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2013年06月25日00:51

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続 ル・マン24時間レースパブリック・ビューイング 〜 ゴールまで

土曜日の晩にニッサングローバル本社に行ってル・マン24時間レースのスタートから7時間あまりを見て家に帰り、何時間か寝てまた続きを見に出かけた。
今回はいきなりニッサンには行かずにまずトヨタのイベントへ。
トヨタのマシン TS030 HYBRIDが展示してあるというのでトレッサ横浜へ。
あとで聞いたのだけれどこの場所はその昔トヨタのレースカーを開発・制作していた所だったようだ。
そういえばトヨタのレースの歴史には「綱島」っていう言葉がしばしば出てくる。
トレッサ横浜は大変広いため探すのに苦労しながら現場に到着。
なんだか通路の脇のような所にひっそりとマシンが置いてあった。
地味すぎる。
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妙なキャラクターがいるなあと思ったらこれは富士スピードウェイのキャラクターのようだ。
子供には大人気だった。
http://www.fsw.tv/
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私からもポーズをお願いした。
このあとロックンロールが流れたらツイストを踊っていた。
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展示してあるマシンはおそらく昨年のWEC富士で優勝したマシンだと思われる。
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協賛企業にはダイハツや日野などトヨタグループの名前が並んでいる。
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パネルにはル・マンやWEC富士の解説、宣伝が書いてあった。
読んだ人は少ないと思うけど少しでもモータースポーツファンが増えるといいと思う。
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ここでお姉さん登場。
富士スピードウェイのイメージガールらしい。
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さて、綱島からバスに乗って行ったトレッサから徒歩で大倉山駅まで行って東横線で横浜へ。
4時過ぎにはグローバル本社に到着して一番前の席に陣取り始まるのを待った。
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さっきと同じように司会の女性とニッサンの柿本邦彦総監督が登場して始まった。
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レースは残すところあと5時間半。
相変わらずゼッケン2のアウディがリードしてこれをゼッケン8のトヨタが追う展開。
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しかし天候がクルクル代わりセーフティカーがたびたび登場。
そのたびに柿本さんがニッサンのレースへの取り組みを熱く語り技術解説もしてくれた。
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そうこうしているうちにレースはどんどん進むけれどもゼッケン2アウディの速さはものすごくて首位を走り続けている。
レース開始から21時間走り続けたところで予選タイムより速いレース中のファステストラップを記録。
まさに24時間のスプリントレースと言われている通りだ。
本当に攻めているしコーナーもスライド気味に抜けたりする。
トヨタもがんばっているけれどもアウディほどの速さがないのが残念。
ゼッケン7のトヨタがかなりのスピードでタイヤバリアにクラッシュしてフロントがなくなっちゃった状態でピットイン。
30分ほどでしっかり直してレーシングスピードを取り戻していた。
解説者が言っていた「アウディはクラッシュしても大事な所は内側にあるので直して走れる。」というのをトヨタも見習ったようで今年のトヨタの強さを感じた。
そして柿本さんいわく「今のマシンは壊れません。だからどんどん飛ばして前のマシンにプレッシャーを与えなくちゃダメ。」
ワークスに関してはその言葉は嘘ではなかった。
トヨタがアウディを抜くシーンでは拍手が起きたりして席を埋め尽くした熱心なファンたちに見守られてトム・クリステンセン/ロイック・デュバル/アラン・マクニッシュ組2号車アウディR18 e-トロン・クワトロが優勝を飾り、8号車トヨタTS030ハイブリッドが2位に入った。
3人のドライバーの一人、トム・クリステンセンはなんと9回目の優勝だ。
この人、日本でF3チャンピオンになるなどしばらく日本に住んでいた。
そしてロイック・デュバルは2006年から日本で走っていておなじみの選手。
特にアウディワークスは日本になじみの深い選手が何人もいて嬉しい。
みんな日本のレース界は水準が高くて素晴らしいと世界に宣伝してくれている。
おめでとう!
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この人はトヨタチームの責任者。
ぜひ来年は優勝していただきたい。
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表彰式の始まり。
すごい人の数だ。
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地味なスーツを着てル・マンを6回制したジャッキー・イクス登場。
となりはレース界では有名なデビッド・リチャーズだ。
あとで知ったのだが彼はアストンマーチンチームの監督。
なくなった選手の追悼のために登場したのだ。
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表彰式はシャンパンファイト抜きで行われた。
それにしてもアウディは強かった!
来年はポルシェワークスも総合優勝目指して参戦してくる。
ニッサンも再来年くらいにはやはりトップカテゴリーのLMP1クラスに参戦してくるようだ。
とにかく優勝目指して、優勝するまで参戦してほしい。
レース結果はこちらに出ています。
LMP2クラスではニッサンエンジンの圧勝となっています。
http://as-web.jp/news/info.php?c_id=9&no=49215
トヨタの中嶋一貴選手以外の日本人選手はあまり成績がふるわなかった。
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10時半ころ会場を出て帰宅。
途中アンパンマンミュージアムの前を通った。
夜は結構不気味だ。(笑)
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大好きなモータースポーツ三昧の幸せな2日間だった。
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