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”桜谷軽便鉄道”が童話になった

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詳細 2015年8月12日 11:43更新

新幹線
 みなさん! 

 ”桜谷軽便鉄道”って御存知かな。
これは大阪府豊能郡豊能町にある実用軌道の個人鉄道なんだよ。

 豊能町内の住宅地に住む持元 節夫(もちもと せつお)さんという方がお作りになられた個人鉄道なんだよ。

 持元さんははじめ奥さんがお亡くなりになられた後、息子さんと二人で力を合わせて自宅の周囲に15インチのゲージの実用軌道のレールを敷設してそこに路面電車やSL列車を走らせて楽しんでいたんだ。

 それが口コミなどの噂になって広まっていって、いつの間にか多くの人々がその噂を聞いて持元さんの自宅を訪ねるようになったんだ。

 そして、NHKや民放などの放送局が持元さんの自宅の鉄道を何回も取材しに来るようになって益々茶の間に知られていくようになったんだ。

 やがて、持元さんはより多くの人々にもっとこの鉄道を楽しんでもらおうと思って
更に豊能町の住宅地内に新たに開拓・分譲された緑風台という土地の一部を購入して、そこに自宅の周囲と同様に15インチのゲージの実用軌道のレールを敷設して、そこでも路面電車やSL列車を走らせることにしたんだよ。

 今では自宅の周囲のレールは既に撤去されて、緑風台でのみ走らせてはいるんだけどそれでも人気は留まることを知らず、今でも多くの放送局が時々取材に来るし、月に1度の運転試乗会には多くの鉄道ファンが各地から訪ねに来るよ。月に1度の運転試乗会は第一日曜日の午後1時から約3時間に亘って開催されているよ。よかったら、来てちょうだいね。鉄道ファンの人でなくても凄く楽しいと思うよ。


 そして、それだけではなく、この持元さんが作った”桜谷軽便鉄道”をモデルにした童話が最近できたんだよ。

 それが『”のりちゃん”の銀河鉄道』という童話なんだ。昨年平成19年5月に文芸社ビジュアルアートという出版社から刊行されたんだよ。

 勿論、作品の舞台は大阪府豊能郡豊能町で童話の主人公は持元さんをモデルにしたおじいさんなんだ。

 この物語は持元さんをモデルにした岸本さんと近所に住む私立の小学校に通う中沢法子(通称”のりちゃん”)という小学校4年生の女の子との実用軌道の個人鉄道を通じた心の交流を描いた物語なんだよ。

 インターネットで検索すれば色々と出てくるようだから1度見てみたらいいよ。

 因みにこの物語を書いた人も豊能町の人みたいだよ。多くの人に読んでもらえたらいいと思うね。

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カテゴリ
本、マンガ
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