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2017年03月16日15:36

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安倍晋三らの失脚は、このようなちんけな犯罪ではなく、より巨大な犯罪の暴露が続くことで実現するだろう。

■4野党、籠池氏と面会へ調整=自民は反発
(時事通信社 - 03月16日 13:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=4480574

●【安倍晋三らの失脚は、このようなちんけな犯罪ではなく、より巨大な犯罪の暴露が続くことで実現するだろう。】

ハザールマフィアの子分の日本版賊というものは、日本の政界にたむろしている。

司法の世界にもたむろしている。

だが、今週、奇怪な最高裁の判決があった。

明らかに、司法も、トランプ政権誕生でハザールマフィアから、顔の向きを変え始めている。

リチャード・アーミテージ、マイケル・グリーン等の失脚はすでに司法に萌芽を見せている。

司法の足元がぐらついている。

だが、これは人民の覚醒によるものではない。黒船によるものだ。
人民の覚醒がない限り、黒船はいつでも、前にも勝るナチスの牙をいつでもむき出しにしうる。

その時司法は追随する。

令状のないGPS捜査「違法」 最高裁が初めての判断
千葉雄高2017年3月15日17時54分
http://www.asahi.com/articles/ASK3G3DNGK3GUTIL00J.html
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令状のないGPS捜査「違法」 最高裁が初めての判断
千葉雄高2017年3月15日17時54分

写真・図版
令状のないGPS捜査が違法かを問う判決公判のため、最高裁に入る弁護団=15日午後、東京都千代田区、金居達朗撮影


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 裁判所の令状なく捜査対象者の車などにGPS(全地球測位システム)端末を取り付ける捜査について、最高裁大法廷(裁判長・寺田逸郎長官)は15日、「令状が必要な『強制捜査』にあたり、捜査は違法だった」との初めての判断を示した。判決は「立法で対処することが望ましい」とも言及した。


 GPS捜査について、警察庁は2006年6月に各都道府県警に通達したマニュアルで、令状なしでも実施できる任意捜査と位置づけ、捜査書類に残さないよう指示していた。昨秋からは令状を得て実施するよう事実上方針転換しているが、各地で争われた裁判で、令状が必要だったかについては判断が分かれていた。

 今回判決が言い渡されたのは、車を使った侵入盗などを繰り返したとして窃盗罪などに問われた男性被告(45)の上告審。大阪府警が令状を取らずに被告らの車やバイクにGPS端末を装着して捜査した。一審・大阪地裁は「令状なく実施したのは違法」と証拠の一部を排除しつつ、他の証拠で懲役5年6カ月の有罪に。二審・大阪高裁は令状が必要だったか明確に判断しなかった。

■新技術活用の根拠、立法促す

 GPS捜査は、違法な高速走行などで尾行逃れを繰り返す相手への対策として、有効性が高かった。犯罪捜査には一定のプライバシー侵害がつきもので、全く許されないわけではない。新しい技術を使って捜査機関が情報を得ることは、自白重視から客観証拠重視へと変わりつつある刑事裁判の流れにもかなう。

 それでも最高裁大法廷は、位置情報を網羅的に把握できるGPS技術の特性を重視。法律に根拠がなければ侵害できない「私的領域」を従前より広くとらえる踏み込んだ憲法解釈を示して立法を促し、捜査機関の乱用に警鐘を鳴らした。

 GPSに限らず、メールや防犯カメラ映像など、技術の進歩で個人が様々なデータを残すことは避けられない。憲法で保障された人権を守りつつ、捜査機関は明文化されたルールのもとで情報を扱うことが求められる。(千葉雄高)

■判決のポイント

・GPS捜査は、個人の行動を継続的、網羅的に把握するもので、プライバシーを侵害する。公権力による私的領域への侵入というべきだ

・私的領域への侵入は、憲法35条が保障する「令状なしに家宅捜索や所持品の押収をされない権利」を侵害する。GPS捜査は、令状が必要な強制捜査といえる

・車両や罪名を特定しただけでは、容疑と関係ない行き過ぎた行動把握を抑制できない。令状を出すには疑義があり、GPS捜査の特質に合わせた立法が望ましい

■岡部喜代子(学者出身)、大谷剛彦(裁判官出身)、池上政幸(検察官出身)の3裁判官による補足意見

 GPS捜査の法律ができるまでには一定の時間がかかるが、その間GPS捜査が全く否定されるべきではない。ただ、認めるとしてもごく限られた極めて重大な犯罪捜査で、どうしても必要な場合となる。裁判官がGPS捜査を認める令状を出すのは特別な事情がある場合に限られ、極めて慎重な判断が求められる。

     ◇

 〈GPS捜査と令状〉 警察が民間から借りたGPS端末を捜査対象者らの車などに無断で設置し、行動確認に用いる捜査。警察庁は各都道府県警向けのマニュアルで端末利用を外部に明かさないよう指示。逮捕や家宅捜索などのように事前に裁判所に証拠を示して令状を取得したうえで実施する「強制捜査」ではなく、警察が独自にできる「任意捜査」と位置づけていた。

 対象者が端末を発見するなどして相次いで発覚。「プライバシー侵害の違法捜査だ」として問題となった。警察庁は昨年9月から事前に令状を取得する運用に事実上切り替えた。
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GPS捜査の自粛、警察庁指示 幹部「最も厳しい判決」
編集委員・吉田伸八 久保田一道、小林孝也 阿部峻介2017年3月16日00時39分
http://www.asahi.com/articles/ASK3G54R3K3GUTIL02Z.html
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GPS捜査の自粛、警察庁指示 幹部「最も厳しい判決」
編集委員・吉田伸八 久保田一道、小林孝也 阿部峻介2017年3月16日00時39分

写真・図版
令状のないGPS捜査は違法との最高裁判決を受け、会見をする亀石倫子弁護士(中央)ら弁護団=15日午後4時40分、東京・霞が関、北村玲奈撮影

 GPS(全地球測位システム)端末を使って追跡する捜査はプライバシーを侵害するため、新たな法律が必要だ――。最高裁大法廷が15日に示した判断は、GPS捜査で得た内容を有力な証拠としてきた捜査機関に衝撃を与えた。一方、新たな捜査技術に歯止めが必要と指摘してきた専門家や弁護士からは、評価の声があがった。


 「いくつか想定していた中で、一番厳しい内容だ」。警察庁幹部は判決を重く受け止めた。同庁は判決を受け、車両へのGPS捜査を控えるよう全国の警察に指示した。

 警察庁はGPSの使用を令状なしにできる任意捜査と位置づけ、2006年6月に運用要領を都道府県警に通達した。「他の捜査では追跡が困難」などと要件を定め、略取誘拐、逮捕・監禁、強盗・窃盗などのほか「社会的危険性や社会的反響が大きい犯罪」も対象にしてきた。判決をうけ、同庁は要領の見直しを検討する。

 誘拐や監禁では被害者の居場所が分からないケースなどを想定したとみられるが、捜査関係者によると、窃盗事件がほとんどだという。

 ある捜査幹部はGPSを使った捜査の実情を明かす。民家を狙った連続窃盗事件。犯行グループは高速道路だけではなく市街地の一般道でも時速150キロ以上で逃走。地下部分に分岐点があるルートを選び、追跡をかわす。途中で車両のナンバーを付け替える。夜間はヘリによる追跡もできない。メンバーはDNAの試料を残さないため、髪の毛や皮膚片などを現場に一切残さないよう頭や顔や手を布で覆うこともあったという。

 捜査幹部は「尾行や犯行場所を予想して待ち受ける捜査、遺留物からの割り出しなどでは逮捕できない事件に限り、最後の最後の手段としてGPSを使ってきた」と強調する。ただ、別の幹部は「要件を厳しく定めたが、現場では安易に使っていた面もある」と言い、「手法を取り入れた頃に比べて位置情報の精度が上がり、プライバシーに対する考え方も変わった」と話す。

 警視庁の捜査幹部は「犯罪者から国民の財産を守るのが警察の仕事だ」と話す。今回の判決でGPSが使えなくなると検挙が困難になると言い、「どれだけの店や車両が壊され、財産が奪われるのか、想像してほしい」と訴える。窃盗担当の捜査員は「捜査手段が縛られ、手足をもがれたカニと一緒だ」と困惑。「警察がGPSを使えないことに乗じて犯行を加速させる可能性がある。何か次の手を考えなければいけない」と話した。(編集委員・吉田伸八)

■検察庁「無罪求刑出るかも」

 「予想を超えている」。検察庁でも判決は驚きをもって受け止められた。

 複数の幹部によると、GPSの位置情報で得られた被告の動向そのものを裁判に証拠として提出する例は少ない。だが、例えば窃盗事件で位置情報をもとに警察が張り込んで犯行を撮影した映像を、法廷に提出することはある。「取り調べ可視化で自白重視から客観証拠重視に変わる中、犯人特定の重要な証拠だ」とある幹部。今回の判断でこうした証拠が使えなくなるのでは、と心配する。

 すでに起訴した事件について、別の幹部は「GPS端末を利用して得た証拠以外に有力な証拠がないようなら、無罪を求刑するケースも出てくるかもしれない」と話した。(久保田一道、小林孝也)

■被告「ルール違反正してくれた」

 「確かに僕は悪いことをした。でも警察だったら何をしても許されるのか。ルールを犯したことをただしてくれてよかった」。今回の裁判の当事者、岩切勝志被告(45)=保釈中=は判決後、取材にそう語った。

 自分の車にGPS端末が設置されていると気づいたのは、窃盗容疑で逮捕される2カ月前の2013年10月ごろ。共犯の男性のバイクに端末が付けられていたため、自分も車の底を見ると、端末を巻いたビニールテープが垂れ下がっていた。警察がGPSを使うといううわさを聞いたことがあったが、「本当だったんか」と驚いた。

 取り調べで当初、警察官はGPS捜査を認めなかったが、起訴後の公判前整理手続きで検察官が認めた。犯行時間帯ではない昼間に、事件と無関係の友人と会っていたことも把握されていた。交際女性の車にも端末が設置されていた。

 「身ぐるみをはがされたような」気持ち悪さを覚え、裁判が長引くのを承知で捜査の不当性を訴えた。初公判から3年。「違法捜査」の判決が出ても、自動車など約410万円相当を盗んだとして懲役5年6カ月の実刑は変わらないが、「処罰は当たり前。これで捜査が変わるなら十分です」という。

 弁護団は判決後に会見し、主任弁護人の亀石倫子(みちこ)弁護士は「被告人の問題意識があったからこの判断を得ることができた」と振り返った。「これからも新たな科学技術を利用した捜査手法ができて、必ず人権とのバランスが問題になる。その時は今日の判決を尊重してほしい」と話した。(阿部峻介)

■各地の裁判関係者「画期的」

 GPS捜査の是非が争われた各地の裁判の関係者からも、判決を歓迎する声が相次いだ。

 奈良地裁葛城支部で窃盗事件の裁判を担当する青木啓靖(たかやす)弁護士は「画期的な判決。GPS捜査は任意捜査だと決めつけ、使い続けた警察は非難されるべきだ」と話した。張り込みや尾行に比べ、人間関係や思想などの内面まで知られる恐れがあると問題視する。「プライバシー権を侵害すると認めた影響は大きい」

 東京地裁立川支部で公判中の窃盗事件で弁護人を務める松本和英弁護士は、新たな立法が必要と指摘した点に着目。「ここまで踏み込むとは思っていなかった」という。ただ、渡邉祐太弁護士は「今後の捜査への抑止にはなると思うが、これまでの捜査分は事実上、追認されないか」と指摘。「GPSを使える要件を細かく定め、他の手法で代替できない場合に限るべきだ」と話した。

 愛知県警にGPS端末を取りつけられた男性の代理人だった金岡繁裕弁護士は「憲法に忠実で、GPS捜査が監視社会の入り口になることをよく理解した判決だ」と評価した。

 最高裁は立法措置の必要性に言及したが、過剰な監視を防ぐ条件付けが不可欠となり、立法のハードルはそもそも高いとみる。「判決は、GPS捜査そのものを無効化したとも言える」と話した。

 水戸地裁での裁判で、窃盗罪で有罪判決が確定した男性の弁護を務めた有馬慧弁護士は「プライバシーを優先する判決が出てホッとした。私的領域に『侵入』されない権利は新しい解釈。何が含まれるかは今後の議論が必要だ」と話した。

     ◇

 〈指宿信・成城大教授(刑事訴訟法)の話〉 GPSが犯罪捜査に不可欠なことは明らかな中で、「適法」とする反対意見を述べた最高裁の裁判官は1人もいなかった。技術の進歩により、知らない間にプライバシーが侵害されうる現代の状況を、最高裁は危機感を持って受け止めたのだろう。今後登場する新しい技術を使う捜査にも、立法による規律を求めるものと言える判決で、高く評価できる。

 《太田茂・早大大学院法務研究科教授(刑事訴訟法)の話》 盗難車や偽造ナンバープレートの使用など、尾行逃れ対策にGPS捜査の必要性は大きい。位置情報を継続的に収集・記録する「監視型」の捜査と、尾行の補助手段に限って使う場合とを区別せず、すべて令状が必要とした判決は疑問だ。ドイツでは緊急の場合に事後に令状を取ることを認めている。立法の際にはこうした工夫も必要だ。
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安心などできない。

米軍事政権ともいえるトランプ政権は、軍による支配をする。

正義とは言えない。飴と鞭の世界だ。

愚民を前提とする。

ハザール・マフィア退治の後は、第二の世界支配に君臨する予定だろう。
高徳の官による支配は、悪魔教的な官による支配と本質的には同じ要素を持っている。
高徳の官の仕組みでは不徳の官の出現を防げない。

そして、高徳の官といえども、正義の名のもとにGPSなどいくらでも超える装置を使いうる。官による支配だからだ。

軍産複合体の闊歩も、共謀罪の闊歩も、日米合同委員会も、米国軍事政権は、強要している。やめたという情報はない。



democracyの覚醒、底上げがすべてだ。
軍による支配とか、高徳の官による支配とか、どれもそれ自体が悪魔教にいつでも変わりうる。絶対権力は絶対に腐敗する。他力本願ではだめだ。

人民のデモクラシー覚醒以外ない。

天は自ら助くる者を助く。
Heaven helps those who help themselves.

他力本願ではだめだ。

これがすべてだ。この方向以外ない。

アイスランド無血の市民革命 通称:鍋とフライパン革命
2016年10月21日23:06
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1956280885&owner_id=38378433

「アイスランド無血の市民革命 通称:鍋とフライパン革命」  の追記
2016年10月22日16:27
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1956293444&owner_id=38378433


(了)


【関連日記】
自分は犯人じゃないから、捜査に捜査令状などいらないというあほへ
2017年03月18日11:23
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1959285879&owner_id=38378433
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