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開催終了ドキュメンタリー映画「1/4の奇跡〜本当のことだから〜」自主上映会

詳細

2008年08月01日 16:21 更新

時間:13:00〜15:00頃まで

定員50名  日本語字幕あり

参加費1000円(未就学児無料 高校生以下半額)

主催:ありがとうのたね(廣澤)



内容


養護学校教諭 山元加津子さんは子ども達との交流を通じて、「みんな理由があ

って生まれてきた大切な存在。そのまんまで素晴らしい存在なんだと確信し始め

る。

そして「病気や障がいにも理由があってとても大切なんだ」ということも。

人はなぜ完全ではないのか?宇宙はなぜ完全ではないのか?今解き明かされてい

く命の神秘。あなたの命の鍵をそっとあける愛に満ちたドキュメンタリー揺れるハートぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)。



山元 加津子(やまもと かつこ)

石川県 養護学校教諭

教諭と生徒という関係ではなく、障がいを持った子ども達をかけがいのないお友達と呼んで心の交流を続けている。

その純粋で心温まる触れ合いを語る彼女の公演は評判となり、多くの人の魂を揺さぶり続けている。

著作には「ゆうきくんの海」 「たんぽぽの仲間たち」 「魔女・モナの物語」

「本当のことだから」など多数。





加津子さんの生徒だった雪絵ちゃんの詩をご紹介します。

彼女はMS(多発性硬化症)という病気になりました。時間が経つにつれ、目が見えなくなったり、体が動かなくなる病気です。


「ありがとう」


私決めている事があるの。
この目が物をうつさなくなったら目に、
そしてこの足が動かなくなったら足に、
「ありがとう」って言おうって決めているの。

今までみえにくい目が一所懸命見よう、見ようとしてくれて
私を喜ばせてくれたんだもん。
いっぱいいろんな物、素敵な物、見せてくれた。
夜の道も暗いのにがんばってくれた。

足もそう。私のために信じられないほど歩いてくれた。
一諸にいっぱいいろんな所へ行った。
私を一日でも長く喜ばせようとして目も足もがんばってくれた。

なのに、見えなくなったり歩けなくなったとき、
「なんでよー」なんて言ってはあんまりだと思う。

今まで弱い弱い目、足がどれだけ
私を強く強くしてくれたか。
だからちゃんと「ありがとう」って言うの。
大好きな目、足だから、こんなに弱いけど大好きだから

「ありがとう。もういいよ。休もうね」って言ってあげるの。

多分誰よりも疲れていると思うので。



〔チベより〕

息子はある時から不登校になりました。私が辛かった時、山元 加津子さんの本

に大事なことを教えてもらい力になりました。

障がいや不登校などが身近ではない方達にもひとりひとり大切な存在であること

を感じて頂きたい、たくさんの方達に少しでも心を軽くして前進して頂きたい、

今必要な方のところへ届くことを信じて準備を進めています。

もし興味がある方は私までお問い合わせくださいラブレター。

みなさんと上映会でお会いできることを楽しみにしています。


最後まで読んでくださりありがとうございます。







  

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