"Obstinacy of half-baked democracy" ここ最近の政府の迷走、大事なことが何一つ決まらない国会の状況に対して苦言を呈し、わが国の近現代の歴史にも触れながら、日本の民主主義の中途半端さを分析し、話者の私的な提言を披露していただけました。この方のスピーチは、いつも政治や経済などについての骨のあるトピックが多く、今回も一同、背筋を伸ばして聞かせていただきました。
"A Tiny Episode on A Large Bridge" 休憩をはさんだ三つめのスピーチは、私Donのスピーチでした。 5月の連休中に里帰りした際に実家の家族と訪れた、「九重夢大吊り橋」(人道吊り橋としては日本最長)での、ちょっと笑えるハプニングを、平易な英語で語らせていただきました。いやあ、しかし国からも県からも補助を受けずに20億円かけて建造したこの橋、まだ完成から5年ほどですが、すでに元はとれているというのですから、この橋の人気ぶりがうかがえるというものです。みなさんも大分へおいでの際はぜひどうぞ。