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開催終了アヒムナ平和学校へ行って見よう

詳細

2008年06月05日 17:18 更新

アヒムナ平和学校へ行って見よう


 アヒムナとは「Aidurur HImuro Manduroganun NAra=子供たちの力でつくっていく国」の頭文字をとってAHIMNAというハングル文字からきています。学校は少し田舎にあり子供たちは個々が尊重されて生き生きと生活をしています。
 アヒムナ平和学校の皆さんには昨年のストーンウォークコリア'07で釜山から板門店手前まで石碑(「すべての戦争犠牲者を悼む」と銘の刻まれた)を運ぶ日韓民衆の連帯行動をした際に大変お世話になりました。 平和の担い手を育てるという教育がしっかりと子供たちに根付いていました。その子供たちはきっとこれから平和をつくる人間に成長していくでしょう。
 このアヒムナ平和学校は大変きびしい韓国の受験競争下にあって、本来の人間教育はどうあるべきかを追求しており、 1992年以来、公的な教育支援もほとんどない中でそれが地域社会や韓国の人々から支えられて今日あることは代表者をはじめ先生方の並々ならぬ努力の現われに他なりません。 現在中学生が15名で教師が6名、みんなが助け合う生活をしながら子供たちに生きる力を付け、平和を創る人間になるようにと教育に愛情を注いでいます。
 この度の見学、交流はアヒムナ平和学校を知り、日本と韓国の民衆の平和と友好にとって絶好の機会となります。
 今年4月に大阪で開校した中高一貫校「KIS(コリアインターナショナルスクール)」もこのアヒムナで2ヶ月間の教育実習を行ってきていることからも、その教育内容が国際的にも認められていることは明らかです。
 アヒムナ平和学校はどんな学校なのだろう、それは私たち日本人、在日コリアンにとっても大いに興味がもたれます。 「百聞は一見にしかず」どうぞ私たちと楽しく有意義な交流と学びの旅に出てみませんか。
旅の内容は別紙のとおりです。
 なお、参加ご希望の方は20名までと致しますので6月20日締め切りまでに下記宛に別紙の旅の内容をご確認の上、お申し込みをお願い致します。
主催 NPO法人アヒムナ平和運動本部日本支部
(携帯090−7472−1047)
 電話・FAX 083−254−7088
郵便振込 01310−8−86342 アヒムナ
お問合せ連絡先    
    朴 仙容 090−7530−8245
    朴 環奈 090−7472−1047
    赤坂修児 090−3071−7412
    鍬野保雄 090−4898−0128
★アヒムナ平和学校は
http://www.kis-korea.org/site/ahimna.html

★最近のアヒムナの映像が見れます。http://www.ohmynews.co.jp/photo/20080512/24910
★「アヒムナ平和学校」で日本語検索が可能です。


(別紙)

アヒムナ平和学校視察ツアー
期間 : 2008年 7月3日(木) – 7月6日(日) (3泊4日)(下関港発は7月2日−7月7日(5泊6日))
場所 : アヒムナ平和学校 他
参加費 : 現地費用 34,000円+交通費(出発地により異なります)
*(交通費)?下関港出発・・・関釜フェリー+KTX利用時 21,000円
?博多港出発・・・高速船+KTX利用時 28,000円
*キャンセルは、出発日の3日前までとさせていただきます。
*予定は現地の事情により変更される事があります。


アヒムナ平和学校視察ツアー日程(案)


7/3(木)
夕方、アヒムナ平和学校到着、アシアハウスで荷ほどき。
→チムジルバン(韓国式サウナ)で食事及びお風呂

7/4(金)
8:00 朝食
9:00―9:50 授業参観
10:00―12:00 アヒムナの教師との懇談会
(アヒムナ紹介PPT等を使用してアヒムナの歴史、現在、これから(ビジョン)説明)
12:00−13:00昼食
13:00―17:00安城マッチュム(안성맞춤)博物館、3.1運動記念館観覧
17:00―18:00歓迎公演
*アヒムナ子どもたちのプンムル公演とオカリナ公演
*フルート、その他公演
18:00 夕食(交流会)*地域の方々を招待
*学校にて、アヒムナ教師、子どもたちと共に焼き肉(サムギョップサル)

7/5(土)
8:00 朝食
9:00―12:30会議  *日本での活動について
12:30―14:00昼食
15:00―18:00ナムサダン公演 観覧
19:00 夕食

7/6(日)

朝食
自由時間、釜山へ出発

以上です。

コメント(23)

  • [1] mixiユーザー

    2008年06月06日 09:16

    石歩きさん、はじめまして。

    8日午後7時からのFMわぃわぃ「ヨボセヨ」の
    情報お知らせコーナー(8時ごろ)で
    参加者募集の紹介をさせていただきたいと思います。

    よろしくお願いします。

      ※「恩永」という名で出演いたします。
  • [2] mixiユーザー

    2008年06月06日 10:57

    げんきさん、初めまして。

    >8日午後7時からのFMわぃわぃ「ヨボセヨ」の
     情報お知らせコーナー(8時ごろ)で
     参加者募集の紹介をさせていただきたいと思います。

    大変ありがとうございます。
    この時間帯必ずFMわいわいを聴いておきます。私は下関ですが確か聴けると思います。良かったら周波数を教えてください。ミクシイ日記でも流したりしたいので。

    アヒムナについて少し追加しますと、このフリースクールは本当に経済的にやっていくのは大変に困難だと思うのにやれているのが不思議です。その分先生たちの犠牲的な努力があるのだと思います。
    ここは家庭的に教育がきちんと行えない子供とか、脱北者の子供、軽度の知的障害を持つ子、親の望みで入校した子たちが、一つの家族のように仲良くまた切磋琢磨してたくましく成長しているのです。
    またこの学校は今年4月に開校したKIS(コリア国際学園、大阪)とも姉妹校となっており、4月から2ヶ月間KISの先生と生徒を受け入れて合宿授業も行っています。http://www.kis-korea.org/index.html
    またネットを検索していますとここが韓国の定年退職者などの退職後の人生を生かせる場としても紹介されていました。http://j2k.naver.com/j2k.php/heightK/www.donga.com/fbin/output?n=200804290099
    この学校は経済的に苦しいです。でも生徒たちはとても明るく前向きです。
    それは一つは国内外への平和キャンプなどを通して自分たちが何をしなければいけないかを考えあう場を多くもつこの学校の特長があると思います。
    昨年の夏には日本平和紀行として下関から長崎、大牟田、阿蘇、別府、筑豊を巡り、北九州で日韓の国際キャンプをしました。そのように実際に足を運び、学び、交流をしていろんなことを吸収しているのです。
    日本人の子供も受け入れてくれるはずです。私の仲間が自分の孫に行かせたい、とか、自分もあそこでハングルを習おうかなとかまじめに考えているのです。
    昨年のストーンウォークコリアで出会った事がご縁になって昨年の日本平和紀行もとても良かったと思います。そうしてその後9月には日本人の記憶にははるかに遠くなっている1923年(大正12年)関東大震災朝鮮人大虐殺のパネル展と日本から山田昭次先生や在日コリアンの一人語りの宋プジャさんの講演、署名活動などを、ソウルの国会議員会館などで半月間行ったのでした。
    私たちもその熱情に応えて小さなパネル展を下関、筑豊、北九州で行いました。
    そのようにしてアヒムナとはご縁が出来ており、このたびの見学交流の旅の企画となりました。

    私たちの願いは再び侵略や戦争の無い、平和な日韓関係を求めていきたい。戦後から今日に至る在日コリアンの人権にも心を向けて、すべての人々が人間らしく生きれるような社会を求めたいというものです。

  • [3] mixiユーザー

    2008年06月06日 10:59

    げんきさん

    (長すぎてつづきです)
    ストーンウォークコリアの2年前、2005年にストーンウォークジャパンというのがあり、米国の市民団体がヒロシマ、ナガサキへの原爆投下を謝罪したいと、碑石と台車を米国から輸送し、長崎から広島まで各地の日本人の支援を受けながら陸路を1ヶ月間かけて行進したことがきっかけでした。参加した日本人は、私たちは米国市民から謝罪を受けたのだが、自分たちはお隣の韓国・朝鮮の人々に謝罪しなければという思いにかられたのです。そうして一人の人が声を上げて、それに大勢の人々が協力して、新たに碑石をつくり、運ぶ台車をつくり、資金はカンパでまかなうなどして、韓国へ渡り、プサンから板門店手前の臨津閣(イムジンカk)まで48日間かけて進みました。各地で手厚い歓迎を受けまた地元の方々により各地でフィールドワークをすることもできました。
    謝罪、友好、平和を求める旅でしたが、歴史の現場を訪ねる旅ともなりました。
    かつて日本が何をしたのか、それはあまりにも日本では知られていません。教えられてもいません。韓国の方々が私たちにあれもこれも知ってほしいという熱情を感じました。
    それは過去を知ることが今と未来を生きるために欠かせないということでもあります。
    最後に訪れた板門店は南北に分断された韓国・朝鮮の悲劇の現場でした。境界線を自由に越えることはできません。この軍事境界線が韓半島を南北に分断している現実は私たちに何を求めているのか考えさせられます。
    韓国・朝鮮の人々の深い深い悲しみをそこに見ました。
    南北が平和に統一がなるようにという心が韓国の人々の願いであることも分かりました。
    日本人として出来ることはせめてこの平和に統一されることを妨害するのでなく手助けすることでしょう。
    クラスター爆弾をなくすためにノルウェー国は先頭に立ちましたが、あのように、朝鮮を植民地にして南北分断のきっかけをつくった日本国は、韓半島の平和のために貢献する国であってほしいものです。

    まだいろいろありますが長くなりました。

    楽しい日韓交流を通じて、過去の不幸な歴史を克服できるようにしていきたいと思っています。
    どうぞよろしくお願い致します。

    石歩き
  • [4] mixiユーザー

    2008年06月06日 13:03

    石歩きさん、さっそくのレスありがとうございます。

    最初にご紹介されていたサイトでアヒムナのことを調べましたが、
    さらに解説していただいて助かります。

    情報お知らせのコーナーでは時間が限られていて、ツアーの
    紹介しかできないかもしれませんが、番組内で取り上げられるか
    検討してみます。

    FMわぃわぃは、インターネットで聴くことができます。
    詳しくはこちらをご覧ください。
    http://www.tcc117.org/fmyy/

    「ヨボセヨ」という番組は神戸淡路大震災のときにできたもので、
    現在は在日コリアン、韓国人、日本人のボランティアスタッフで
    韓国に関する情報を提供しています。
  • [5] mixiユーザー

    2008年06月06日 13:49

    げんきさん

    あの有名な長田の「FMわいわい」さんでしたか。私はFM放送の福岡にある局かと思っていました。
    インターネットで聴く事ができるとのこと、いろいろやってみたのですが、6月9日からでないと聴けないようです。それとも私のテクニックの問題かも。
    あの阪神淡路大震災の悲劇を乗り越えて生まれた長田のFM放送さんでしたか。
    これは本当に光栄です。これからもどうぞよろしくお願いします。
    私がミクシイで友達になった人が神戸に居られますが、彼も今回のアヒムナツアーに参加されるとの意向です。そちらで話題にしていただくとありがたいです。
    いやその電波の及ぶ地域のリスナーにも知っていただければうれしいです。
    「FMわいわい」を早速お気に入りに入れました。聴けるようになるのを楽しみにしております。



  • [6] mixiユーザー

    2008年06月06日 14:50

    石歩きさん

    げんきさんのお申し出 すばらしいですね!
  • [7] mixiユーザー

    2008年06月06日 15:14

     すごい、すごい。アヒムナ支援の輪がどんどん広がる、嬉しいことです。
    「アイドゥル(子供たち)・ヒムロ(力で)・マンドゥルヌン(創る)・ナラ(国)」― カタカナ表記と日本語表記、石歩きさん、これでいいのでしょうか?

    「ム」が違うので気になります。アヒムナ日本支部の支部長代行さんにでも確認してみてください。それと、この「ヨボセヨ」に、我が支部長代行が電話出演するような機会ができれば、最高ですよね。

    「げんきさん」、ご検討、よろしくお願いします。ちなみに、アヒムナ日本支部、支部長代行は福岡にある某国立大学の大学院生です。元気な25歳の女性です。
  • [8] mixiユーザー

    2008年06月06日 15:48

    非戦さん いつもサポートありがとうございます。

    海龍仙さん ウーム さすが応援団長、良いところにお気づき、マンドゥロガヌン(創っていく)が文字通りの訳ですね。この位でしたら支部長代行に聞かなくても分かりますよ。目

    「ヨボセヨ」にあのしおらしき乙女はいかがなものか?しかし案外度胸があるかも知れませんね。支部長代行(この代行に意味が良く分からんのですが実は)これは「ヨボセヨ」さんがOKしてくれたら良いですがね。

    げんきさん、よろしくお願いします。冷や汗 
  • [9] mixiユーザー

    2008年06月06日 16:00

    ネットでアヒムナを検索していたらとても大事なことに気づきましたので以下にお知らせします。

    アヒムナを起こすきっかけは「ベンポスタ子供共和国」だったと。
    http://www.hurights.or.jp/newsletter/J_NL/059/04.html


    金鍾洙さんの報告-人権の死角地帯にいる子どもたちと共に
      韓国では学歴や成績中心の教育が行われている。大人が青少年を見る時、「新人類」であり、感情が暴発する存在として非難することが多い。1998年以前、子どもは「明日の主人公」とされ、権利の享受が棚上げされてきた。多くの政策が変わってきたが、自治体職員や教員の意識が変わらないでいる。また懸命に努力しても誰もがソウル大学に入れるわけではない。多数の子どもたちが大人の期待値に届かない。このような社会で、青少年が自尊感情や自信を喪失している。
      現在、人権に配慮した政策が進められつつあるが、その例外にいる人たち、とりわけ1997年のアジア通貨危機によるIMF構造改革を導入した結果としての貧困家庭や家庭崩壊の増加、南の社会に適応できない脱北者、劣悪な条件で働く外国人労働者など「人権の死角」にいる子どもたちの状況が深刻である。
      アヒムナは、「子どもたちの」(アイドゥレ)「力で」(ヒムロ)「作っていく国」(マンドゥロガヌン ナラ)の略称で、スペインのベンポスタの活動にアイデアを得て、子どもたちが本当に社会の主人公になれる社会を作っていく教育活動である。大人による「競争・差別・戦争」がある社会の突破口を開こうと、アヒムナ・キャンプを2002年から試みている。前述した困難な状況にある子どもや、在日コリアン3世・4世、オルタナティブな教育を求める家庭の子どもが参加して毎回約150人が集い、数日から1週間程度共にすごす。
      アヒムナ・キャンプでは、子どもたちがアヒムナ公務員の賃金、起床就寝時間、迷惑行為に対する対処などすべてのことを決定する。そうなると問題が起こるが、解決には自らがそのプロセスを模索するほかない。アヒムナ市民総会が決定する機関であり、その決定に従うプロセスを身体で学んでいく。これが教育の大事なプロセスとして発展していく。決して新しいシステムではないが、ここに参加する子どもたちが現在、生活する場所を考えるとユートピアといえるかもしれない。


    そこで次に「ベンポスタ」で検索すると大変多くの情報があり、日本にも映画や書籍でも数多く紹介されています。私も以前「ベンポスタこども共和国」という映画を市民の自主上映で観たことがありますが、もう10年以上前です。そのベンポスタ子供共和国は、子供たちが自治をしているのですね。自分たちで選挙をして自分たちの共同生活を成り立たせるのです。なかなか面白い映画でした。実はそこがこのアヒムナの原点なのですね。
    そういえば、ここの子供たちが本当にしっかりしている訳が分かるような気がします。そうしてこのアヒムナは現在15名の子供と6名の先生ですが、望むところはもっと大きな生活共同体のようなものになるでしょう。
    スペインのベンポスタ子供共和国を訪ねるツアーがありましたし(神戸新聞)http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%9D%E3%82%B9%E3%82%BF%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82%E5%85%B1%E5%92%8C%E5%9B%BD
    ピースボートも訪れています。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%9D%E3%82%B9%E3%82%BF%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82%E5%85%B1%E5%92%8C%E5%9B%BD
    そこは既に何十年かの歴史で有名ななった所ですが、アヒムナはこれからです。そういう意味で私たちが参加し、応援する意義があります。本当は日本にもあってほしいですが。
    ベンポスタ子供共和国の解説は以下がよろしいかと。
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%9D%E3%82%B9%E3%82%BF%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82%E5%85%B1%E5%92%8C%E5%9B%BD
  • [10] mixiユーザー

    2008年06月06日 16:06

    神戸新聞記事は間違ってました。http://www.myticket.jp/VIG06.html
  • [11] mixiユーザー

    2008年06月06日 17:47

     参加します。有意義な旅行にしたいと思っています。
  • [12] mixiユーザー

    2008年06月06日 19:12

    すみません。ピースボートのHPも違ってましたね。http://www.peaceboat.org/cruise/report/32nd/apr/0402/index.html
  • [13] mixiユーザー

    2008年06月06日 22:45

    みなさん、こんばんは。

    神戸に参加者がおられるのですね。すごいですexclamation ×2
    もしその方が8日の放送にいらっしゃれるようならば、
    私に直接「メッセージ」をいただけたらと思います。

    ラジオ局は、JR鷹取駅から数分のところにある
    たかとり教会内にあります。
    「ヨボセヨ」のスタッフは日曜日の6時ぐらいに集合します。

    ゲストが来られるなら数分間だけですが、お話を
    していただけたらと思っています。
    いらっしゃらなければ、当初の予定どおり私が
    「情報お知らせ」でツアーの紹介を簡単にします。

    可能ならツアーのあとに(7月20日以降)に、ツアーの
    リポートをしていただけたらと考えますが、それはいかがでしょう。
    そのときは少し長めの時間がとれると思います。

  • [14] mixiユーザー

    2008年06月07日 08:57

    げんきさん

    おはようございます。昨晩はメッセージ読み損ねて寝てしまいました。
    神戸の友に連絡して見ましょう。8日(明日だ!)に行けたら7月のレポートもできるでしょう。そうなったら良いですね。
  • [15] mixiユーザー

    2008年06月07日 12:18

    げんきさん

    神戸の友達はどうしても忙しくて時間が取れませんのでご了承下さい。
    私が神戸に行こうかな??でもしかし、遠〜いね。
    ベンポスタ式の子ども共和国の芽が生まれている所がアヒムナだとお伝え下さい。
    ベンポスタは神戸の方ならかなりご存知と思いますが、いちおう解説をお願いしますね。
  • [16] mixiユーザー

    2008年06月08日 23:24

    みなさんこんばわ、といっても何人??
    欲の皮の突っ張った権力者たちが決めることはろくでもないことばかりだけれど、子どもたちはもっと戦争や核兵器、原発などについて敏感です。そんなものほしくない、そんなのやめて、と子どもは思います。
    世界の政治はもう子どもに任せたら平和になるんじゃないかと思ってしまいます。
    けれどもガリベン君が出てきて、「君たち世の中を知らん者が何を言うちょる?もっと勉強せいや。あの本、この本読んだか?」と偉そうにぬかしてくるかな?
    下手な勉強なんかしない方が良いですね。

    親のお仕事を手伝って親の苦労を知った子どもなら、もっと素直に良い悪いに敏感に反応するでしょう。
    もっともつまらないTVやゲームばかりに夢中になっている子どもも案外分かりにくくなっているかも。「この世はお金次第でしょう」なんてしたり顔する奴もいるみたい。
    それだけマスコミは害毒を垂れ流しているようだ。マスコミなんか見ないほうが心が健全に保てます。

    こうなると下手な勉強のし過ぎや、TV,ゲームなんかのやり過ぎですっかり人間の心が大人好みにひん曲がってしまうようです。

    子どもまでがおかしくなってしまってきたこの世の中で、私はベンポスタ子ども共和国のような世界が必要だと思うのです。
    それをモデルにしたアヒムナを一緒に訪ねて見ませんか。
    子どもたちが自治をする共同体アヒムナ平和学校へ。
  • [17] mixiユーザー

    2008年06月08日 23:30

    石歩きさん

    放送無事終わりました。結局、数分の時間をとって
    教えていただいた情報をもとにアヒムナ平和学校の
    紹介をしました。

    石歩きさんの出演予告もしてしまいました〜

    そして貼っていただいた神戸新聞の記事、放送前に
    よーく読み返したら、ベンボスタ訪問ツアーを
    企画した吉冨さんというのは、現在FMわぃわぃの
    スタッフで、今晩もいらしていました。

    事務所に流れる放送を聞いてびっくりされていました。

    そしてみなさんによろしく!とのメッセージを
    いただきました。

    この数日でいろいろなものが繋がっていくのが
    面白いですね。

    ラジオ、リアルプレーヤーがあれば聴けるようですよ。
    月曜日の午後2時半から再放送があります。
  • [18] mixiユーザー

    2008年06月09日 00:31

    げんきさん、ありがとうございました。
    ぜひとも聞いてみたいですね。
    それからベンポスタ訪問ツアーを企画された吉富志津代さんがそちらに居られるとは実に縁は異なもの、ですよね。こちらも鳥肌が立ちましたよ。
    実は私にはこういう不思議なことが時々あります。
    関東大震災朝鮮人虐殺パネル展を下関で行った時に、会場に展示した虐殺場面の絵を発掘された東京の大学の先生がたまたま仕事で下関のその会場のに来られて、びっくりしたことがあります。その先生にその絵について詳しい解説をしていただきました。ぱっと見ただけでは分からない絵の内容の意味が良く分かり改めて人間の愚かさを知らされました。これはここをご覧下さい。http://mixi.jp/view_diary.pl?id=695697544&owner_id=12508658

    今回もきっと天が「やりなさい」と応援してくれてるんだと思います。
  • [19] mixiユーザー

    2008年06月09日 01:40

    げんきさん

    大事なことが抜けていました。出演予告!!ウソーホントーと読み直してびっくり。そう言いましたよね確か、出演までは言ってなくて、ただ訪ねるとだけ言ったはずなんですが・・・。まあ、出演料も高そうだし、うん出て見るかわーい(嬉しい顔)
    ホントですか?
    まだ信用していませんが。

    それから吉富さんにどうぞよろしくお伝え下さい。おかげさまで神戸が一段と近くなりましたよ。

    それからリアルプレーヤーって何ですか、急ぎませんので今度また教えてチョ(ね)。

  • [20] mixiユーザー

    2008年06月13日 00:21

    アヒムナツアーを計画する仲間4人が仲間に呼びかけて12人で焼肉会を持ちました。いろんな方々が参加していろいろと情報交換。みんな生きて来た道は別々でもアヒムナ平和学校への関心だけで集まることができました。
    おいしい食事と情報交換の後は中学生の時に小田実の『なんでも見てやろう』を読んで26歳で一人で1年かけて世界一周した石丸豊さん(50歳代)による弾き語りを皆で聴きました。朝鮮からの引き揚げて、今や余命宣告されたある日本人が語ってくれた朝鮮で子ども時代に胸に刻み込まれた話を基にした『ムグンファ・むくげの木』、炭鉱に強制連行、強制労働させられて犠牲となった朝鮮人を偲ぶ『ムグンファの花』死んでからも墓石はボタ石(石炭を掘った時に、使い物にならずに捨てられる石)だったという『路傍の石』などその詞には犠牲になった人々への痛恨の想いが込められておりました。
    若い日に世界を一人旅してきた石丸さんには国籍や民族の違いで差別することへのプロテストがあり、同じ陽の光の下、同じ大地に生きる者同士のつながりを求めてやまない気持ちが歌に込められていました。
    アヒムナを通じて私たちは出会い、さらに輪を拡げていくことが出来ていると思います。
    アヒムナ(子どもたちの力でつくっていく国)平和学校へのツアーにあなたも参加しませんか。

    今度行って来たら、その報告を兼ねて門司の矢筈山でキャンプをやろうと決めました。
    これからますます楽しくて有意義な「異業種交流」が進むことを、そうして日本も韓国も良くなるようにしていけたら最高です。
    私たちの願いは平和な東アジア、そして世界の平和です。


    アヒムナ平和学校へ行って見よう

     子どもたちにこの世を任せたら子どもたちは核兵器や原発なんかはなくそうと言うでしょう。
     アヒムナ1という名前はAidru Himro Mandroganun Nara(子どもたちの力で創る国)の頭文字で名付けられました。文字通りそれがアヒムナ平和学校の目指すものです。それはスペインの「ベンポスタ子ども共和国2」に習うものでもあります。アヒムナは昨年夏、下関でも交流し、平和行進にも参加しました。このたびその先生や子どもたちの学びの場を訪れ、実践されている教育を見て来ようと計画を立てました。
     アヒムナの子どもや先生方とゆっくり語り合って見ませんか。

    ●定員は20名とし、6月20日締切りで下記宛にお申し込み下さい。

    ★主催NPO法人アヒムナ平和運動本部日本支部 (携帯090-7472-1047 朴)
    Tel/Fax 083-254-7088(鍬野)

    期間:7月3日〜6日(3泊4日) (下関港発着は7月2日〜7日)

    場所:アヒムナ平和学校 他

    参加費 現地費用 34,000円+交通費(出発地により異なります)
    交通費
       ?下関港出発・・・関釜フェリー+KTX利用時 21,000円
    ?博多港出発・・・高速船+KTX利用時 28,000円

    *キャンセルは出発日の3日前まで
    7月3日 アヒムナ平和学校到着 アジアハウス泊

    7月4日 午前・授業参観、懇談会 午後・安城博物館、三一運動記念館等見学
         夕方・歓迎公演 アヒムナの子どもたちの公演(プンムル、オカリナ、             フルート演奏)
         夕食(交流会)地域の方々を招待
    7月5日 午前・会議 午後・ナムサダン(安城名物サーカス)観覧
    7月6日 自由時間 安城出発ープサン港発
  • [21] mixiユーザー

    2008年06月13日 13:28

     昨夜の「焼肉の会」…いろいろ配慮が欠けました。幹事は反省してます。もっと飲めて喰えるものと思っていましたが、不十分でした。ご無礼しました。

     写真が届いたら、石歩きさんここでまたトピックを立ててください。昨日は知らない人がたくさんいました。皆さんにご挨拶できませんでした。次回の矢筈山キャンプはもう少し段取りよくやりたいと思います。

     矢筈山もいいのですが、祝島の「放牧豚」の見学も魅力です。ちょっと惹かれています。
  • [22] mixiユーザー

    2008年06月13日 17:49

    明日祝島へ行きます。祝島は上関原発阻止のためにもう26年前から毎週月曜日にデモをやっていますが、今度千回目を迎えるので明日土曜日に千回記念でやるそうです。放牧豚も見て来ます。
    アヒムナの先生方も祝島に行き、放牧豚を見てデモも一緒にやれて良かったです。
  • [23] mixiユーザー

    2008年06月20日 01:20

    アヒムナツアーに日本のフリースクール「けんじの学校」の先生が参加することになりました。同じアジアにありながらフリースクールというと欧米との交流が注目されてきましたが、アジアの中の日韓のフリースクールの交流が期待されます。海峡を越えればそこは異国、しかし日本の文化にとって歴史的に大変に大きな影響を相互に与えた国であり、人情厚い人々がそこに住んでいるのです。
    「朋遠方より来る、楽しきかな」私達はそのような交流を今後続けて行きたい。
mixiユーザー
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  • 2008年07月03日 (木) から7月6日まで
  • 都道府県未定 韓国安城市
  • 2008年07月03日 (木) 締切
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参加者
3人