1.Qu'il Est Beau (He's for Me) / Katy David
2.Start Growing Up Now (vocal) / Sven Libaek
3.Another Time, Another Place / Arthur Prysock
4.Non,Non,Non,Non... / Karo
5.You Are The Sun, Hawai'i / Loyal Garner
6.La Costa / Natalie Cole
7.Promises / Basia
8.ペーパームーン / Minuano
9.Love's Like Wine (Love are Wine) / Nancy Ames
10.28 Minuti Per 3 Milioni Di Dollari / Carlo Savina
11.Oops! Here I Go Again / Edna Wright
12.Do What You Wanna / The Jacksons
13.In Way Over My Heart / Stevie Woods
14.Am I Crazy It All (Over Him) / Rupert Holmes
1.涙々の「Love So Fine」系疾走ソフトロックでスタート。フランスのキャティ・ダヴィッドがものした激レアシングルより収録。
2.映画『The Set』サウンドトラックから、高揚感溢れるソフトロックチューンを。
3.トム・ジョーンズやロジャー・ニコルスをぐっとソウルに近づけたような最高の一曲。
4.英米ソフトロック〜ポップソウル〜ノーザンソウルを踏襲したフレンチ・カナディアン、カロの爽快な一曲。
5.ハワイのソウルシンガー、ロイヤル・ガーナーが熱唱する清涼感いっぱいのトロピカル・シティーポップ。
6.ナタリー・コールのサマーブリージンなボサノヴァ。邦題はその名も「浜辺のサンド」。
7.ここで、ああ懐かしい、バーシアの泣きメロボッサ。今夏を境に80年代後半から90年代のこの辺の音が来そうな予感。
8.尾方伯郎とLampの榊原香保里のユニットMinuanoが奏でる、夢見心地なラヴァーズ・チューン。
9.溜息も漏れる洒脱なジャズ・ボッサ。熱唱系のナンシー・エイムスですが、ここでは囁くように歌っております。
10.イタリア映画『28分で3万ドル』より。カルロ・サヴィーナのレイトシックスティーズなラウンジボッサ。
11.ベティ・ライト「Clean up Woman」と双璧を成す、小沢健二「Lovely」ネタと言ってしまおう、エドナ・ライトの77年作。
12.77年ギャンブル=ハフ制作ながら、ジャクソン兄弟総出で紡がれた、まるで全盛期のモータウン・シャッフル・ダンスチューン。
13.あのファビュラス・クラッシュもカヴァーした、あまりにもアーベインな1曲。このスティーヴィー・ウッズ、なんと8月に初CD化されるとのこと。
14.前曲に引き続き、たまらなくアーベイン路線。ホテルの最上階、夜景、水槽、グラスの中で溶け行く氷。このコード感は、もはやそんなイメージしか浮かばない。