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開催終了パーフェクト アーカイブ計画! 放送No.99【赤毛のサウスポー】

詳細

2014年02月07日 09:43 更新

放送台本の発見により、台本もデジタル化を目指す、パーフェクト アーカイブ計画

1976年よりFM東京などで放送されていた極上のラジオドラマ「音の本棚」を
アーカイブしようという計画です。

原題は「The Sensuous Southpaw」
ググってみました。
作者は、スポーツライターを経て、1977年に本作が日本で発売。当時かなり広告を打っていたらしく、そこそこ売れたとか。
日本での評判が高かったため、続編「二年目のジンクス」が1979年にアメリカよりも先に日本で発売されている。
その後、paul r. rothweilerは、日本では「熱狂球場」を残し、交通事故で亡くなっているらしい。

1977年は「野球狂の詩」の連載が終わり、映画化されたりで女性投手、サウスポーと耳にする時代だったと思われます。
続編にはどうやら青山夕紀という日本の選手が登場するらしいが、水原勇気と似たネーミングは原文ではどうなっていたのでしょうか??

音源は放送当時のカセット録音から最良の状態でデジタル化しています。
セクシーな田島 令子さんをご堪能ください。(笑)
脚本は、田沼 雄一氏。正体はどうやら僕らの推理どおりのようです・・・


14日間 期間限定UP

■No.99 放送日 1978年1月30日〜2月3日
【赤毛のサウスポー】
第1話 プレイボール!サウスポー
第2話 レッツ・ゴー!サウスポー
第3話 ストライク!サウスポー
第4話 ノックアウト!サウスポー
第5話 パーフェクト!サウスポー

作:ポール. R. ロイスワイラー
出版:集英社
脚色:田沼 雄一
出演:田島 令子、石田 太郎、遠藤 征慈、関時男、石原 由紀子、
   遠藤 浩、小山 武宏、岡田 実、西本 裕行、樋浦 勉
協力:集英社

プロデューサー 宝官正章
演出:三國 游

ハマのふーたろうさん、ペ・クラフトさん、
森のくまさんのご協力でお届けします。

https://secure.drivee.ne.jp/private/member/
otono01
hondana

コメント(14)

  • [1] mixiユーザー

    2014年02月06日 18:34

    続編は「赤毛のサウスポー2」というタイトルでも刊行されています。
  • [2] mixiユーザー

    2014年02月06日 18:42

    ちなみに実写版「野球狂の詩」の岩田 鉄五郎は小池朝雄さんでしたね。
  • [3] mixiユーザー

    2014年02月06日 18:46

    こちらは1978年3月発売だから放送後ですね。前後していたら、使われた可能性があるでしょうか?(笑い)
  • [5] mixiユーザー

    2014年02月07日 09:48

    のん気NGさん、いつもupありがとうございます。
    横道にそれますが、ピンクレディーのサウスポーのモデルは
    太平洋/クラウン/西武で活躍した永射投手だそうです。
    阿久悠さん、渋いところから持ってきてる。
    そういえばピンクレディーの振り付けもオーバースローじゃなくて、
    永射投手のようなアンダースローとサイドスローの中間ぐらいでした。
  • [6] mixiユーザー

    2014年02月07日 18:03

    放送時、初めて聞いた時にびっくりしたことがありました。
    音の本棚では、ナレーションでの情景描写がないのはお約束ですが
    赤毛のサウスポーでは、野球実況中継で描写します。
    解説者はこの放送の前の年に亡くなられた小西得郎さん風で
    「なんと申しましょうか・・・」とやっておられますが
    ビックリしたのが、その実況アナが岡田実アナウンサーだった事です。
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E8%A5%BF%E5%BE%97%E9%83%8E
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%A1%E7%94%B0%E5%AE%9F
    何しろ、小西解説と一緒に実況放送をしていた実際のアナウンサーの
    声で、実況放送風(原稿ではありますが)にアナウンスしています。
    ご本人登場・・・・ということで、ビックリしたわけです。
    よくラジオドラマに出演して下さったものですし・・・・
    実況も、昔の実況放送を知っている身としたら、何か
    本当に、実況しているような錯覚におちいりました。
    NHKスポーツ・アナ恐るべしです。
    しかし、関係者のどなたが岡田アナを引っ張りだしたのでしょうか・・・。
    ディレクターの三国さんなのでしょうか?知りたい所です。
  • [8] mixiユーザー

    2014年02月07日 23:07

    岡田アナはNHKをやめ、フリーだったこともあり出演が可能であったということですかね?
    なるほど、リアルな実況と錯覚される可能性は秘めていますね。
    そう思って聞くのも面白いですね。

    音の本棚では、この後「k氏のラリー必勝講座」のFM東京アナウンサー、大橋俊夫氏の起用がありますね。
  • [9] mixiユーザー

    2014年02月08日 00:06

    ありがとうございます。アンコール放送の一編しか持っていなかったので、うれしいです。僕も原作本、続編買って読みました。そういえば、あぶさんも最終回を迎えましたね。
  • [10] mixiユーザー

    2014年02月08日 10:20

    >>[9] それを考えると、水島先生って・・・すごいですねぇ。
    本棚の赤毛のサウスポーでは、「はいな、あんさん・・・」とか、「エースの条件」とか、「男どあほう・・」を使っていますけれど、水島先生の作品を思わせる台詞が出てきますね。「ビカッと輝く、ビーバーズの星・・」なんて巨人の星だけど、水島先生の場合は、この赤毛のサウスポーの時代以前から一環して野球ですものねぇ・・。スゴイ。
  • [11] mixiユーザー

    2014年02月08日 15:42

    のん気NGさん、いつもありがとうございます!
    集英社 PLAYBOY BOOKSは結構小じゃれたラインナップでしたねえ。
  • [12] mixiユーザー

    2014年02月09日 19:01

    連載41年だそうです。水島先生、すごいですね。
    いろんな野球漫画の引用、それを楽しみにこれから聴いてみます。
  • [13] mixiユーザー

    2014年02月16日 11:51

    シナリオを読んでたら第3話で、セッジウィック投手がパーカーに投げるシーンで
    「ボールカウント、3ボールアンド1ストライク」ってカウントをとっています。
    放送では「1ストライク3ボール」と実況中継風でやっています。聞いた時は
    自然で気がつかなかった。確かに、昔は、日本のプロ野球ではカウントを
    SBOで放送してた。大リーグでは昔からBSOでやってた。
    日本では現在のように、ボール・ストライクの順番で言うようになったのは、
    いつからだったでしょうね。
  • [14] mixiユーザー

    2014年02月19日 00:00

    セーフでしたぁ。。。   

    ありがとうございます! 「2001年」と同様に、とっても印象に残っている作品です! 
    早速拝聴させてください! 
mixiユーザー
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