ギタリスト、コンポーザー、アレンジャー。欧米で高い評価を得るインプロヴィゼーション・グループ【アルタード・ステイツ】のリーダー。83年頃から即興を中心とした音楽に取り組み始め、国内外の様々な音楽家と共演。活動の領域は音楽だけにとどまらず、映像作品や演劇など音楽も手掛け、中でも、劇団・維新派の舞台音楽監督を15年以上にわたり務めている。また、95年より即興音楽家たちを集めたワークショップ「NEW MUSIC ACTION」を開催し、96年からは国内外のミュージシャンの共演による新たな音楽シーンの展開を図る「FESTIVAL BEYOND INNOCENCE」を主宰。また、最近ではダクソフォン(奇才・ハンス・ライヒェル氏制作の珍しい楽器)の日本唯一の演奏家としても知られている。