アンダーグラウンドに身を置きながらUnderworldやNew Order等、大物達のリミックスも手掛ける気鋭のアーティストFunk D' Void。近年ではディープなサウンドを表現しているFrancois Dubois名義でFrancois K.やJimpsterからも頻繁にプレイされるクラブ・トラックを量産し続けている。今回ついにFrancois Dubois名義での初来日公演が実現。その長いキャリアから生まれる豊潤なサウンドが初披露される。国内からは待望のファースト・アルバム “Outerspace”をリリースしたばかりのOsamu MとSatoshi Fumiがリリース・パーティならではのエクスクルーシヴなセットで登場する。
Francois Dubois a.k.a. Funk D' Void (Soma / from Barcelona) トップ・テクノ・クリエイターとして著名なFunk D' Voidのディープな音楽性を表現している別名義Francois Dubois。Danny Howells、Jimpster、Satoshi Tomiieなどが頻繁にプレイをしていた“I Try”や“Blood”が大ヒットとなり、Francois Duboisとしても確固たる評価を確立した。Funk D' Void名義では、UKのトップ・レーベルSomaからヒット作を次々にリリース、中でもChicco Secciの“Whip Of The Rhythm”をサンプリング した“Emortional Content”は、Darren Emerson、Francois K.をはじめとするDJがサポートをして大ヒットとなった。その後、Underworld、New Order等の大物の作品のリミックスを手掛けた後、3rdアルバム“Volume Freak”で、その実力をより確実なものにした。また、2008年にリリースしたミックスCD“Sci-Fi Hi-Fi : 04”も人気を呼んでいる。カッティング・エッジなテクノからディープなハウスまで、名義を使い分けながらも縦横無尽にダンス・ミュージック・シーンを横断するFunk D' VoidことFrancois Dubois。その柔軟なスタンスは唯一無二であり、最も先鋭的なアーティストとして世界中から求められ続けている。 http://myspace.com/therealfrancoisdubois http://myspace.com/funkdvoid
Osamu M (Outerspace) これまでWOMB、ageHa、YELLOW、UNITといった都内主要クラブで、Sasha、John Digweed、Satoshi Tomiie、Hernan Cattaneo等、シーンを代表する様々なDJ達と共演する事により、着実に世界と肩を並べるDJへのステップを歩んでいったOSAMU M。その才能はすぐにJohn Digweedの眼に留まり、02年から05年までイギリスのラジオ局KISS100 FMで行われている彼の番組に5度出演し、世界中の多くのリスナーにセンセーションを起こした。06年秋、日本で数々の実績を収めた彼は、さらにフィールドを広げるべくダンスミュージックの本場ロンドンへの移住を決意する。渡英直前、ageHaで行われた「OSAMU M THE FAREWELL PARTY」では2500人ものクラウドを集め彼の日本でのDJとしての存在感を確固たる物として旅立った。渡英後、自身のレーベルOUTERSPACE RECORDSを立ち上げる。Laurent Garnier、Danny Howells等のトップDJ達から絶大なサポートを受け、好セールスを記録している。その後は、ロンドンのメガクラブMinistry of Soundでプレイするなど、イギリスのトップ・シーンでも着実な成功を収めたと言えるだろう。現在は東京をベースに活動しながらも、南米を廻るツアーを成功させるなどワールドワイドに活躍している。 http://myspace.com/djosamum