1年前に発売された随筆集
『そら頭はでかいです、世界がすこんと入ります』(写真中)を
読んでる途中だったのでビックリした。
彼女が芥川賞候補になってることすら知らなかったので
『文學界』12月号に寄稿されている
「乳と卵」はまだ読んでいない。
数年前、音楽情報誌の編集部にいたこともあり
歌手・未映子は認識していたので
川上未映子として『ダ・ヴィンチ』や『ユリイカ』などに寄稿される
詩・散文・随筆・小説などを
‘おもしれーねぇちゃんだなー’と興味深く読んでいた。
句読点の位置が独特だが、リズムで読める。
絶対的なオリジナリティがあり
彼女にしか感じられない感覚と
彼女にしか表現できない言い回しに満ちている。
自称:文筆歌手だが、まさにアーティスト!
唯一無二の存在。
これを機に単行本
『わたくし率 イン 歯ー、または世界』と
『先端で、さすわ さされるわ そらええわ』を
Amazonで注文した。
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