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開催終了日本と朝鮮半島の<次代>を創る学生フォーラム2008in関西

詳細

2008年12月01日 21:08 更新

「日朝友好関西学生の会」で、
12月13・14日に学生フォーラムを開催することになりました。

13日には学生対象に京都ウトロ地区のフィールドワークや宿泊交流、
14日にはシンポジウムを予定しております

また、学生フォーラムに向けて、各地域でプレ企画を開催しますので、
是非そちらもご参加下さい。
※大阪・兵庫は終了しました。京都は12月3日です!

今年は、学生同士の顔の見える交流を意識して企画してきました!
貴重な機会だと思いますので、
ぜひぜひ2日間とものご参加をお待ちしております



********【転送歓迎】*******


☆日本と朝鮮半島の<次代>を創る
       学生フォーラム2008in関西☆



「日朝友好関西学生の会」では、毎年恒例の「日本と朝鮮半島の<次代>
を創る学生フォーラム」を今年も下記のように開催いたします。

多くの皆様の参加をお待ちしております。


(企画趣旨は、一番下に記載しております。)


■日にち:2008年12月13日(土)〜14日(日)
  ・13日〜14日午前 :「スタディーツアー」(学生限定)
  ・14日 13時30分〜:「シンポジウム」(一般参加可)

■企画概要

☆14日…シンポジウム
 (※この企画は、どなたでも参加できます。)

○日時:12月14日(日) 13時受付開始、13時30分開始(16時30分終了予定)

○場所:尼崎市小田公民館(JR神戸線「尼崎」駅から徒歩約2分)
  ※HP:http://www.city.amagasaki.hyogo.jp/map/institution/05_009.html

○内容:
 
 1)パネルディスカッション「日朝友好のために今求められる視点」

  <パネラー>
   板垣竜太氏(同志社大学准教授)
   山口正紀氏(ジャーナリスト、「人権と報道・連絡会」世話人)
   康明逸氏(朝鮮大学校研究院生)

 2)実践報告
   …「『日朝友好学生の会訪朝団』報告」、など


○参加費:500円

☆13日〜14日午前:京都スタディーツアー
 (※この企画は、学生限定の企画です。)

○内容
 ?ウトロ地区FW、耳塚・清水寺・八坂神社周辺FW
 ?参加者による交流・ディスカッション、など

○集合:13日(土)の10時に四条河原町・阪急百貨店前。


 ※宿泊は、宇多野ユースホステル
  http://web.kyoto-inet.or.jp/org/utano-yh/index_j.html


○参加費:スタディツアー〜シンポジウムまで全参加で5,000円
 ※移動中の交通費、宿泊費(朝・夕食)、シンポジウム参加費込み

■主催:日本と朝鮮半島の『次代』を創る学生フォーラム2008in関西
 ブログ→http://ameblo.jp/j-kforum2008/

■問合せ:nittyou_kansai@yahoo.co.jp



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各地域のプレ企画開催!! @京都

「朝鮮民主主義人民共和国を訪ねて〜訪問記〜」


「日朝友好学生の会」では、今年の8月26日〜30日にかけて朝鮮民主主義人民共和国
を訪問しました。
 その訪朝団に参加したメンバーを中心に、京都で「訪朝報告会」を行います。
 是非、ご参加ください!


○日 時:2008年12月3日(水) 18:30〜
○場 所:同志社大学・今出川キャンパス 寒梅館6階大会議室
○報告者:板垣竜太氏(同志社大学准教授)ほか
         「<日朝友好関西の会>訪朝団」参加者
    *ゲスト:和田晋典氏(NGO国際災害救援青年ボランティア機構代表)
    (和田さんは、「日朝友好斜面災害学術交流団」の一員として8月に訪朝
    されました。)


*お問い合わせ:choubunken@yahoo.co.jp(同志社大学KOREA文化研究会)



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<企画趣旨>



 今、東北アジアを巡る情勢は、米朝関係や南北関係の進展により、大きく変動しています。
 六者協議の進展に伴い、アメリカが朝鮮民主主義人民共和国(以下、共和国)に対する「対敵国通商法」の適用を除外し、「テロ支援国家指定」を解除したことに象徴されるように、米朝関係は紆余曲折を経ながらも一歩一歩着実に進展しています。
 また、南北朝鮮を巡る情勢も、一時的な停滞や困難はあるものの、分断時代から統一時代へと向う歴史的流れに変わりはありません。
 このように地球上最後に残った朝鮮半島の冷戦構造は崩壊へと向かい、東北アジアは平和と繁栄の新たな時代に突入しようとしています。
 このような中、日本と朝鮮半島の関係も、「不信」と「対立」の関係から「友好」の関係へと大きく転換させなければなりません。
 現在の日本と朝鮮半島の関係を見てみると、日本と共和国との関係は、去る10月に日本が共和国に対する制裁措置の延長を発表したように、依然として最悪の状態を脱していません。
 また日本と韓国の関係も、21世紀に入り一見好転したかのように見られるものの、「従軍慰安婦」問題や竹島(独島)問題など、日本の歴史認識を巡って未だに対立が続いています。
 今こそ私たちは、過去の歴史に真摯に向き合い、不幸な歴史を清算し、日本と朝鮮半島の未来に向けた新たな友好関係を構築していかなければならないのではないでしょうか。
 そのためにも、今何が問題なのか、何を直視するべきなのか、 そしてどのような友好関係を構築していくべきなのかに対する「視点」が重要であると考えます。 
 私たち「日朝友好学生の会」はこのような立場に立ち、「今、求められる視点」を総合テーマに関東、関西、愛知、広島、九州の5箇所で本フォーラムを開催することになりました。
 本フォーラムが、日本と朝鮮半島の真の友好関係構築、そして東北アジアの平和と安定のための一助になれば幸いです。



※「日本と朝鮮半島の<次代>を創る学生フォーラム2008」は、「今、求められる視点」のテーマの下、関東、関西、愛知、広島、九州の5箇所で同時に開催されます。(日付は開催地により若干異なります。)

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  • 2008年12月13日 (土) 12月13〜14日
  • 京都府 1日目京都、2日目尼崎
  • 2008年12月13日 (土) 締切
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参加者
1人