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開催終了10月7・8日 【下区】奉納煙火

詳細

2007年09月21日 18:32 更新

――今年も清内路村、秋の風物詩「奉納煙火」が開催されます――

いよいよ花火の時期が近づいてきました。
清内路では毎年秋の豊作を祝って江戸時代から戦争中も途絶えることなく
村人の手で「奉納煙火」が行われてきました。
お盆が終わった頃から村の有志が毎晩集まって花火作りが行われます。

清内路は地区が2つに分かれていて毎年同じ時期に執り行われます。
今年は6日に上区、7日に下区にて開催されます。
今年は両日とも休日ということで、開催日に「週末清内人」を組むことができました。
これはみなさん、チャンスです。

6日の上区参加者募集に引き続き、7日の【下区】奉納煙火、及び7・8日の週末清内人の参加者を募集します。(限定20名)

下区開催日には、清内路村の名産品である箱寿司が売り出されます。
そのため、週末清内人の参加者のうち女性の方3名ほどに、村の方々と一緒になって楽しみながら、箱寿司の製造・販売のお手伝いをしていただく予定です。


※上区の花火参加希望者は→ http://mixi.jp/view_event.pl?id=23115357&comm_id=1004570 を参照して下さい。(こちらは限定10名です。)


☆★☆★詳細☆★☆★

〇日時:2007年10月7・8日
〇場所:長野県下伊那郡清内路村
〇集合:10月7日正午に清内路村役場
〇解散:10月8日正午頃
〇宿泊:大桜山の家or悦子おばあちゃん山の家
〇持ち物:汚れてもよい服(長袖、長ズボン)、防寒着、洗面用具、米1合、寝袋、その他各自必要なもの
(かなり寒いです。ダウンジャケットくらいの防寒着が必要です。
また火の粉がかかるおそれがあるので焦げても大丈夫な服が良いと思います。)
〇会費:3500円
(参加費には宿泊費・夕朝の食事代に加え今回は奉納煙火ということで
寄付金も含まれていますのでご了承ください。)
〇その他:6日〜8日の2泊3日での参加も可能です。
その場合は申し込みフォームに「2泊3日希望」と記載をお願いします。また参加費は7000円とさせていただきます。

参加申し込みは下記申込フォームに記載して、seinaijin@yahoo.co.jp宛てにメールで申し込んでください。

現地への行き方等の詳細は参加者に個別に連絡します。

なお、公共交通機関は高速バスが便利です。最寄バス停は名古屋方面からなら『阿智』、東京方面からなら『伊賀良』です。バス停までは送迎します。
名古屋方面からは乗り合い可能です。

--------申込フォーム---------

奉納煙火清内人:下区
氏名:
生年月日:
住所:
電話番号:
清内路村までの交通手段:(乗り合い希望の人はその旨伝えてください)
要望、質問:
-----------------


※部分参加もOKです。部分参加の参加費は別途設定しますので問い合わせください
※参加される方にはボランティア保険に加入していただいております。加入金300円で来年3月末まで有効です
※山の家では布団の使用が可能ですが、シーツ洗濯代として200円いただいております。寝袋を持参されれば洗濯代は不要です。

コメント(12)

  • [1] mixiユーザー

    2007年10月12日 19:30

    下区奉納煙火週末清内人、参加者の皆さんお疲れ様でした。
    遅ればせながら当日のレポートをします。

    7日は囲炉裏の整備と薪運び、夕飯作りが昼過ぎから行われました。
    囲炉裏を整備するためには、近くの川から拾ってきた石と、砂と赤土が必要でした。
    まず、囲炉裏の底に石を敷き詰め、その上に砂、赤土の順に敷き詰めていきます。
    今まで深さが20センチほどあった古民家の囲炉裏が底上げされ、新たに生まれ変わりました。
    ですが、写真を撮り忘れたので、みなさん実際に古民家を訪れて囲炉裏を拝んでみてください(笑)
    かなり大変な作業でした。作業したみなさん、本当にお疲れ様でした。
  • [2] mixiユーザー

    2007年10月12日 19:36

    夕食はきのこの五目御飯、おでん、マサ特製きのこのスープ(?)などでした。
    今回は参加者が比較的大勢いたので、早めに夕飯作りとなりました。

    写真1が五目御飯、2が巨大(?)おでん、3がマサ特製スープです(←絶品でした!!)
  • [3] mixiユーザー

    2007年10月12日 19:50

    さて、19:00からついに下区奉納煙火の開始です。

    1つ1つゆっくりと打ちあがる打ち上げ花火は、全ての花火が丁寧に、ゆっくりと見れて、とってもゆっくりとした時間が流れてました。

    また、神社の境内で行われた手筒花火や仕掛け花火(←合ってますか??)には度肝を抜かれました。
    何ですか??あのド迫力は!!!言葉ではこれ以上伝えられませんが、やはりあの花火を見ると、村人達の本当に熱い思いが強烈に伝わってきました。
    「絶対に成功させてやる!」「見ている人たちを感動させる」といった想いでしょうか?
    とにかく、感動でした。
  • [4] mixiユーザー

    2007年10月12日 21:14

    下清内路の花火に参加したLASSです。
    花火は最高だったし、美味しいものは沢山食べれたし、楽しかったよ〜(^0^)
    オレが撮った花火の写真は、マイページトップのフォトアルバムに掲載しました!また見てみてね☆
  • [5] mixiユーザー

    2007年10月13日 00:15

    日帰り参加組ですが〜よかったです。
    大三国も仕掛けも。
    新城から手筒が3本ほど来てましたね。
    2本目が綺麗に「ハネ」てましたねぇ〜  あぁいうのを観ると
    「血沸き肉踊る」し
    「アドレナリン大放出!」するし
    「じゃんじゃん焚いて!」という気になりますね。

    打ち上げも・・・・ひとつ新しい新鮮な発見をする。
    山岳地特有の地形効果で反響音がよかった。
    ドン、ドン  ドーン、ドーン、 ドーーンドーーン
    スターマインなどの連発系も残響音がいつまでも残って新鮮に感じる花火でした。
  • [6] mixiユーザー

    2007年10月13日 00:21

    『箱寿司』を制しましたよ。
    あれが来春にほう葉寿司へと........気長に楽しみに待ちます。
  • [7] mixiユーザー

    2007年10月13日 07:02

    豆太さん!!
    会えなくて残念でした・・・
  • [8] mixiユーザー

    2007年10月13日 07:09

    あたしも写真をアップします。
    左:仕掛け花火
    中央:大三国
    右:原家で清内人&村の方&原家への来客の方々での飲み会風景
  • [9] mixiユーザー

    2007年10月13日 07:11

    おまけにもう一枚

    火の粉を浴びている村人達!!
    やけどは勲章です☆
  • [10] mixiユーザー

    2007年10月13日 23:52

    ゆりさん、みなさんごめんなさい。
    ひとことご挨拶くらいはと思っていたのですが・・・・

    当日の到着が花火開始時間とほぼ同じとなり〜
    箱寿司販売所から会場へあがっていくと、既に誘導規制をかけられていまして(みなさんがいるだろうメインスタンド前=向かって左側)へは行けずに右の社務所まえに入れられるだけでした。

    抜けられるかな?と試みるも地面にシートを敷き座られてる方とかもたくさんいらっしゃってて完全に人的流動性は無く固着してました。
    つまり“身動きがとれない”状態だったと。

    こうなると花火が終わるまでは同じ状態が続くだろうと>>>つまり終了時刻10:00まで続くと。
    それまでは待っていられなかったのでソコソコで引き上げさせていただきました。


    (箱寿司を手伝われてたマユミさん含めお三人さんには理解してもらえるかと。
    あの誘導員の方はムーディ勝山のように『右から左へ受け流すぅ〜』してましたね、
    それをロナウジーニョばりの高速フェイントで左に突破を試みるも....見事にトラ柵でブロックされましたよ!)
  • [11] mixiユーザー

    2007年10月14日 23:24

    花火終了後、急遽原さん宅へ。
    ハイ、想定外でした。

    何もかもが。。。

    というのも、当初はほんの20分程、休憩のためにおじゃまさせていただく予定でしたが、
    電飾男こと、トシカズさんと、山の師匠こと、ハルオさんが相次いでご登場し、すっかり祭後の宴会と化したわけです(笑)

    そこでは、とってもおいしいたくさんのキノコ料理やおはぎなどをご馳走になり、さらにはハルオさんが山から採って来られた、巨大マツタケまで頂きました。
    ハイ、想定外です。

    言うまでもなく、全ての料理が最高でしたが、やはり巨大マツタケには一同大興奮!!
    マツタケの刺身を贅沢に頂きました。
  • [12] mixiユーザー

    2007年10月14日 23:33

    翌日は朝から雨でした。

    朝から昨晩のおでんを温め、ゆっくりと朝食を頂きました。
    雨ということで、外での作業はあまりできませんでした。

    天候に大きく左右されるのも週末清内人、山の家の特徴ですね。
    自然と隣り合わせで送る生活。自然と共に送る生活。
    最後は雨の山々を感じながら、無事に3日間に及んだ奉納煙火週末清内人は終了いたしました。

    参加者の皆さん、本当にお疲れ様でした。

    写真をお持ちの方、ぜひぜひ、アップしてくださいね!
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  • 2007年10月07日 (日) 〜8日
  • 長野県 下伊那郡清内路村
  • 2007年10月01日 (月) 締切
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参加者
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