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Bruce Woolley&The Camera Club

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詳細 2016年4月3日 11:04更新

1979年イギリス。

「Video Killed The Radio Star〜ラジオスターの悲劇」という曲が生まれ、空前のヒットとなった。
バグルスによる70年代末期の象徴的な曲であるとともに、エレクトロ・ポップブームの火付け役となった曲である。

作者はバグルスのトレバー・ホーンとジェフリー・ダウンズ、そしてブルース・ウーリーである。

ブルース・ウーリーは、自らのバンドBruce Woolley & The Camera Clubを率いて同年暮れ、デビューアルバム『English Garden』(←これは邦題)を発表する。
シングル曲「Clean Clean〜クリン・クリン」は、日本のラジオでも頻繁にかかり、あの「ラジオスターの悲劇」の共作者ということで、ちょっとした話題を呼ぶ。

現地ではXTCの前座でライブをしていたらしい。

しかし、6枚目のシングル「Ghost Train」を81年6月に発表してからは自然消滅。

キーボード奏者であったトム・ドルビーは、“トーマス・ドルビー”と名乗ってソロ活動を開始(デビューシングル「Urges/Leipzic」のプロデュースはXTCのアンディ・パートリッジ)、その後「彼女はサイエンス」などのヒットを放ち、MTVなどでも話題となった。


およそ10年前の2001年、ソニーミュージックエンターテイメントの「洋楽秘宝館」というシリーズで、『English Garden』が再発された。
渡辺亨さんと和久井光司さんによるダブル解説、目頭を熱くして読んだ当時のファンも多かったと聞く。残念ながら今は廃盤である。

日本に遅れること約10年、ようやく本国イギリスで『Bruce Woolley & The Camera Club 』(←原題はこっち)が再発された。

Punk〜New Waveの土壌から生まれたバンドでもなく、エレクトロポップでもない“新しいけれど、どこか懐かしい”といった感覚のパワーポップを奏でていたこのバンド(前出・渡辺亨さんの解説引用)は、時代を超越した輝きに満ちている。

是非、この機会に再発盤を手に取ってみてください。

2010年現在のBruce Woolleyは、テルミン演奏家(The Radio Science Orchestra)として活動、トーマス・ドルビーのライブやレコーディングにゲスト参加したり、バグルスの再結成ライブにもゲスト参加したり、表立った活動が目立ってきており、新たなレコーディングにも着手しているとのこと。

*Bruce WoolleyのHP
http://www.brucewoolleyhq.com/

*Bruce Woolley & The Camera ClubのMySpace
http://www.myspace.com/woolleycameraclub

*Bruce WoolleyのFacebok
http://www.facebook.com/bruce.woolley

*Bruceのソロユニット、The Radio Science OrchestraのHPとMySpace
http://www.radioscience.com/
http://www.myspace.com/brucewoolley

*トーマス・ドルビーのHPとMySpace
http://www.thomasdolby.com/
http://www.myspace.com/thomasdolby

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開設日
2009年12月24日

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カテゴリ
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