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九条の会@mixi

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コミュ内全体

詳細 2017年4月5日 22:20更新

このコミュニティは、日本が平和を構築するための重要な役割を果たす為の方法論として、日本国憲法第九条を護持し、その思想をいかに発展させることができるか、そして私たち一市民がその目的のためどのように連帯しどのような具体的なアクションをとることが可能なのか、こうしたことについて模索するためのコミュニティです。

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自己紹介はこちら↓
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=6424635

このコミュニティの運営についての提案は
こちら↓
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=6420833

雑談はこちら↓
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=6418333

mixiのコミュニティの宣伝はこちら↓
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=10693788

各地域・各職域での九条の会の紹介は
こちら↓
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=19944165

オススメの本の紹介はこちら↓
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=21774258

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mixiには既に「九条の会mixi支部」というコミュニティがありますが、そこでは改憲論者のメンバーもおり、改憲の是非という方向での話などがなされているために、肝心の九条の会の主目的である「憲法第九条をいかに護持し平和構築を目指すか」についての議論が阻害されているかのようにも見受けられるため(注1)、新たにこのコミュニティを作った次第です。

そうした経緯をふまえ、このコミュニティの参加資格は「現行憲法第九条を護持すべきである」との立場を持つ方に限らせていただきます。

この場合の憲法第九条を護持するべきという立場は、現行憲法第九条を放棄するべきではないと考える方から、いずれ第九条を含めた憲法を変えるべきであるが、ただいまの政権の姿勢や国内の政治情勢、国際情勢に鑑み、現状での改憲に否定的な方までを広く含みます。

従ってこのコミュニティは参加に当たって「管理人の承認が必要」となっておりますが、上記の立場を共有している方であれば参加はどなたも歓迎します。その場合このコミュへの参加に当たっては、コミュの趣旨に賛同する旨参加申請のメッセージに書いてくださるようお願いいたします。

なお、管理人がこのコミュニティの運営を管理するにあたり、必要に応じて管理人による“一方的な判断”で、個別の参加メンバーに対してメンバーから外れてもらう場合があります。

尚このコミュニティは、「九条の会mixi支部」のスタンスを批判するような意図を持ったコミュニティではありません。

(注1)この説明文を作成した時点(06年5月)以降、「九条の会mixi支部」コミュニティの状況の変化がありました。当時はコミュニティの公開設定が「非公開」、新規参加希望者も全く承認されない、という状況でしたが、06年12月頃からは、管理人さんが定期的に参加希望者の承認作業をしたり、改憲論者のメンバー趣旨に退場してもらったりしているようで、状況は改善されています。公開設定も「公開・承認制」に変更になっています。


■九条の会公式オフィシャルサイト
http://www.9-jo.jp/

「九条の会」アピール

 日本国憲法は、いま、大きな試練にさらされています。
 ヒロシマ・ナガサキの原爆にいたる残虐な兵器によって、五千万を越える人命を奪った第二次世界大戦。この戦争から、世界の市民は、国際紛争の解決のためであっても、武力を使うことを選択肢にすべきではないという教訓を導きだしました。
 侵略戦争をしつづけることで、この戦争に多大な責任を負った日本は、戦争放棄と戦力を持たないことを規定した九条を含む憲法を制定し、こうした世界の市民の意思を実現しようと決心しました。
 しかるに憲法制定から半世紀以上を経たいま、九条を中心に日本国憲法を「改正」しようとする動きが、かつてない規模と強さで台頭しています。その意図は、日本を、アメリカに従って「戦争をする国」に変えるところにあります。そのために、集団的自衛権の容認、自衛隊の海外派兵と武力の行使など、憲法上の拘束を実際上破ってきています。また、非核三原則や武器輸出の禁止などの重要施策を無きものにしようとしています。そして、子どもたちを「戦争をする国」を担う者にするために、教育基本法をも変えようとしています。これは、日本国憲法が実現しようとしてきた、武力によらない紛争解決をめざす国の在り方を根本的に転換し、軍事優先の国家へ向かう道を歩むものです。私たちは、この転換を許すことはできません。
 アメリカのイラク攻撃と占領の泥沼状態は、紛争の武力による解決が、いかに非現実的であるかを、日々明らかにしています。なにより武力の行使は、その国と地域の民衆の生活と幸福を奪うことでしかありません。一九九〇年代以降の地域紛争への大国による軍事介入も、紛争の有効な解決にはつながりませんでした。だからこそ、東南アジアやヨーロッパ等では、紛争を、外交と話し合いによって解決するための、地域的枠組みを作る努力が強められています。
 二〇世紀の教訓をふまえ、二一世紀の進路が問われているいま、あらためて憲法九条を外交の基本にすえることの大切さがはっきりしてきています。相手国が歓迎しない自衛隊の派兵を「国際貢献」などと言うのは、思い上がりでしかありません。
 憲法九条に基づき、アジアをはじめとする諸国民との友好と協力関係を発展させ、アメリカとの軍事同盟だけを優先する外交を転換し、世界の歴史の流れに、自主性を発揮して現実的にかかわっていくことが求められています。憲法九条をもつこの国だからこそ、相手国の立場を尊重した、平和的外交と、経済、文化、科学技術などの面からの協力ができるのです。
 私たちは、平和を求める世界の市民と手をつなぐために、あらためて憲法九条を激動する世界に輝かせたいと考えます。そのためには、この国の主権者である国民一人ひとりが、九条を持つ日本国憲法を、自分のものとして選び直し、日々行使していくことが必要です。それは、国の未来の在り方に対する、主権者の責任です。日本と世界の平和な未来のために、日本国憲法を守るという一点で手をつなぎ、「改憲」のくわだてを阻むため、一人ひとりができる、あらゆる努力を、いますぐ始めることを訴えます。

2004年6月10日

井上 ひさし(作家)  梅原 猛(哲学者)  大江 健三郎(作家)  奥平 康弘(憲法研究者)  小田 実(作家)  加藤 周一(評論家)  澤地 久枝(作家)  鶴見 俊輔(哲学者)  三木 睦子(国連婦人会)


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参加メンバー 1428人

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開設日
2006年5月1日

4042日間運営

カテゴリ
サークル、ゼミ