム(超現実主義)絵画を予言したとされています。他にも、同時代のプラハは数多くの優れた寓意画化や博物画家を輩出しました。
プラハ生まれの映像作家ヤン・シュヴァンクマイエル(1934-)は、このような美的伝統を継承しながら第二次世界大戦後、チェコの人形や動物の剥製、粘土や日用品などを使った短編アニメーションを製作しました。それらの映像の中にはアルチンボルドの絵や、シュルレアリスム絵画からの引用を見て取ることも出来ます。また。社会主義体制下には映画制作から離れることを余儀なくされた時期も有りますが、その実験的で斬新な映像は国外の映画祭で高い評価を受けてきました。
本店では、妻で自らもシュルレアリスムの画家として夫の創作を支えてきたエヴァ・シュヴァンクマイエロヴァー(1940-)の絵画作品とあわせて、シュヴァンクマイエル初期から最近までの絵画・立体作品を映像作品の一部とともに紹介する日本で始めての展覧会です。

更に詳しく知りたい方は、ホームページを見たら出ているかも。

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  • 2005年11月12日 (土) 2006年1月15日
  • 新潟県 新潟市蒲ヶ沢109−1 ハナと遺跡のふるさと公園内 新津美術館
  • 2005年11月12日 (土) 締切
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参加者
1人