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迷走王ボーダー (狩撫麻礼

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詳細 2016年9月24日 07:12更新

 なんと!!5月24日発売のアクションに伝説の漫画『ボーダー』が帰ってくる!『ネオ・ボーダー』作・ひじかた憂峰(もちろん狩撫麻礼の別名儀)&画・たなか亜希夫のコンビ!!!今、この時に、あいつらが戻ってくるなんて!ヤバすぎる!!読むしかない!




ボーダーとは・・・・

 バブルの絶頂期。若者文化は合コンとサーフィンとテニスとニューミュージックに代表されていて、それについていけない連中は「暗い」だの「あぶない」だのレッテル付けをされていました。これはまさにその価値観からすれば「暗くてあぶない」奴を描いた漫画なのです。人を見かけだけで判断する風潮が生まれ、価値観は相対化され、若い女の子が発声する言葉の7割が「かわいー」になり、真剣に物事に取り組んだり、政治的な話をすると「くらーい」と嫌われた時代です。

 マスコミがアホをどんどん生み出し、漢字も読めない素人の女子大生が深夜のテレビで注目を浴び、公の場で「私たちはバカじゃない!!」といっていた、あの時代。
そんな時代にこの漫画の主人公、蜂須賀センパイが海外放浪の旅から帰ってきたところから物語は始まります。

 「ボーダー」とは境界とか国境とかを表す言葉ですが、蜂須賀センパイは40代にして定職も持たず、フリーターをしているわけです。世の中の体制や大まかな流れをすべて「あちら側」と呼び、自分の認める価値観と整合しないことをわかっていながらも、そのギャップに直面すると、暴力によってでしか解決をしないアナーキーな男なわけです。

 うまく社会に適応したいと思っていても、どうしても心の奥底で、大衆と迎合することを絶対に許せない性格。それがわかりやすく表面に出ている男が蜂須賀センパイなんですね。ボロアパートの元共同便所に家賃3000円で住み、同じアパート仲間の久保田と木村君にたかりながら生活をしている彼は、それでも自分が絶対と決めたことはやりぬく力を持っているので、どことなくカリスマ性がある存在として描かれています。

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開設日
2004年11月20日

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