【内容】 ●『チベット難民の現在』 亀田浩史(Dream for Children代表) 毎年、ヒマラヤを徒歩で超えて亡命するチベット人。彼らは何を夢見て亡命を続けるのだろうか?2010年夏に現地のチベット難民に行ったインタビューを交え、チベット難民の最新情報を紹介する。
[亀田浩史略歴] 今年6月まで四日市市内の企業に勤務。旅先で出会った難民たちの姿に胸を痛め、今年6月に難民支援NGO “Dream for Children”を設立し、代表に就任。著書「だから僕らは旅に出る」(共著)でチベット難民の街を、訳書「暗闇に差した光〜ダプチ刑務所の14人〜」でチベット人への人権侵害を紹介している。
●『タイ・ビルマ国境の難民診療所』 松田薫(Dream for Children副代表) ビルマから隣国タイへ亡命する人々。厳しい環境で生活する彼らに無償で医療を提供する診療所メータオ・クリニックがある。難 民の希望の光メータオ・クリニックと医師シンシア・マウンの歩みを紹介する。