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2014年06月07日19:45

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”今ここの謎”を解いていく人生

水野敬也さんという作家さんがいらっしゃいます。
とても素敵な本を書かれる方で、且つ、とても素敵な考えを持っておられる方で、且つ、とても変態です。

「ウケる日記」
http://ameblo.jp/mizunokeiya/


さて、この方のTwitter(https://twitter.com/mizunokeiya)のフォローをさせていただいているのですが、先日たまたま、過去のツイートを読んだら、こんなつぶやきがありました。

「地球は、人間のおしっこやウンチが、その最大のパートナーである植物に供給され循環する仕組みを作りました。その意味で僕たちは、おしっこやウンチをトイレではなく土のある場所ですべきなのかもしれません。We are the one! と叫びながら脱糞すべきなのかもしれません」



世の中に何人か考えがシンクロする人がいる、と先日の日記に書きましたが、変態な部分以外については、この方ともシンクロすることが多く、このつぶやきもびっくりするくらいシンクロしました。



僕も、水野さんに比べて幾分か上品にですが、トイレで用を足す時に、いつも思うのです。

「僕は循環の輪を断ち切ってしまっている。これを畑に返したい・・・。」


食べ物も同じです。
母は食料を腐らせてしまうことに結構無頓着で、冷蔵庫等で期限の過ぎた食料をよく発見するのですが、そんな時は残念な思いをしながらも、できるだけ畑の、

「堆肥を作るやつ」
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1868538686&owner_id=2892939

に捨てるようにしています。

食料も、排泄されたものも、地球上にある全てのものは、太陽のエネルギーが地球の物質と連携しながら蓄えられたモノであり、そこまでに長い労力がかかっている。
それを、ゴミとして出す→焼却する、ということは、何の活用もせずに太陽のエネルギーを破棄するということであり、それは人類が生きるために必要な太陽のエネルギー(化石燃料、食料等)の無駄遣いに他ならず、地球上で持続可能な人類の数は一億人(100分の一!)と言われている我々人類に、本来そんな余裕はないはずなのです。
にも関わらず、(先進国の)人類だけが、食物連鎖の頂点にいる人類だけが、循環の輪を断ち切って、地球の資産を無駄にしている。



世界中から輸入されながら維持されている日本の食糧の30%は、なんと破棄されているようです。
何億年という太陽と地球の蓄積によってできた化石燃料をふんだんに使いながら、無数の存在によって作られ集められた食糧。
一方、年間600万人の子どもたちが飢えで亡くなっている。

「世界がもし100人の村だったら」
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1766582197&owner_id=2892939


このままエネルギーにまつわる技術革新がなければ、数世紀以内に、人類は今の100分の一の数に収束していくしかありません。
結局、ギリギリまで食いつぶし、飽和状態まで膨張するのが人類という存在ならば、あるいはさらなる人類の発展のためには、地球の外に活路を求めるしかないのかもしれませんが・・・。






毎日トイレで感じる葛藤。
ビル・ゲイツ氏やイーロン・マスク氏、ムハマド・ユヌス氏など、この問題に真っ向から取り組んでいる多くの起業家がいますが、僕にできることはなんだろうか。



さすがに水野さんのように、畑で脱糞するわけにはいきませんが、この、今目の前に存在する”問題”にも、僕の使命が、そして天命が内包されている。

そんな風に思っています。





フォト
家の畑。今年も楽しみです。





◆◆◆◆◆
5月:112.1km/84km 5月31日朝
6月:23.2m/84km 6月7日朝

2014年:655.4/1000km
総計:2668.5/10000km(2012年〜2021年末まで)
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