尖閣諸島のビデオの件ですよ !
1.
まず目に付く反応としては。
(ビデオ内容についてのコメントは一切しなくて、)
流出しちゃったこと自体を問題視する発言
ね。
「危機管理ができない国と思われるう〜」
「これで日本は外国から信頼されなくなる〜」
例 :
福島みずほ「国の機関から流出したとしか思えない。危機管理というか、重要なものがこんな形で流出するとは前代未聞で大問題だと思う」
カマトトである。
なんで、さっさと公開しなかった !!
そもそも、公開すればよかったビデオを公開しようとしなかった、それが問題なのよ。
このネット社会。
いつまででも隠しおおせると思ったか。
いつか、誰かが、何らかの形で、確実に、リークする。
遅かれ早かれ流出する。時間の問題。
そうなる前に、なぜ公開に踏み切らんかった !!
誰に、どこの国に、遠慮してた !!
あるいは、何を心配してた !!
2.
という流れで、次なる、目に付く反応。
「中国との関係悪化が心配」
「中国との関係が悪化しては国益にならない」
昼に定食屋でテレビ見てたら、こんな論調一色。
で、やっぱり、ビデオの内容自体についてのコメントは、ほとんどないのね。
3.
はい。次、ゆきますよ。次なる反応。
出た !!
「ワケ知り顔のおっさん」連中 !!
うざっ。
こいつら、ホント、うぜー !!
「いいかい。映像というものは必ずしも真実を映し出すものとは限らないんだぜ。イコール客観的な事実と思ったら大間違い。」…云々…
例 :
[想田和弘 観察映画の周辺 Blog by Kazuhiro Soda: 尖閣諸島「流出ビデオ」について]
http://documentary-campaign.blogspot.com/2010/11/blog-post.html
「いまある材料では真相は「よく分からない」のである。」
ですって。
ふうん。
「今回の件は、映像を解釈することの難しさを教えていて」る
「映像は「決定的な真実」を映し出すと思い込んでいる人が多いけれども、」
「どう「読む」のかは、まさに「羅生門」の世界なのである。」
「人々は単に「観る」だけでは踏みとどまれなくて、すぐに勝手な解釈をしたがる。」
…
それだけではないですよ。
印象操作だとでも言いたげなこの発言。
↓
「ビデオを撮った人は恐らく「故意に突っ込んできた」と信じていて、そういう「解説」をしながらカメラを回しているので、それがナレーションのように機能して、視聴者はその解釈に引きずられ易い。けれども、撮っている人は恐らく興奮状態にあるわけだし、従ってその「解説」は極めて主観的なものであるわけで、本当に正確かどうかは分からないはずだ。」
はいはい、お休みなさい。
なんでそんなに必死なのか。
我々凡人の思い及ばぬ境地に達しておられるようです。
もちろん、先立って「6分ビデオ」をご覧になってた皆さん方の「過去コメント集」も、チェックです。
公開された今、誰でもできます。
「答え合わせ」が。
↓
(冒頭画像をクリック。拡大してご覧ください。)
[小林興起 新潮 - Google 検索 – instant groove]
http://kingcurtis.tumblr.com/post/1485274666
↑
実際、アナタは、どう感じました ? あれらの動画を見て。
人によって随分、捉え方見方が違うようですね。
次回の選挙の際は、アナタの感覚に最も近い政治家 (もしくは党) を 選択するのが よろしかろう。
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