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Mnemosyne(ニーモシネ)

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詳細 2017年3月31日 00:24更新

Mnemosyne(ニーモシネ)を愛用している人、Welcome!!

●想像の翼を広げるツール『Mnemosyne』

 Mnemosyneはビジネスに特化したノートツールです。「大切なことをノートに記憶させる」というコンセプトのもとに生まれたMnemosyne。日常でふと感じたことをメモする「ROOTS」、発想を書き留める「INSPLRATION」、発想を具現に導く「IMAGINATION」。

     ROOTS ⇒ INSPLRATION ⇒ IMAGINATION

 
 ROOTS、INSPLRATIONに記憶したアイディアをIMAGINATIONに落とすことで想像の拡大=より優れたアイディアに導くことができます。
 シャープなデザインはそのままに、より創造的なアイディアを書き留める自由な保存ツールとして誕生したのがMemosyneなのです。

●エピソード

 製品名は、ギリシャ神話に登場する記憶の女神「Mnemosyne(ムネモシュネ)」に由来する。
 4年前に新たなノートブランドの商品企画に携わったとき、商品企画チームは、ノート市場に対してある懸念を抱いていた。
 1つは、世の中のペーパーレス化の流れ。PCの普及などによって、「デジタルは便利で新しくて速い」、アナログは「不便で古くて遅い」という価値観が広まりつつあった。
 もう1つは、消費者が「感性的な価値」を重視するようになってきているということ。それまでは価格が安かったり多機能であったりすれば売れたものが、売れなくなってきていた。
 それよりもむしろ、「デザイン的な価値や、そのブランドの持つ歴史的背景、多機能ではなく機能をぎりぎりまで絞った“引き算”の魅力といった部分に目を向ける消費者が増えていると感じたという。ヘミングウェイやゴッホが愛用したとされる高級ノート「MOLESKINE」や、シンプルながら洗練されたデザインで使い勝手のいい「ロディア」のノートが売れているところに、それが表れている。
 こうした背景がある中で、なおビジネスシーンで活躍できるノートとはどういうものなのか。ビジネス文書のデジタル化が進む中で、手書きの価値とはどこにあるのか。ノートを使う場所、時刻、用途を想定して、商品に求められる要素を絞り切った結果、たどり着いた結論は「ビジネスシーンで生まれる“アイデアを書きとめる”ことに特化したノート」だった。
 ビジネスの現場では、いつどこで斬新なアイデアを思いつくか分からない。社外で移動中に、いつでも取り出してアイデアを残せるメモ帳として、ニーモシネシリーズの第1弾「ROOTS」を発売した。手のひらにすっぽりとおさまるA7変形サイズの縦とじリングノートだ。表紙にはしなやかな感触のPP(ポリプロピレン)素材を採用。ポケットから取り出しやすく、持ちやすいように角を丸めた。項目を立ててメモできるように、区切りの罫線も入れた。
 工夫した点はそれだけではない。「携帯電話やPCに慣れている若い世代に、紙を使うことを便利に感じてもらうためには、まず書くことを習慣にしてもらわなければいけない」。書く習慣をつけてもらうために、ノートの特徴に合わせて紙を使い分けた。
 マルマンがノートに使っている紙の厚さは、通常1平方メートルあたりの重さが68/75/80/96.4グラムの4種類。ROOTSは、持ち歩いて使うメモ帳として、68グラムの最も薄い紙を採用した。
 続いて発売したA5サイズの「INSPIRATION」やA4サイズの「IMAGINATION」は、書くときの手応えや快感を感じてもらうために、「最も書き味がいい」という80グラムの紙を採用。単語帳として使える「Word Cards」は、裏が透けて答えが見えてはいけないという理由から、例外的に画用紙を採用している。

●ドキュメントの誕生から終焉までを考えたノート

 書類にも誕生から、アクティブ期、そして終焉がある。あるドキュメントが誕生する場合、誕生した瞬間から、アクティブ期(利用頻度の高い時期)が始まる。そこに文章が追加されたり、ほかの資料とリンクしたりして、プロジェクトの基本資料として活用されていく。ただ、そうして生まれた書類は、やがて、プロジェクトの進行に伴いアクティブ期を過ぎる。だが、プロジェクトが終了するまでは、参照資料として、打ち合わせ時にすぐに見られるようにしておきたい。さらにプロジェクトが進行して、その書類が不要になった段階では、ドキュメントスキャナでPCに取り込めば良い。このように、一つの書類が寿命を全うするまでを考慮した設計が、「ニーモシネ・ノートパッド」の特徴となっている。
 その「ニーモシネ・ノートパッド」のサイズはA4とA5の2種類。それぞれ専用ホルダーに装着して使う。加えて、メモ作成用のA7サイズのノートパッドもある。ノートはすべて切り離せるようになっており、専用ホルダーには、切り離したA4、A5のノートを収納するホルダー、A7のノートを差し込めるスリットが付いている。
 簡単に切り取れるのは、ビジネスノートの重要な機能である。「簡単に切り取れることで、例えばアイデアの方向性が違っていたと気がついたら、すぐに切り離して、新しい紙で書き直せます。とにかく書いてみてから考えられるわけです」と石川さん。また、切り離した状態が、A4正寸、A5 正寸になるように作られているため、ほかの資料と合わせて整理しやすい。ドキュメントスキャナでの読み取りも素早く行える。さらに、書いた内容を並べ替えたり、並列にしたり、俯瞰したりすることも、ノートが切り取れるからこそ可能になる。

 用紙のフォーマットは、横罫ではなく、方眼だ。「横罫は議事録などの記録には向いていますが、図や絵などは書きにくく、自由にアイデアを出すようなクリエイティブな作業には向きません。かといって罫線も無くしてしまうと、とっつきが悪い。記録もできて、図表も書きやすい方眼にしました」と石川さん。
 ミーティングの内容をA4のノートパッドに記録。そこから派生するTo-Doは、A7サイズのメモに書き出してノートパッドのスリットに保存。ミーティングの準備に使った過去のノートは、ホルダーに差込んでおけば、ミーティング中に参照できる。こんな風に「ニーモシネ・ノートパッド」の使用シーンは想定されている。

 切り取ったドキュメントは、プロジェクトの進行中は、パッドの左側に用意されたホルダーに保管。常に参照できるデータとしておけるわけだ。「プロジェクトが終了したり、次の段階に進んだりした時点で、スキャンしてPCで保管。紙は捨ててしまいましょう」という考えだ。書類としての寿命を終えた「ドキュメント」は、画像ファイル化して、紙は破棄というのが、ニーモシネのノート活用法だ。「ニーモシネ・ノートパッド」は、資料一時保管場所としてのホルダーであり、切り取れるノートというシステムなのだ。

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