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開催終了アーカイブ計画! 放送No.129 【スティーブンソン短編集】

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2013年03月04日 13:24 更新

1976年よりFM東京などで放送されていた極上のラジオドラマ「音の本棚」を
アーカイブしようという計画です。

今回は、ロバート・ルイス・スティーヴンソンの短編集です。
彼の代表作としては、二重人格を題材にした代表的な小説である「ジキル博士とハイド氏」、子供向け冒険小説の「宝島」などが広く知られています。スティーヴンソンの短編から「音の本棚」で取り上げられた作品は、ちょっと異色な「自殺クラブ」、「マーカイム」、「マレトルワ邸の扉」の3つ。なお、第1話から第3話が「自殺クラブ」です。

■No.129 放送日 1978年8月28日〜9月1日
【スティーブンソン短編集】
第1話 シュークリームを持った若い男の話
第2話 医者と大型トランクの話
第3話 辻馬車の冒険
第4話 マーカイム
第5話 マレトルワ邸の扉

作:スティーブンソン
出版:講談社文庫
脚色:津川 泉
出演:簗 正明、吉水 慶、遠藤征慈、宗形智子、小山武宏、しばたまさし、ひわだはるお

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コメント(23)

  • [2] mixiユーザー

    2013年03月04日 23:48

    ぺ・クラフトさん、ありがとうございます。自分がこの番組を聴き始めたのがまさにこの放送の頃です。とっても楽しみです。
  • [4] mixiユーザー

    2013年03月05日 00:31

    あかん、なぜか「異端教祖株式会社」と完全に間違えました。自分の聴き始めたのはもっと前でした。
    因みに、スティーブンソンは、スティーブンスンと表示されることもありますが、たぶん番組のタイトルは、ぺ・クラフトさんの表示の通りスティーブンソンですね。
  • [5] mixiユーザー

    2013年03月05日 10:57

    どうもありがとうございます。わーい(嬉しい顔)
  • [6] mixiユーザー

    2013年03月05日 17:03

    ありがとうございます!
  • [7] mixiユーザー

    2013年03月05日 19:26

    >ゆうちゃん
    「異端教祖株式会社」は残念ながら1話しかありません・・・

    >シドウさん、ロジャーさん、のん気NGさん
    パーフェクト版ではなく通常のアーカイブですが、宜しければ(^ ^;
  • [8] mixiユーザー

    2013年03月05日 23:49

    >>[7]
    通常のアーカイブも並行していきましょう〜^^
  • [9] mixiユーザー

    2013年03月06日 00:52

    通常のアーカイブで私は十分満足です。異端教祖と勘違いしたのは、原作の出版社が同じだったからかもしれません。
  • [10] mixiユーザー

    2013年03月09日 08:15

    ありがとうございます。内容はあんまり記憶に残ってませんが、講談社文庫の何かを手に取って眺めていた覚えがあります。それが「自殺クラブ」だったでしょうか。当時はやっぱり読んでみたいと思ってたのでしょうね。
  • [11] mixiユーザー

    2013年03月12日 00:36

    はい、原作は講談社です。他に「破滅の日」という題名のSF短編集が出ていて、「大当たりの年」の原作が載っています。わたしは、この「大当たりの年」は、アンコールウィークの放送しか聞いたことがないのですが、放送で5日間かけたものの原作が短編だったのに驚きました。
  • [13] mixiユーザー

    2013年03月14日 00:46

    一八さん、ゆうちゃん
    小学生の頃、どこぞの出版社の少年少女向けSFシリーズの中に「自殺クラブ」があったのを記憶しています。ボクはハインラインのSF作品を読んでいたのですけどね。初期は「シュークリームを持った若い男の話 」というタイトルだったようです。

    めとろんさん
    初めまして(^ ^)どれも古い音源(カセットテープ)ですが、楽しんでいただければ幸いです〜 
  • [14] mixiユーザー

    2013年03月14日 21:09

    そ、そ、それは
    http://www.green.dti.ne.jp/ed-fuji/column-akane.html
    ではありませんか?!

    私は#16ウールリッチの巻で、推理小説と呼ばれるジャンルは謎解きだけでないことを知りました。
    成人してからもウールリッチ=アイリッシュは大好きな作家のひとりです。
    訳あって愚妻の母校を訪れた際、図書館にこのウールリッチの本があって、狂喜乱舞しました。
    その後、京都の図書館でも見つけることができまして、一冊丸ごとスキャンしましたですよ。
  • [15] mixiユーザー

    2013年03月14日 21:17

    もうちょっと語らせてください。
    #16ウールリッチ所蔵の「シンデレラとギャング」は近年文庫で再発されまして、尻尾をプルプル振りながら買って帰って読みましたが、あかね書房版のほうがオチが余韻があって粋なんですねえ。前述のサイトでも解説してましたが、「アレンジの仕方が上手かった」です。
  • [16] mixiユーザー

    2013年03月15日 00:32

    一八さん、これは、古典中の古典、正統派のラインナップですね。僕は、残念ながら読んでいませんが、いずれも大人になって文庫で親しんだ作品ばかりです。アイリッシュは僕も大好きです。暁の死線、夜は千の目を持つ、創元の短編集、読みだしたらきりがありません。
    ぺ・クラフトさん、ハインラインは、あまり読んでいませんが、「夏への扉」は大好きな作品です。
  • [17] mixiユーザー

    2013年03月15日 02:50

    >>[14]
    おおお〜、まさに、これですよ!! ボクが読んだのは
    『人工頭脳の怪/ノバ爆発の恐怖』〈SF編〉 シオドマク/ハインライン
    この本を小学生の時に読んでSFに目覚めた、記念碑的な作品です!
    今考えると、すごいランナップですね。子供向けとは思えない・・・

  • [18] mixiユーザー

    2013年03月15日 08:11

    >>[16]
    さすが!「幻の女」じゃなくて「暁の死線」をトップに挙げるとこなんか通ですねえ。わたしもこれが一番の気に入りです。
    NHK-FMでやった「晩餐後の物語」の音源がありますが、アップしましょうか。
  • [19] mixiユーザー

    2013年03月15日 08:15

    >>[17]
    ホントにすごいラインナップだと思います。#16ウールリッチをネットオークションで見つけましたが、到底買える値段ではありませんでした。このシリーズは少年探偵団の陰でひそかに愛されてたんですねえ。
  • [20] mixiユーザー

    2013年03月15日 08:18

    表紙だけ
  • [21] mixiユーザー

    2013年03月15日 10:21

    http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_sb_noss_1?__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&url=search-alias%3Dstripbooks&field-keywords=%8F%AD%94N%8F%AD%8F%97%90%A2%8AE%90%84%97%9D%95%B6%8Aw%91S%8FW
    ほらほらぁ、amazonでもだいたい12000〜20000ってとこですよ。
  • [22] mixiユーザー

    2013年03月15日 23:49

    >>[18]
    NHK-FM「晩餐後の物語」の音源UP、お願いします(^ ^)
    しかし・・・プレミア価格なんですねぇ。
    ターゲットはマニアックなコレクター??
  • [23] mixiユーザー

    2013年03月16日 19:28

    やっぱりこういう本は、欲しい人がたくさん居るのではないでしょうか。このくらいのお金を出してもよい、と思うのでしょう!
    晩餐後の物語、是非アップをお願いします。実は前の返事で触れようかどうか迷ったのですが・・、NHKのラジオドラマでは、ブラック・ウィドワーズと並んで印象に残っている作品です。
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