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開催終了 【Demo】"Master Peace"来日!!

詳細

2005年07月05日 11:37 更新

ユネスコ本部・フェリシモ共催 国際デザインコンペティション
デザイン21「LOVE/WHY?」
グランプリ作品“Master Peace”デモンストレーション開催

ユネスコ本部・フェリシモ共催の国際デザインコンペティションであるデザイン21、第5回目のグランプリが先日決定いたしました。「LOVE/WHY?」のテーマのもと、グランプリには、イスラエルのデザイナーによる「Master Peace」が選ばれました。このたび、この受賞決定にあたって、デザイナーが来日。同ゲームのデモンストレーションを開催する運びと・・・。

■開催予定
7月7日(木) 第1回 10:30〜12:30
        第2回 15:00〜17:00
午前:フェリシモ商談室(神戸朝日ビル21階)
      神戸市中央区浪花町59
      http://www.felissimo.co.jp
午後:デザイン21「LOVE/WHY?」展 会場にて
   兵庫県立美術館3Fギャラリー(HAT神戸内)
   神戸市中央区脇浜海岸通1丁目1番1号
   TEL:078(262)0901 http://www.artm.pref.hyogo.jp
※入場無料

■グランプリ作品について
‘Master Peace’ ―a game for interncultural dialogue
Tamar Meshulam (Israel)
http://www.socialwarming.org/master_peacegame.swf
マスター・ピース(ピースが駒を意味するピースと平和を意味するピースの掛け合わせになっている。)- 異文化間の会話ゲーム
タマール・メシュラム氏(イスラエル)
-------------------------------------
作品がそれで完結しているのではなく、これによって多くの人が集い、コミュニケーションが施され、発展していくという「きっかけ」を提供しているという点が評価された。
勝負が目的ではなく、参加者全員で1つのストーリーを描いていくことが目的であるというwin win (全員で勝つ)ゲーム。

「今後高齢化社会においてもこうしてコミュニケーションを促進するデザインはさらに活用される場面が出てくるだろう」。
(国際審査員:デザイナー喜多俊之氏)

http://www.socialwarming.org/master_peacegame.swf
(※マスターピースのゲーム方法については、下記参照)

コメント(7)

  • [1] mixiユーザー

    2005年07月04日 15:54

    ‘Master Peace’ ―a game for interncultural dialogue
    Tamar Meshulam (Israel)
    http://www.socialwarming.org/master_peacegame.swf
    【マスターピースのルール概要】


    ●プレーヤー人数: 3〜9人(適齢 12歳以上)

    ●設定:
    白いフェルトでできた丸いシートの上に8つの「駅」がある。
    道しるべとなる駒は46個あり、これらの駅(=ステージ)の間におかれる。
    ペンとノートも準備する。(ストーリーを記録するため)
    もしゲームの様子を映像記録したければカメラも準備する。

    ●目的:
    プレーヤー全員によってストーリーを築く。
    出発点から一周して戻るまでにストーリーを完成させる。
    「勝利」はそのスト−リーが一貫した内容となりプレーヤー全員が受け入れ、
    皆の勝利として受け入れることである。

    ●準備:
    書記を任命して皆でゲーム時間を設定する。このときゲームのロゴが下にくるようにして駒をすべてシート中央に置く。

    ●スタート:
    最初のプレーヤーがまず駒を選び、それを発着点となるHOMEに配置する。
    このプレーヤーはこの時なぜこの駒を選んだか、そしてHOMEとは何を象徴するかを説明する。次のプレーヤーはまた駒を選んでOUTに進み、ではHOME の外、
    OUTとは何を意味するかを説明する。

    こうして次々にプレーヤーたちは新しい要素を加えてストーリーを膨らませていく。時計周りに進んでいく。
    ストーリーはすべてその前のプレーヤーの話に基づいてスムースに発展していかなくてはならない。全員がその話の選択の背後にあるロジックを理解しない限りは次に進むことはできない。
    この間書記はプレーヤーたちの会話を書き留めていく。最後のプレーヤーは一周を終え、そのストーリーをまとめなくてはならない。

    ●ゴール:
    HOMEにゴールした後、プレーヤーたちはそれまでの展開の中で最も重要となった道しるべを選び、それに基づいてストーリーを洗練させる。
  • [2] mixiユーザー

    2005年07月04日 15:55

    (※午前の部:第1回 10:30〜12:30に、出動予定)
  • [3] mixiユーザー

    2005年07月04日 16:09

    (※参加表明等は、下記、一般コミュニティへ・・・)
    (※ノマドノマド氏も参加予定の為・・・)

    ●【Demo】"Master Peace"来日!!
    http://mixi.jp/view_event.pl?id=1375851
  • [4] mixiユーザー

    2005年07月05日 11:38

    午前の部:「会場変更」との連絡が入りました。各位、御注意下さいませ。

    【変更後会場】→
    フェリシモ商談室(神戸朝日ビル21階)神戸市中央区浪花町59
  • [5] mixiユーザー

    2005年07月06日 00:10

    上記4了解しました。
  • [6] mixiユーザー

    2005年07月07日 20:20

    (※本日、第1部に参加して参りました。報告は追って・・・)
  • [7] mixiユーザー

    2005年07月08日 05:05

    参加報告します。

    本日kumise氏と共に第1部に参加してまいりました。

    基本ルールでは、homeを出て全「駅」を回り最後はhomeに帰って来るという過程を通じて参加者で簡単な物語を作っていくことになっています。

    各「駅」の名前を見て頂ければお分かりかと思いますが、最後にhomeへ戻ってくるときには、最初に出たときより成長しているという想定です。

    実際プレーしてみての感想ですが、

    1.ゲームのルールに関して自由度が高いので、ゲームを進行していく司会者や参加者の力量に負う部分が非常に大きい

    2.1.の結果として、自分たちでいろいろとルールをアレンジして楽しめるだけの力量があると楽しさはより膨らむ

    3.誰かが「勝ち」/誰かが「負け」という種類のゲームではなく、全員が「勝ち」/全員が「負け」というゲームなので、必然的に参加者間で一体感が生まれる

    4.特に、今回はあまり知らない人達でプレーしたこともあり、その感覚はより一層楽しいものに感じた

    という感想を抱きました。

    とにかく非常に面白いゲームですので、皆様も機会を見つけて体験してみて下さい。
     
     
mixiユーザー
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  • 2005年07月07日 (木) 第1回 10:30〜12:30、第2回 15:00〜17:00
  • 兵庫県 兵庫県立美術館 3Fギャラリー
  • 2005年07月07日 (木) 締切
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