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開催終了医療情報におけるデジタル・フォレンジック〜デジタル時代の医療情報保護〜

詳細

2008年07月01日 22:18 更新

デジタル・フォレンジック研究会という団体主催の勉強会です。
http://www.digitalforensic.jp

会員以外も参加可で、他に紹介してもよいということなので、掲載しておきます。
ただし、残席僅かということですので、申し込んでも満席の場合はご容赦ください。



1 開催日時: 平成20年7月12日(土)14:00〜16:00
        14:00〜14:05 「医療」分科会 主査 和田則仁理事 挨拶
        14:05〜14:10 コーディネイター 古川俊治理事 挨拶
        14:10〜15:10 各パネリストによる小講演 各15分
        15:10〜15:55 パネルディスカッション及び質疑(会場からも含む)
        15:55〜16:00 IDF活動等ご紹介 事務局長 丸谷俊博

2 テーマ:「医療情報におけるデジタル・フォレンジック〜デジタル時代の医療情報保護〜」

3 趣旨:
  「医療情報におけるデジタル・フォレンジック〜デジタル時代の医療情報保護〜」と
 題しましてデジタル・フォレンジック研究会第1回「医療」分科会パネルディスカッションを
 開催する運びとなりました。
  医療情報の電子化が進展しつつある現代においては、診療記録開示の対象となる
 情報及び証拠の多くが電子データであるため、完全性を確保しつつ電子データを
 開示する技術 = デジタル・フォレンジックの概念の重要性が増しております。
  本分科会では、各分野の専門家の方々をお招きして、医療におけるデジタル・
 フォレンジックの意義について、各パネリストより15分程度のご講演を頂いた後に
 パネルディスカッション方式により意見交換を図りたいと思います。

4 コーディネイター及び講師:
(1)コーディネイター: 古川 俊治 氏
   (IDF理事、慶應義塾大学大学院 法務研究科・医学部 教授、TMI総合法律事務所
   弁護士、参議院議員)

(2)パネリスト:
  ?中安 一幸 氏(厚生労働省 政策統括官付 社会保障担当 参事官室 主査)
   「医療情報システムの安全管理に関するガイドラインの現況と課題」

  ?鈴木 正朝 氏(新潟大学大学院 実務法学研究科 教授)
   「個人情報保護法に基づく医療カルテ開示請求訴訟は可能か?
    − 法第25条第1項の法的性質(東京地裁平19・6・27判決の紹介と私見)」

  ?萩原 栄幸 氏(IDF理事、ネットエージェント株式会社 取締役)
   「医療情報システムとデジタル・フォレンジック」

  ?板谷 雄二郎 氏(IDF幹事、アマノタイムビジネス株式会社 営業部 市場開発チ−ム 課長)
   「電子カルテ市場におけるタイムスビジネスの可能性」

5 開催場所:慶應義塾大学 研究室棟1階 A会議室
       〒108−8345  東京都港区三田2−15−45 
       http://www.keio.ac.jp/access/mita.html ご参照:No.10の建物です。

       ※JR山手線・京浜東北線 田町駅下車(徒歩8分)
        都営地下鉄浅草線・三田線 三田駅下車(徒歩7分)
        都営地下鉄大江戸線 赤羽橋駅下車(徒歩8分)

6 定員: 50名  ※今回は、IDF会員以外のご参加も受け付けます。
            但し、定員をオーバーした場合は、会員優先とさせて頂きます。

7 参加費: 無料(要事前登録)

8 お申込み: メールにて下記迄お申込み下さい。
        デジタル・フォレンジック研究会 事務局 宛
        E-mail: info@digitalforensic.jp
 TEL: 03-5420-1805、 FAX: 03-5420-3634

☆お申込の際には、
   「医療分科会(7/12)」、「お名前」、「ご所属」、「IDF会員番号」、
   「メールアドレス」を明記下さい。
   IDF会員以外の方は、「お名前」、「ご所属」、「メールアドレス」を
   お知らせ下さい。

【申し込み締め切り】 7/8(火)
   ※但し、締切前でも定員に達した場合は、受付を終了させて頂きますので
    早めのお申し込み(先着順)をお願い致します。


以上、ご参加申込をお待ち申し上げます。

============== NPO The Institute of Digital Forensics===
特定非営利活動法人デジタル・フォレンジック研究会  
==================================

コメント(1)

  • [1] mixiユーザー

    2008年07月13日 09:07

    昨日行ってきました。
    予想以上に充実した内容でしたね。
    ・・・というより、MITの秋山先生が急遽パネラーに追加になったからか。。。
    rompal さんは、相変わらず、絶好調でした。w

    その後のお茶飲み話しの中で、病院の先生が何気なく言ったことが、ちょっと意外というか、目からうろこでした。
    それは、レントゲン写真とかCTスキャン映像は撮影者による創作性があるということ。
    考えてみたら大病を患ったことがないので、レントゲン写真といえば、健康診断での撮影が先入観にありました。健康診断のは基本的に創作性なさそうです。
    実際の治療での撮影だと、お医者さんから治療内容と治療箇所が指定されてそれに沿って最良の撮影をするのは職人技が必要とのこと。
    例で教えてくれたのは、血管に関するある治療の場合は、治療箇所ちょうどのところで血管を真正面からとらえて、治療箇所の位置で血管が正円になるようにピントを合わせて撮影する。など。
    それを、生身の体の表面から血管の位置を想定して、みごと正円に撮影するのは神業だそうです。

    そういうものまでをも個人情報として単調にひとくくりで考えるのは無理がありそうですね。

    次回の研究会は12月頃の開催だそうです。
mixiユーザー
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  • 2008年07月12日 (土) 14:00-16:00
  • 東京都 港区三田
  • 2008年07月08日 (火) 締切
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参加者
1人