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開催終了7.23(sat) in tne mix mit Sleep is commercial@LOOP

詳細

2011年07月22日 19:22 更新

ベルリン発のアンダーグラウンドなダンスミュージックレーベル

Sleep is Commercial/スリープ・イズ・コマーシャル

の看板アーティストHubble/ハブルの

初来日in東京ギグが7月23日(土)@Loopに決定 exclamation ×2


ミニマルテクノに飽きて来た

最近のベルリーナーが今最も求めている音は

エレクトロニカやエクスペリメンタルの要素を取り入れた、

まさに彼の音ムード


ベルリンを代表するクラブWater Bate/ウォーターゲートの

レギュラー・パーティーsleep is commercial Nachtの

洗練された本物のベルリン・スタイルをLoopで体感exclamation ×2


■GUEST DJ:
 Hubble (From Berlin)

■DJ:
 DJ MOCHIZUKI (in the mix / MOL)
 Masayoshi KIMURA (POSSIBILITY / Meeting Crew)
 TOKUKAZU (Traffic Compilation)

■Accessories Shop:
 H.
  http://chocolate.ocnk.net/

■INFOMATION:
 "CLUB LOOP"  http://www.club-loop.com/
 東京都渋谷区渋谷2-1-13-B1
 TEL: 03-3797-9933
 "iflyer" http://iflyer.tv/loop/event/86771-in-the-mix/

[ About "in the mix" ]
 青山LOOPが1995年にオープンして以来続いてきた、まさに同店の“顔”といえるパーティー、それが【in the mix】である。LOOPオーナーであるDJ MOCHIZUKIのディレクションのもと、これまで時代の移り変わりに呼応するかのごとく様々なダンスミュージックを貪欲に取り入れ、青山の夜を彩り続けてきた。
 その「変化」を続ける一方で、ここ数年テーマとして掲げているのが「シリアス」だという。これはジャンルではなく姿勢であり、DJ MOCHIZUKIのジャンルはおろか、BPMをも自在に操る暗黒の呪術のような麻薬的世界観、そして鋭いセンスによって招かれた数々の国内/国外のアーティストの面々(in the mix web を参照→ http://www.base-tokyo.co.jp/inthemix/ )を振り返ってただけると納得できるだろう。
 そんなDJ MOCHIZUKIと活動を共にするのは、硬質なダンスビートと情緒溢れるジャズ、ラテン、ソウルミュージックを縦横無尽に駆け巡るMasayoshi KIMURA、ジワジワと蜘蛛の糸に巻き込まれていき、気づけば脱出できなくなっているかのような深みを魅せるTOKUKAZUの2人。
 それぞれ個性が異なるこの3人が、ダンスミュージックの解釈を広げ、次代のレベルに到達するべくせめぎ合うスリリングな現場を、是非体験してほしい。

[ "Hubble" a.k.a. Giuseppe Marchegiano ]
 Hubble(ハブル)ことGiuseppe Marchegiano(ジョセッペ・マルケジャーノ)は、10年以上に渡ってイタリア/サルディニア島のクラブシーンの最前線で活躍しているDJである。
 彼のプレイスタイルはアシッドからハウス、90年代のエレクトロ、テクノ、ダブ、ワールドミュージック、ジャズの影響を受けたサイケデリカまで、実に様々なジャンルを駆け巡り、2000年代初期から今日までと新旧おり混ぜたバラエティーに富んだ選曲で構築されている。
 2005年にベルリンに拠点を移し、Hubble(ハブル)名義で楽曲活動を開始。2008年初期に初ヴァイナルをMoulonレーベルよりリリースする。この作品からHubbleはベルリンのアンダーグラウンド・テクノシーンから注目を浴びることになり、彼の作品はオフィシャルなリリースのものだけでなく、海賊盤までもが価値あるレア盤となり話題を集めた。こうした流れの中で、商業的なリリースとしてではなく、身近な友人によってプレイされた“Long Hypnotic Journeys”(ロング・ヒプノティック・ジャーニー/催眠的な長い旅)は、彼の典型的なサウンドとして認識される様になる。
 DJとしてはベルリンの数々のパーティーでプレイをこなし、2008/2009年にはBerghain Kantine(ベルリン、テクノの聖地・ベルグハインの夏期のみ開放される野外フロア)にて自身のパーティー"Forget Me Not"を開催。2010年9月にはPheek主催のカナダのレーベル・Archipelより同名のデビューアルバムをリリース。また、2009年にはレーベル・Sleep is Commercial ( http://www.sleepiscommercial.com )とのコラボレーションを開始。現在は同レーベルのアーティストとして、ベルリンを本拠地に数々のコアなテクノパーティーを開催中だ。彼のプレイはベルリンの有名クラブ、Club der Visionaere、Watergate、Arena、Bar25、Suicide Circusでも高い評価を受け、遂にはサイケデリック・グルーヴィー・サウンドをコンセプトにSleep is Commercialの看板アーティストとなる。限定盤ヴァイナル・シリーズ"sic ltd,"を同レーベルからリリースし、2010年の夏にKirks And Ghosts & La Estrellaを、2011年4月にはFocus & Tribute02をリリース。
 そして2011年、彼はテクノーシーンにおいて最も重要なレーベルからのデビューが決定している。2011年5月にはHacknamレコーズから、新プロジェクト・Blue、Whitelovesyou、Allinnrecords、そしてBenjamin Fehr’s Catenaccioと共にPrologueをリリース。ちなみに2011年9月にリリース予定のSleep is Commecialの一大プロジェクトである、ノルウェーのエクスペリメンタル・ジャズのアイコン"Sidsel Endresen"のRemixコレクション(Public Lover Leece-Pronsato’s duoのトリートメントと彼の盟友・Andrea Ferlinのヴァージョンを含む)の立案者でもある。
 さらにJoe Claussellのレーベル・Sacred Rhythmからは、Joeの招集により"Techno voodoo"をリリース。2011年2月にセカンドアルバム"Reverse"の制作を開始したばかりで、その動向にシーン全体から熱い視線が集まっている。2011年のアンダーグラウンド・テクノシーンにおいて、最重要アーティストの一人である。

http://www.sleepiscommercial.com
http://www.haknam.org
http://soundcloud.com/hubble

[ DJ MOCHIZUKI ]
青山LOOPのオーナー、レーベルLOOP SOUNDS 主宰。
今年で12年目を迎えるLOOP第4土曜日『in the mix』レジデンツDJとして、常に刺激的且つ独創的な空間を演出。 BASEMENT JAXX、IDJUT BOYS、MAURICE FULTON、ASHLEY BEEDIE & DJ DIESEL(X-PRESS2)等数多くの日本初来日を成功させ、収容人数200人の小箱では考えられないブッキングでクラブ業界の注目を集める。
BASEMENT JAXX来日LIVEの際には、ツアーDJの依頼を受けたり、2002年のDJ HARVEY『HAPPY SAUSAGE HAPPY LIFE 』JAPANツアーDJとして各地で共演等、世界トップレベルのアーティストとの共演数は、実に100以上にのぼる。より高度なDJテクニック、そして常に新しい刺激を求めるクラブクラウドを相手にハイクオリティーなDJプレイをキープし続け、DJ活動は100人規模のかなりコアな内容なものから、3000人規模の大型パーティーまで多岐に渡る。
'01年9月には、ロンドンのFABRIC/ROOM1、そして『CO-OP』にてプレイ。中でもブロークン・ビーツの本拠地『CO-OP』では、日本人初のゲストDJとしてLONDON、PARISのプレスで紹介され脚光を浴びる。
'06年2月再び『CO-OP』でプレイ。 '06年5月、LAで開催されているDOC MARTIN主宰『SUBLEVEL』では、日本人として唯一のゲストDJとして出演し、DOC MARTINとの共作『Underground Souls』をDOC MARTINのレーベル『SUBLIVEL』より、リリースされる。
そして'07年3月、マイアミで開催されているWMC では、今回で3度目となる『CO-OP』にてスペシャルDJとして出演。日本はもとより海外からの評価も絶大である。プロダクション・サイドでは、『STATE OF THE ART』『Caf・dge』シリーズの選曲、Incognito、Bah Samba、Pete Gust等のRemix、バンドLOOP SESSIONのプロデュースを手掛ける。オリジナル作品として、『Expand / Titonton & DJ MOCHIZUKI』 『Grand Lane, Drawings / MOL』『My Pleasure / DJ MOCHIZUKI』『Bloc to Block / MOL』を発表。
昨年11月には、初のMIX CD 『in the mix』をリリースし、精密且つ圧倒的なミックスワーク、そして幅と深さを兼ね備えたクール且つドラマティックな選曲が、様々な層から話題となった。
時代の最先端をゆく鋭い感性により構成される彼のプレイは、まさにオリジナルスタイルであり、誰にもまねのする事の出来ない世界観を持つ。そのオリジナリティ溢れるグルーヴ感こそが、彼の最大の魅力なのかもしれない。

[ 木村勝好 ]
 青山【LOOP】、渋谷【FAMILY】といった都内のクラブを中心に活動。共演アーティストはKarizma、TRUS'ME (prime numbers/UK)、KEN ISHII、COLE MEDINA (House Arrest)、Greg Wilson、JAMES MURPHY (LCD Sound System/ DFA)など多数。国内外の名だたるアーティストとの共演を経て吸収した幅広い感性で、ハウス、ジャズ、ラテン音楽、ソウル、果てはポップミュージックにまで食指を伸ばす。その多彩なジャンルを独自の解釈でひとつの流れへとまとめ上げる構成力と意外性からは、あらゆる文化が入り乱れる「東京」という都市を体現しているかのような「自由」を感じることができる。

[ TOKUKAZU ]
 世界の音楽が集まる街・東京。その地下では常に新しい音楽表現の実験が繰り返されている。こうした生まれては消えていくめまぐるしいシーンの中で、一際異彩を放ち続けるDJがTOKUKAZUである。
 青山LOOPの看板パーティー『in the mix』( http://www.base-tokyo.co.jp/inthemix/ )を拠点に活動する彼のプレイは、まるで呪術のような蠱惑的陶酔感を聴く者、観る者に与えてくれる。心地よい闇、その深淵、音楽の根源であり人間の本能をダイレクトに刺激するリズム、それらをどっしりとした安定感と説得力で聴かせるセンスは、彼ならではのものだろう。
 音楽への真摯な姿勢をキープし続ける誠実さと、まるでダンスミュージックに魅入られた現代のシャーマンであるかのような、狂気スレスレのプレイスタイル。この2つが溶け合い生まれる唯一無二な化学反応。今東京で最も注目すべきDJの一人である。

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