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開催終了南部輝久(鼓)+南阿豆(舞)

詳細

2008年03月17日 01:01 更新

マイミク:市民プールの風さんから
とてもいい音を出す人がいると、
ある日紹介して頂いた方が南部さんでした。
いつも忙しい彼ですが、
今回のイベントに協力して頂けることになりました。
このイベントで起こる、奇跡をぜひ目撃して下さい!!



Tokyo in Progress vol.2「白いサイをなげる像」
プロト・シアター
http://homepage2.nifty.com/proto-theater/

4月19日(土19時〜
南部輝久(鼓)+南阿豆(舞)
加藤道行(舞踏)ソロ

20日(日18時〜
相良ゆみ(舞踏)ソロ
秦真紀子(ダンス)+万城目純

〒169-0075東京都新宿区高田馬場3-38-3   
03-3368-0490
●交通
・JR山手線/西武新宿線/地下鉄東西線「高田馬場駅」より徒歩12分。
 ※「高田馬場駅」より「小滝橋車庫行き」バスご利用の場合は
  2つ目「高田馬場4丁目」下車。徒歩3分。
・西武新宿線「下落合駅」徒歩7分。
企画;ホワイトダイス
共同企画;プロトシアター



19、20日共に各公演;予約2000円 当日2500円
19、20日 通し券 ;予約・当日ともに3000円 
予約;ホワイトダイス tel/fax 03-3235-8271
reamono39@yahoo.co.jp


南阿豆さんと南部輝久さんは風の子。
路上という無国籍な世界ステージを、しっかりとその両足で捉えているのだ。風神阿豆は心を焦がし舞うことで、風を呼び起こせば自己開放の祈りは、国籍や人種に差別することなく爽やかな嵐が、心の中のツマラヌワダカマリを大掃除してくれる。雷神輝久は乱れる髪に半眼光らせて、指先が獣の皮を愛撫し打てば、真夜中の涙に似た湿気おびて、場を音の湿室に包めてしまう。今も何処かで舞い奏でる風の子は、生きようとする現場で、けして忘れぬ天地万象の美の種子を飛ばすだろう。ふたりは風の子、玄気の子である。    
陶芸家:出町光識




タイトル「赤紙仁王」
田端二丁目、東覚寺の門前に身の丈ニメートル余りの、筋骨隆々とした二体の仁王石像が立っています。
頭や体一面に赤紙が貼られているので「赤紙仁王」と呼ばれています。向かって右の仁王像は口を開き、左の仁王像は口を閉じています。
これを阿吽(あうん)の呼吸といい、二体の仁王の気持ちが一致していることの現われで、約三百七十年前の寛永十八年に彫られたものです。(赤紙は魔悪を焼除する火の色)
江戸時代のこと、東覚寺近くの村に年老いた夫婦が、百姓をしながら仲良く暮らしていました。そのうち妻の足が次第に悪くなりついに歩行困難になってしまいました。夫は妻の足に薬をぬり、さするなどしたが一向によくなりません。
そこで夫は仁王様にお参りし、大きな赤紙を二体の仁王の足に貼り「この赤紙が
火炎の如く燃え尽きて、妻の病も跡形もなく治りますように」と拝みつづけました。
ある晩のこと老夫婦の枕もとに二体の仁王が現れ、二人が伏し拝むうちに「阿・吽」の声を残して立ち去りました。その時仁王は裸足でした。
それから妻の病は日々快方に向かい以前の姿に戻りました。
老夫婦は大変喜び、裸足の仁王様のために草鞋(わらじ)を沢山作り、これを持って仲良く仁王様にお参りをしたということです。
この話が江戸中の評判になり、赤紙を体の具合の悪い部分と同じところに貼って祈願する人が多くなったそうです。
今も石仁王のあらたかな霊験に遠近より人が集まり参詣者による香煙がたえません。

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  • 2008年04月19日 (土) 土曜日、19:00〜
  • 東京都 新宿区高田馬場3-38-3
  • 2008年04月19日 (土) 締切
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参加者
1人