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開催終了地球交響曲 第1番天川編上映会inアスカフェ

詳細

2007年11月01日 20:26 更新

先月までに地球交響曲第1〜5番の上映を好評のうちに2巡させていただきました。
また3巡目を新たな気持ちで上映していきたいとおもっています。


場所:喫茶店「アスカフェ」
   文京区小石川5−18−11 ガーデンテラスS101
   ?03−3947−0740
   http://homepage2.nifty.com/ascafe/

費用:1,000円(ドリンクつき)


 「ガイヤ・シンフォニー」はメッセージ性の強いドキュメンタリー映画で、各界の傑出した人物への取材で構成されています。1992年の第一番から2007年の第六番まで製作されています。

この「地球交響曲第一番」の映像は、上映版に含まれているエンヤの章、及び楽曲をすべてカットしてあります。(エンヤの使用楽曲に関し、継続の許諾が得られなかったことから、上記の章及び楽曲が全てカットされています)
特別映像として、幻の「天河交響曲」の映像を「天河交響曲2007」が収録されています。


 第一番の主な出演者は以下の人々です。

 ラインホルト・メスナー/ 登山家、酸素ボンベを持たないで登頂する

 ダフニー・シェルドリック/ 動物保護活動家、アフリカゾウと交流を持つ

 野澤重雄/ 植物学者、つくば万博で水栽培だけで3千個の実をつけるトマトの巨木を育てる
 
 ラッセル・シュワイカート/ 元アポロ宇宙飛行士、宇宙遊泳中に不思議な体験をする


 生命や自然に関心がある人にはとても面白い映画です。1回 観られた方でも再度観ていただくとより深いものがえられるとおもいます。

詳しい内容はホームページをご参照ください。
http://gaiasymphony.com/

ご友人、知人の方も誘ってくださって結構ですが、必ず出席の連絡を入れてください。

コメント(1)

  • [1] mixiユーザー

    2007年11月12日 21:18

    特別映像の天川神社のことを調べてみました。
    龍村監督が天川のことでエッセイを書いているので転載します。
    6番のことも少し載っていますね。

    以下転載

    女神、サラスバティーの御縁

     私は17年前、『地球交響曲 第一番』の撮影を始めたばかりの頃、一度だけこの神事に参詣し撮影をした。巫女の激しい動きによって凍てついた大気の中に飛び散る飛沫はたちまち純白の霧と化し、折から差し込む朝の光を黄金の光芒に変え、いやが上にも荘厳な雰囲気を生み出してゆく。この幻想的なシーンは『第一番』のエンヤのパートでアイルランドの先住民ケルトのドルイド僧の儀式のイメージとして使っている。ちなみに、千年以上も昔、ドルイド僧はこれと全く同じ儀式を行っていたことが記録に遺されている。

      17年ぶりの正月の天河は雪に覆われて静かだった。夏には大賑いする民宿も全て閉じており、唯一受け入れてくれたペンションも、私と同行した11才の息子以外に客はなく、その静寂と孤独感が、禊に向う気持を一層引き締めてくれた。東京から天河神社に参詣するには丸2日間かかる。こんな忙しい時になぜ無理をしても弁財天の禊を受けようとするのか。それは、ラヴィ・シャンカールの守護神が、ヒンズー教の女神・サラスバティーであることを知ったからだった。サラスバティーは、全ての生命の源、地球を循環する水、すなわち河の女神であり、同時に、芸術とりわけ"音楽"の女神でもある。この女神が日本に伝わって弁財天になった。天河神社の御本尊天河大弁財天は、開祖、役(エン)の行者によってこの地に勧請された、と言い伝えられている。謎に満ちた開祖、役の行者は、その顔立ちからみて、多分インドから来日した聖者であろうと私は推測している。天河神社には祭のたびに人々によって唱えられる弁財天の御真言がある。「オンソラソバテイエイソワカ」という。その意味も謂れも全く知らず何百年にもわたって人々に唱えられ続けて来たこの御真言が、実は、ヒンズー教の女神・サラスバティーのマントラ、「オーム・サラスバティー・ソワカ」が訛ったものなのだ。この事を日本人のほとんどは知らないし、ラヴィ・シャンカールももちろん全く知らない。
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