TAMA映画フォーラム実行委員会の者です。 11/19から始まる第21回映画祭TAMA CINEMA FORUMでは 『「3.11」と向き合う監督たちーー仙台と、ならからの発信ーー』と題し 11/20(日)多摩市パルテノン多摩小ホールにて、なら国際映画祭の 『3.11 A Sense of Home Films』と 「311仙台短篇映画祭映画制作プロジェクト作品『明日』」を 同時上映します。 ならと仙台の両方の映画祭の方たちのご協力によるものです。
ポン・ジュノ監督は『3.11 A Sense of Home Films』へ参加されています。 3分11秒ずつのオムニバス作品の持つ力、心の中で増幅していくものを どうか感じ取っていただけたらと思います。 お一人でも多くの方のご来場を心からお待ち申し上げております。
2011年3月11日14時46分に発生したマグニチュード9.0の巨大地震とそれに続く津波、原発事故。国内外の表現者たちはこの震災にどのように向き合ったのか――二つの映画祭に寄せられた3分11秒ずつの作品集です。 10:30−12:47 311仙台短篇映画祭映画制作プロジェクト作品「明日」 13:20−14:30 3.11 A Sense of Home Films 14:30−15:10 ティーチ・イン