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開催終了『在日外国人の住宅問題を考えるシンポジウム』

詳細

2006年09月26日 11:01 更新

『在日外国人の住宅問題を考えるシンポジウム』
日時:10月25日(水)午後1時〜5時(懇親会含む)
場所:東京・六本木 アーク森ビル20階 国際交流基金・国際会議場
主催:在日外国人情報センター/在日外国人の住宅問題研究プロジェクト後援:在日中華人民共和国大使館領事部ほか
入場無料

このシンポジウムは在日外国人の抱える問題の解決策を日本社会に提案することを目的として、今後定期的に開催する<シリーズ・シンポジウム>の第1弾で、テーマは「在日外国人の住環境と不動産業者」です。
出演者は在日外国人問題の研究者をはじめ、不動産業者や大家さん、実際に部屋等を賃貸している留学生等々です。 
在日外国人がどのような住にまつわる問題を抱えているのか、その解決策はあるのか……在日外国人およそ400名を対象にしたアンケート調査などを基に、検討して行きたいと思います。

是非ともご参加ください。

コメント(9)

  • [1] mixiユーザー

    2006年09月27日 00:33

    恐れ入りますがご参加希望の方は私の方に、ご参加希望の方のお名前(本名でお願いします)、ご住所、お電話番号、所属団体名をお送りください。

    なにぶん公式のイベントですので(9.11の影響でしょうか、会場側が参加者の名簿を請求しておりまして……)、堅苦しくなりますがよろしくお願いします。
  • [2] mixiユーザー

    2006年09月27日 18:52

    私の個人的な意見は、在日外国人の方へ賃貸住宅の斡旋をするのは反対です。今時こんなこと書くと人種差別発言となってしまうのでしょうが…だから弊社の場合、個人的な意見は抜きにして会社業務としては『借主の日本語能力』を審査基準とし、契約締結に問題があるレベルの方はお断りさせて頂いてます。あとは連帯保証人が『友人』というのも審査で落とします。日本人だから大丈夫、ではないのが保証人の実態です。信頼できる『関係』の信頼できる人物で無い限りかなりのリスクがある、と判断してのことです。

    と、いうのも以下の考えからです。

    まずは『在日外国人』の実態と定義を明らかにする必要があると思います。一口に留学生といってもエリートの国費留学生もいれば就学ビザによって入国し、実態は就業目的で来日している『留学生』、さらには不法入国、滞在している『在日外国人』もいるわけですから。そして在日外国人が引き起こす凶悪犯罪と犯罪率の高さ、日常生活における日本人とのトラブル、一度そのようなことに関わったことがある人間は、どうしても『在日外国人』というだけで、ネガティブイメージを拭いきれないでしょう。

    そもそも国、入管でさえ完全に把握できていないのに一民間企業である不動産屋が携わることは非常に危険だと思います。現在の日本における在日外国人の住宅問題を解決すべきなのは、杜撰な入国管理を行っている日本国、あるいは地方自治体、そして一番協力すべきなのは、当事国、つまり在日の大使館ではないでしょうか?

    このシンポジウムにはちょうどどこかの国の大使館も後援しているようですが…
  • [3] mixiユーザー

    2006年09月27日 20:38

    >てつくん さん
    斡旋される場合、御社では『借主の日本語能力』を審査基準としてらっしゃるとのコトですが、ソレは正しいコトなんでしょうかね?
    本来なら「外国人登録証」の有無や、収入の証明を審査基準にするべきなんじゃあないかな?

    >『借主の日本語能力』
    というものも、読み書き能力と会話能力があるわけで、その差をどうお考えになるのか??

    どだい、てつくんさんは『在日外国人』自体よく知らないんじゃないかな?
    90日以上日本に滞在する外国人は「外国人登録証」を所持する義務があり、これに“滞在理由”等も明記されています。
    合法的に在留する外国人なら「外国人登録証」は必ず持っているわけですし、日本政府が発行する唯一の外国人対象の身分証明書である以上はこれを審査の基準にして当然じゃあないでしょうか?

    >『在日外国人』の実態と定義を明らかにする必要云々
    今はそんな流暢なコトを言ってられる時じゃあないんじゃないですか?

    どだい大阪ってそんなに外国人が少ないんですか?
    私どものセンターがある東京・新宿区では、区民の10.3%が外国人ですし、隣町の大久保ではこの比率は45%になります。

    それに加え、政府(法務省)は技能評価制度が整備されている分野に限り、入国当初から日本企業と雇用契約を結ぶことなどを条件に「単純労働者」を受け入れる方針を打ち出しています。(産経新聞等–06年9月23日報道)
    また、同省は5月30日に日本の総人口に占める外国人(特別永住者を除く)の割合を3%以下(およそ400万人以下)にすべき、との中長期的な目標を示しています。

    つまり政府は今後、大量の外国人を受け入れしようと考えているわけですよ。

    そんな中で「ウチでは外国人への斡旋はしない」というポリシーをお持ちになるのは勝手ですが、そんなコトをいう前に“これから外国人とどのように付き合って行く必要があるか、どうすればトラブルを回避できるか”を考えるべきなのではないでしょうか?
    『在日外国人の住宅問題を考えるシンポジウム』 は、オーナーさんや不動産業者さんたちに、外国人問題の解決策をご提示するためのイベントなんです。

    パネラーも、所有する大型ビルの8割ほどが外国人入居者だというオーナーさん、多分現在外国人に最も多くの賃貸物件を斡旋している宅建さん(不動産会社の支店長)、外国人入居者にも家賃保証をしている上場企業の担当幹部等々、“概念”じゃあなく、現場で面と向かって外国人と渡り合ってる現役の人々です。(共同主催者の“在日外国人の住宅問題研究プロジェクト”はこうしたプロによる研究会です)

    今後増加が見込まれる外国人市場に、ご関心がある方には絶対にお役に立てるイベントと思います。

    因みに、私も下駄履きマンションの大家です。
    少なくとも東京の賃貸は、新築物件ならば別なんでしょうが、一般に限れば“借り手市場”です。
    “東京ルール”もあり、大家も美味しい仕事じゃなくなってきたというのが本音です。

    こういう状況下、物件を営業していただく不動産屋さんが、今後は上客になる可能性も持つ外国人客に対し従来からのネガティブな視線でしか接することが出来ないようであれば、将来のお付き合いは考え直さざるをえない所です……。
  • [4] mixiユーザー

    2006年09月28日 11:57

    koikeaさん

    他のコミュにも書き込みされているようなので、てっきり安易な宣伝なのかと思っていましたが、私の私見に対しがっつりと返事して下さってありがたいです。 ただ マルチポスト で イベント 扱いでこのようなものを書き込まれるのはいかがかなとは思いますが。というわけで当コミュの管理人としてはちょっと試しというか、探りのつもりで2を書いてみました。東京で開催されるこのシンポジウム自体には残念ながら興味ありませんが『在日外国人の住宅問題』はこのコミュに参加されている不動産屋の皆様にも少なからず関係のある話題なので、ここで少しでも情報交換、有益なやりとりができれば、との思いで以下書き込みます。長文になりそうですが、最後までお読みいただければ幸いです。


    私は3〜4年前、東京にある不動産会社で外国人留学生を専門に扱う部署に勤務していました。住宅に困っている留学生と自社所有物件の数字(入居率・収益率)をあげたい不動産屋…両者のニーズがマッチしたわけで、留学生向けの新聞(中国人なら知音、中華時報など)に広告を出したところその反響は凄かったです。とても自社物件だけでは数足りず、他の不動産会社やオーナーのところへ留学生に部屋を貸してくれないかと交渉に駆けずり回ったものです。結果はあまり芳しくはなかったですが…。そんな営業活動の中、NPO法人東京エイリアンアイズのTさんともお会いしたことがあります。Tさんは自ら連帯保証人になられたり、本当に留学生の為に尽力されていました。他にも池袋にある某中国人組織や日本に帰化されて留学生用の寮経営をされている元中国人の方などこの問題に関わる多くの人たちと接触する機会がありました。

    そんな経験をもとに私は個人的な意見を述べています。低レベルな思考、ナショナリズムに基づいて発言をしているわけではありません。だから煽りあいとか、論理のすり替え的な議論に発展することなく、建設的な『不動産屋』としての意見交換ができればと思い、以下続けます。
  • [5] mixiユーザー

    2006年09月28日 12:58

    まずこの『在日外国人の住宅問題』に関するスタンスというかどのような立場の人がいるかを明確にしておく必要がありますね。立場によって考えや利害も変わってきますから。

    ?在日外国人 当事者
    ?在日外国人の支援者・団体
    ?不動産屋
    ?オーナー
    ?その他

    もちろん私は?の不動産屋あるいは?オーナーとしての意見になります。オーナーの安全・利益を守りつつ、顧客(?)である在日外国人の要求に応え、営利を追求する、という立場での考えです。

    そこでまず審査(『借主の日本語能力』)についてですが…

    >読み書き能力と会話能力があるわけで、その差をどうお考えになるのか??

    言葉は悪いですがその差なんて何も考えていません。要は『不動産屋として問題・不備のない契約締結・契約履行ができるかどうか?』です。傲慢な考えかも知れませんが、自らとオーナーの安全を守るためです。私には言葉が通じない相手との交渉や契約を締結するなんて自信はとてもありません。これは本当に実際に痛感したことなんです。

    また外国人の立場になって考えた場合、ネィティブで会話出来る人がいる不動産屋が安心できることかと思います。現に新宿や池袋にある不動産屋はネィティブのスタッフを雇い、積極的に在日外国人の賃貸仲介を業務として行っているところもあります。ただ、町の一介の不動産屋にそんなスタッフを雇う余裕はとてもないんですよ。その結果、顧客に対して『日本語能力』を求めざるを得ないのです。

    >本来なら「外国人登録証」の有無や、収入の証明を審査基準…

    もちろんそれらも審査で行いますが、外国人登録証やパスポートは偽造されやすいもので、とてもその真偽を確実に確かめることなんてできません。『合法的に在留する外国人』ばかりなら本当にいいんですけどね。弊社の場合、役所発行の外国人登録原票記載事項証明書の提出をお願いしています。さらにいうならあんまり重要視はしていませんが。それよりも連帯保証人の方が大事です。そういう意味では今後のこの問題解消の糸口として『保証会社』の存在が大きくなってくると思います。

    >今はそんな流暢なコトを言ってられる時じゃあないんじゃないですか?

    これはkoikeaさんが?の在日外国人の支援者・団体 として感じていること?それとも?オーナー として空室に悩んでいるから?このあたりの思いは東京とその他地方都市でやはり温度差があるのかも知れませんね。私の今住んでいる大阪は在日韓国人及びその2世・3世が非常に多いエリアです。でも確かに留学生は東京ほど多くはありませんね。それよりもこの問題の本質というか根本的にある『在日外国人の実態と定義を明らかにする』ことは将来の日本のことを考えても非常に大事なことだと思いますよ。これは本来国が率先してやるべきことなんですけどね。それがなされない限り、一民間企業としては自己防衛策を取らざるを得ない、というのが私の考えです。というわけで『そんな流暢なコト』とは言わずに『在日外国人の実態』についてのkoikeaさんの意見、考えを是非聞きたいです。

    ごめんなさいまだ続きます。
  • [6] mixiユーザー

    2006年09月28日 14:09

    政府方針の件はパスします。『大量の外国人を受け入れしようと考えている』…特に意見はありません。業務に実際に関わってきたとき(来客者の50%以上が外国人とか)に対応を考えるのみです。

    >“これから外国人とどのように付き合って行く必要があるか、どうすればトラブルを回避できるか”を考えるべきなのではないでしょうか?

    全くおっしゃる通りだと思います。でも残念ながら今現在の私が出した結論は前記の通りなんです。誤解のないように書くと『個人的にやりたくない』とは書きましたが実際に弊社では厳しい審査を課してではありますが『在日外国人への仲介・斡旋』をきちんとしていますよ♪この1年間で借主が(中国・韓国の)留学生という契約が5件ありました。小さい会社なので、年間100組にも満たない全賃貸契約者の約5%です。今のところトラブル等はありません。

    >オーナーさんや不動産業者さんたちに、外国人問題の解決策をご提示するためのイベントなんです。

    私はひねくれ者なので、こういった無料イベントの裏にあるものをついつい邪推してしまうんですよ。タダより高いものはないって言うじゃないですか?このイベントによって得をするのは誰で損をするのは誰か?それとも全て幸せ・ハッピーになれる夢のイベントなのか?…ちょっと話がそれてしまいました。ごめんなさい。でもこれだけは言いたいのですが、主催者側の都合のいいことばかりで、悪い情報は提供しない…というのだけは避けて欲しいと思います。在日外国人に住宅を提供することのメリットだけを誇大に宣伝し、デメリットは出きるだけ抑える…というのは個人的にいけ好かんのです。でもこの問題に興味のある東京在住の不動産屋やオーナーにとっては本当にいいイベントかも知れませんね。

    >今後は上客になる可能性も持つ外国人客に対し従来からのネガティブな視線でしか…将来のお付き合いは考え直さざるをえない所です……。

    ちょっとこの辺りの文がよく理解できないのですが…koikeaさんが賃貸物件のオーナー様であることは解りますが、不動産業者さんではないんですかね?そして私のような『外国人に対してネガティブ・閉鎖的』な不動産屋とは付き合いたくない、ってことでしょうか?ちょっと言い訳っぽく聞こえるかも知れませんが、私は不動産屋とオーナーの関係については以下のような見解を持っています。

    おっしゃるように私は『従来からのネガティブな視線』で外国人のことを捉えております。と同時に『今後は上客になる可能性も持つ』ことも承知しております。よって個人の考えとは別に会社業務としては積極的とは言えませんが実際には斡旋を行っています。オーナーからのニーズがあればもちろんやりますし、その時には定期借家契約や保証会社を利用する方法を提案したりもできます。でも…実際のところ、そんなニーズはないです。少なくとも弊社には。古くなって空室が目立ってきた物件のオーナーから『とにかく誰でもいいから入れてくれ!』とでも言われれば別ですが…あ、この辺りの事情はやっぱり東京と地方っていう背景もあるのかなぁ〜。


    最後は疲れてグダグダになってしまいましたが以上です。私の東京に関する情報が少し古いのと、個人的な偏見等で、間違ったことを書いてしまったかも知れませんが、その際にはご指摘お願いします。また他の参加者の方も何かご意見等あれば是非書き込みしてくださいね〜♪
  • [7] mixiユーザー

    2006年09月28日 16:31

    てつくんさんのご意見お世話になります。読ませていただき、真摯にお考えになっていることは理解しました。

    ちゃんとしたご対応をしなければ失礼にあたると存じますが、現在、あまり時間がありませんので、とりあえず短文でご対応させていただきます。(週末にでも改めてしっかりしたご対応はさせていただく所存です)

    特に「『在日外国人の実態』についての私の意見、考え」ですが、かなり長くなりますので後日、改めて書かせていただきます……。

    ただ言えることは、犯罪にまで走る外国人は極一部であって、大多数の外国人は何ら問題を起さず健全に日本社会で暮らしているということ。
    犯罪を当初から考えて来日する人は、一般に言われているほどは多くは無いということ。
    国際化が進んでいるにも関わらず、政府がこれまで外国人の受け入れ体制(これは住だけの問題ではなく)を整えていないため、犯罪に走る外国人(特に就学生)が多数いるということ。
    →だから“現実に即した外国人の受け入れ体制”が必要……という見方をしています。

    また、こうした問題は実は外国人だけでなく、海外では日本人も行っていると言う現実(ブラジル等への“移民”は、実は海外出稼ぎであったわけですし、アメリカ等での不法就労は現在進行形でほとんどの留学生が行っている点等)も、同時レベルで考慮するべき問題であるだろうと私は考えています。

    こうした事実は報道が少ないため、ほとんどの方はご存知ないと思いますが、日本人だってやってることは同じようなものです。
    こうした違法行為を行っている日本人が多いため“日本人は危険だ”と影で言っている国も現実にはあります。
    嫌ですね。
    でも、日本では同じような視点で“外国人”を斬る人もいるわけです。
    ソレはどーかなぁ……っていうのが私の見方です。

    もうひとつ、
    >外国人登録証やパスポートは偽造されやすいもの
    確かにそうなんでしょうが、公文書ですので信頼する必要はありますよ。特に外国人登録証の偽造なんて数万件に1件程度の確立のもので、行為自体「公文書偽造」になります。
    数万件に1件程度の確立を持って信用に足るものでないとするモノの見方には“偏見”を感じます。
    極端な話し、殺人者だってその程度の確立でいますよ。

    外国人登録原票記載事項証明書の提出を義務付けるっていうのは最良の方法と思いますが、その真偽さえも疑えば疑がえちゃうわけで……きりがないですよ。
    とりあえず“公的な書類”は信用しましょうよ。

    因みに、私ども「NPO法人 在日外国人情報センター」は在日外国人向けのメディアの連合体で、都等の行政情報を的確に在日外国人社会に伝える事業を中心に、在日外国人の生活支援を行っている団体です。
    “外国人向けのメディアの連合体”という立場ですので、私個人はベタな日本人ですが、視点的には在日外国人(ココで言う「外国人」には古くから日本にいるオールドカマーは含まれていません)の立場という、ある種偏った見方をしていますので、ご了解ください。(在日外国人200万人の内、オールドカマーは60万人、私どもが対象とするニューカマーは140万人です)

    それと、在日外国人はその7割近くが関東6県に集中しており、その他の静岡、愛知、岐阜に滞在する方々を含めた数字は9割になります。
    大阪の方が在日外国人問題に疎いのは、多分、周囲にニューカマーが少ないからでは無いでしょうか?

    私自身のことで言えば、賃貸物件のオーナーですし、副業的には不動産会社の役員をやってます。(そして、2代目です)

    ただ、役員をしている会社の商圏と、賃貸物件の所在地が異なるため、地元の不動産業者さんとお付き合いせざるをえないわけです。(一時は不動産業者さんの店子さんがいた時期もありますが)複雑ですみません……。

    時間が無いので、本日はこの辺でご勘弁ください。

    後日ゆっくり書かせていただきます。
  • [8] mixiユーザー

    2006年09月29日 18:31

    >ちゃんとしたご対応をしなければ失礼にあたると存じますが…

    そんなに堅苦しくされず、お気楽に書き込みして下さい。少なくともお互いのことは今までのやりとりである程度理解しあえた?と思いますので。私はここからかなりフランクに書きますねぇ〜♪

    >犯罪にまで走る外国人は極一部であって、大多数の外国人は何ら問題を起さず健全に日本社会で暮らしているということ。

    まさにその通り!その通りなんですが…その極一部の人達を目の当たりに(マスコミの報道だけではなく、実際に被害にあったりだとか、部屋を貸したことによってトラブルに巻き込まれた など)した人にとっては、もう…坊主憎けりゃなんとやら、個人によって違うということが解っていても、 外国人=不良 の図式が出来上がっちゃうんですよ。これは確かに偏見ではあるんだけれども、仕方がないことでもあるんじゃないかと思うわけです。かくゆう私が個人的に在日外国人に住宅を斡旋するのが嫌いなのも…

    ☆案内のドタキャン ☆契約のドタキャン ☆逆切れ ☆傲慢な態度に無茶な値交渉 ☆すぐ音信不通になる ☆債務不履行 etc

    もう数えあげればキリが無いほど、裏切り・酷い仕打ちを受けてきたんですよ。もちろんこれが在日外国人(ちなみに私が接してきたのは主に中国の人です)だからというのが理由だとは結論づけませんが、日本人と比べて圧倒的ににトラブルというか、嫌な思いをすることが多いんです。では国籍、以外に原因を考えた場合、私が出した結論は…『コミュニケーション不足』だったんです。

    もともと日本にきている中国の人は本国ではエリートだと言う方が多いです。さらに中国の人は本当に親族や友人を大事にします。同胞への思いやりも強いです。でも…日本人の、不動産屋に対しては…

    このコミュニケーション不足というのは、外国人の方だけはなく、私の方にも多分に問題があることです。相手の気持ち、真意を理解できない、こちらも大事なことをきちんと伝えることができない…それではやっぱり住宅の斡旋から入居後のトラブル回避なんてうまくできないですよ。…という理由で私は現在『日本語能力』を重要視してるんです。でもこんなこと言うのは企業努力を怠っているとも言えるわけで、実際に在日外国人顧客を大事にしたいと思っている企業は、その外国語を使えるスタッフを雇っているわけです。

    ほんと下手糞な長文ですいません。ちょっとまとめますね。

    ?大多数の在日外国人は健全に日本社会で暮らしている。
    ?でも中には日本でトラブルを起こす外国人もおり、それがマスコミの偏向報道によって過大に捉えられたり、また実際にトラブルに遭った日本人にとってはどうしてもネガティブなイメージを持ってしまう。
    ?こと不動産取引におけるそれらのトラブルの原因の一端は『コミュニケーション不足』だと私は考えている。
    ?それを解消するにはネイティブのスタッフが絶対に必要である。

    ってな所です。そしてここから私が言いたいのは…

    ?民間企業がネイティブのスタッフを使うのも悪くはないが、もっと政府や国、そして在日外国人の当事国である国、大使館がこの問題に対して取り組むべきである。
    ?その具体策としては…あっそこまではまだ考えてません。

    続きはまた時間が取れたときに書き込みしますね。
  • [9] mixiユーザー

    2006年10月02日 16:56

    >政府がこれまで外国人の受け入れ体制(中略)を整えていないため
    >→だから“現実に即した外国人の受け入れ体制”が必要

    なるほど『政府の無策』について憂いているのは一緒ですかね(笑)でもそこでkoikeaさんはNPOを通じて自ら在日外国人のために尽力されていて、私はただ政府を批難して自らは何もしていない(爆)

    ちょっと本題とは話がそれるのですが、koikeaさんは留学とかワーキングホリデーなんかで海外での生活経験がおありなんでしょうか?私はちゃきちゃきの日本人で海外には全くといって興味がなく、世の中のグローバル化の流れに逆行する生き方、仕事をしています。島国根性万歳の閉鎖的な考え方であることは否めません。おそらくこの辺りの育ってきた環境や価値観なんかが違うんだろうなぁ〜とは思います。

    で話を戻します。

    >特に外国人登録証の偽造なんて数万件に1件程度の確立のもので

    今となってはこの件はあまり重要でないような気もしますが、私自信の体験から。これは偏見が含まれているかもしれませんが…

    本 当 に、数万件に1件程度だとしたらもちろん疑ったりしないんですが、今までう〜ん、たぶん少なくとも50通ぐらいの外国人登録証と30通ぐらいのパスポートを見たことがあるんですが、明らかに『おかしい』と思えるもの(印鑑部分が不自然、印字がずれている、印刷色が違う)というのをいくつも見かけました(もちろんだからといって全部偽造だとは言えないし、私の偏見である可能性も大)。さらに言うと自社物件の賃借人から『本国でのパスポート偽造に手間取ったので入国が遅れた』という証言(この場合の偽造は身分詐称によるもので、パスポート自体は一応本国発行の本物)なんかを聞いたりしてるので、う〜ん確かに偏見かもしれないけど、もう疑ってかかっているというか、書類が本物であろうが偽物であろうがどっちでもいいや、みたいに思ってます。紙切れは何も責任を取ってくれないんですよ。どうせ真偽を確かめることもないし、不動産屋としてはその人物がトラブルを起こさなければいいわけで…うん書類関係はほとんど信用していません。数万件に1件というのもおそらく発覚した件数であって、実態は…どうなんでしょうか?ってこんなの誰にもわかりませんよね。

    で、最後に私の提言をもう一度まとめると…

    貸す側(オーナー・不動産屋)にとって大事なことは、在日外国人へ住宅を提供することで不利益を被らないようにすること。そのためには予防策として、審査をきちんとする(私の場合は日本語能力を重視)ことと、その後のトラブル対策として連帯保証人もきちんと審査すること。でも実態として連帯保証人をきちんと立てられる在日外国人は少ないので、これからは保証会社がその役割を買うことになるだろう。また国(日本、当事国)も何らかの対策を講じるべきである。

    以上私の体験、意見というのは在日外国人の中でもほとんど中国人(しかも『就学生』)に関してのものなので、ちょっと偏っているかも知れませんが…ではまた何かありましたら書き込みしますね。
mixiユーザー
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