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開催終了9月13,14日 蜂ぼい&開墾

詳細

2008年09月02日 18:05 更新

かつてのタンパク源でもあり今は高級食材(?)地蜂を採りに
地蜂の師匠と共に山に入ります。
道なき道を地蜂の巣を求めて歩くのは宝探しをしているかのようです。

【「蜂ぼい」とは地蜂を求めて野山に入り地蜂の巣を見つけることです】

13日は地蜂の師匠のお宅でホームパーティーを行います。
運が良ければ一足早い秋の味覚を味わうことが出来るかもしれません!

また、宿泊場所である大桜出作りの家周辺の開墾&修復作業も行います。
大自然に囲まれた出作りの家の周辺にはイノシシが遊んだり
食べ物を捜した跡がたくさんありますのでその修復作業を行ったり
古民家の屋根のペンキ塗りなども行う予定です。

少し早い秋の清内路を一緒に満喫しませんか?

地蜂の師匠の家で山の幸ホームパーティを行う関係上、募集人数は先着4人に限らせていただきます。申込はお早めにどうぞ。

◆◇◆◇◆詳細◇◆◇◆◇

◎日時:2008年9月13・14日
◎場所:長野県下伊那郡清内路村
◎集合:9月13日正午に清内路村役場
◎解散:9月14日15時頃
◎宿泊:大桜出作り家(古民家)
◎持ち物:13日の昼食,懐中電灯,汚れてもよい服(長袖、長ズボン),トレッキングシューズかそれに近い靴,洗面用具,寝袋
◎会費:3500円


下記申込フォームに記載して、seinaijin@yahoo.co.jp宛てにメールで申し込んでください。

現地への行き方等の詳細は参加者に個別に連絡します。

なお、公共交通機関は高速バスが便利です。最寄バス停は名古屋方面からなら『阿智』、東京方面からなら『伊賀良』です。バス停までは送迎します。
名古屋方面からは乗り合い可能です。

--------申込フォーム---------

蜂ぼい&開墾清内人参加申込
氏名:
生年月日:
住所:
電話番号:
清内路村までの交通手段:(乗り合い希望の人はその旨伝えてください)
要望、質問:
-----------------

※参加される方にはボランティア保険に加入していただいております。加入金300円で来年3月末まで有効です
※山の家では布団の使用が可能ですが、シーツ洗濯代として200円いただいております。寝袋を持参されれば洗濯代は不要です

写真左:ホームパーティー風景
写真中:ホームパーティー準備
写真右:古民家周辺

コメント(9)

  • [1] mixiユーザー

    2008年09月01日 14:06

    13日のホームパーティーのメニューが決まりました!
    清流の女王と言われている『アマノ(?)』を焼いて身をほぐしてお茶漬けで食べるそうです。
    何年も清内路に足を運んでいますが『アマノ』なる魚を食べるのは初めてです。
    どんな味がするのか今からとても楽しみです。

    あとは岩魚を炭火で焼いたりもします。
    お楽しみに〜
  • [2] mixiユーザー

    2008年09月01日 22:08

    14日は『中秋の名月満月』でした。

    宿泊場所の古民家は山の上にあり街灯もありませんので夜空がと〜ても綺麗ですぴかぴか(新しい)
    『中秋の名月』より1日早いですが天気が良ければ綺麗なお月様が見れますよ。

    参加を迷っている方、是非一緒に夜空を眺めませんか?
  • [3] mixiユーザー

    2008年09月12日 10:17

    いよいよ明日ですね。
    今年の清内人は雨が多かったのですが今回は天候に恵まれそうです。

    参加者の方には個人メッセージで案内をお送りさせていただきました。
    届いてない方はご連絡ください。

  • [4] mixiユーザー

    2008年09月16日 21:52

    それでは当日レポートです。

    メインイベントの蜂ぼいは、日が昇っているうちは蜂の動きが活発で刺される可能性があるので夕方から開始。
    ということで、日が昇っているうちはイノシシが荒らしまくった古民家周辺のフィールドの整地をしました。

    左の写真、よく見るとトー君以外全員女性。
    この日は女性陣の活躍が目覚しかったですねぇ。
    ちなみに男性陣は風呂を沸かしたり雑用したりしてました。

    適度に働いた後は希望者のみ入浴。
    右の写真、全員で入浴シーンを見学しているようにも見えます。
  • [5] mixiユーザー

    2008年09月16日 22:22

    その後、上清内路の八郎さんのお宅に移動し、蜂ぼい会の方の先導に従って蜂ぼいに出向きました。

    蜂ぼいの『ぼい』は『追い』の意味です。
    名古屋でも『ぼい』=『追い』は通じますが、静岡出身の私には当初意味が分かりませんでした。

    蜂ぼいチームが出かけている間、留守番チームは岩魚を串に刺して炭で焼きました。脂が乗ってうまそ〜
  • [6] mixiユーザー

    2008年09月16日 22:30

    1時間ほどして、蜂ぼいチームが帰ってきました。

    蜂の巣の大きさのスタンダードが分からないのでえらそうなことは言えませんが、今回ゲットした巣はかなり大きなものだったようです。

    早速八郎さんのお宅で巣から蜂の子を抜き取る作業を開始しました。

    コレが、キャーキャー言いながらも結構楽しいのです。
    時が経つのも忘れて、蜂の子抜きに没頭しました。
  • [7] mixiユーザー

    2008年09月17日 02:16

    蜂ぼいチームレポです。

    この日は蜂ぼい歴ウン十年の蜂ぼい名人タカさんが既に見つけておいた蜂の巣を取りました。
    といことで、正確には蜂ぼいではなく蜂の巣取りに。

    林道から道なき道を歩き5分、沢の近くに地蜂が通っているのを発見!!
    名人が見つけてしるしの木の枝を立てておいた場所です。


    名人はおもむろにレインコートと蜂よけ頭巾をかぶり、
    地蜂の往復しているポイントを見定め、煙幕を穴の中に突っ込みます。
    これで巣の中の蜂はしばらく目を回すんだそうです。
    (写真左)

    で30秒ほど待って、巣の回りを掘ると、、、どでかい巣を地中に発見!!
    (写真中央)

    名人躊躇することなく穴を掘り進め、巣を回収。
    ちょうどそのタイミングでお使いから帰ってきた地蜂たちは事情をつかみかねてるのか、
    名人の回りをぶんぶん飛ぶばかりです。
    (巣の回りでごそごそやってるとえらい勢いで攻撃してくるそうですが名人の発掘および回収作業が迅速だったため、ほとんど攻撃はありませんでした)
    巣の中にいた成虫は目を回してるのでほとんど動きません。(写真右)

    で、回収した巣をいったん遠くに運んで、巣の中で目を回してる成虫を復活前に一匹残らず払い落としてミッションクリア。巣を新聞紙に包んで持って帰りました。


  • [8] mixiユーザー

    2008年09月17日 02:24

    おまけ

    なんでかわからんけどやっぱり画像がちっちゃくなるなあ。。。
  • [9] mixiユーザー

    2008年09月17日 02:28

    おまけその2うれしい顔

    あ、でかくなった
mixiユーザー
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  • 2008年09月13日 (土) 14日午後まで
  • 長野県 下伊那郡清内路村
  • 2008年09月07日 (日) 締切
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参加者
1人