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RLL ★Radical Left Laughter☆

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詳細 2024年4月15日 01:58更新

ホームページがやっとできました!

http://www.rll.jp/


2005年5月、シャブリベラリズム(※1)に抗するため結成されたレヴォ・フェティシスト(※2)・グループ。「wearable ideas」コンセプトでTシャツを多数発売するカルチャー・ジャマー(※3)。06年5月、密室芸人時代のタモリのビデオテープに触発され、東京藝術大学でスクワット・パーティ「スバラシキナカマ」をオーガナイズ。音楽評論家の野田努氏や高円寺「素人の乱」、漫読家の東方力丸をゲストに招き、独自のアウトノミア観と「マルチチュード」 (※4)解釈でアカデミック空間に風穴を開ける。メイン会場の裏では、古今東西の革命・暴動・蜂起・デモのフォト屏風を張り巡らせたフェティッシュな茶室で、かくめい茶会を催す。同年7月には「カルチュラル・タイフーン2006in下北沢」に参加し二ヵ所のイベント会場でスーダラに放談。同年11月アナキスト人類学者ディヴッド・グレーバー来日時には、アナキスト「大杉栄」Tシャツを贈与し、時空を超えた日米アナキスト同志の交流をセッティング。それに味をしめ、ハキム・ベイに「TAZ」、ガヤトリ・スピヴァクに「サバルタン」など、リスペクトする思想家/芸術家/活動家たちに向けて、ミーハーなポトラッチ遊びを繰り返す。07年4月、FilastineやECDも参戦した高円寺一揆(※5)では「ありえない景色」のために衣装協力。ブラック・パンサー党と中央線沿線の貧乏人たちとの連帯をTシャツによって勝手に表明し、その高円寺一揆Tシャツの売り上げを支持候補の陣営に政治献金する。同年10月ポール・ギルロイ来日時のツアー Tシャツの製作・販売をきっかけに、大物外タレ来日記念グッズや人文系Wネーム商品の開発事業に進出。また「だめ連」のペペ長谷川を所長に迎え「かくめい生活研究所(Revolution Lifestyle Laboratory)」を設立し、ネットラジオ「素人の乱」で毎週日曜日に研究報告をしている。オルタ・グローバルなDiYスタイルの流行に共鳴しながら、TOKYO BABYLONの毒を吸い込みカルチャー闘争/逃走中。

(※1)シャブリベラリズム−高円寺ガタリ派社会精神分析学会(KGSP)の学説。メタンフェタミンやアンフェタミンそしてエフェドリンやリタリンの中毒症状と、近年流行している新自由主義(自己責任症候群/ハイエク障害)の類似性を指摘している。

(※2)レヴォ・フェティシスト −レヴォ(revo)は、レヴォリューション(革命)の略だが、伝統的な左翼が使う「革命」とはニュアンスが異なるため、日本語表記ではひらがなで「かくめい」と記されることが多い。そのフェティシズムは共産趣味とは偏愛を異にする。

(※3)カルチャー・ジャミング −創造的破壊者とも芸術的なテロリストとも呼ばれる、文化と諧謔を武器にした社会的メッセージの表現。一般には、メディアやブランドが提案する生き方を批判するが、レヴォ・フェティッシュ・ブランドでもあるRLLは、ポップの戦略として資本主義のスタイルを擬態しながら、内部からの転覆を企む。

(※4)マルチチュード −「言うこと聞かない奴ら」を意味する学術語。近年イタリアの思想家・革命家アントニオ・ネグリが新たなる歴史の「変革主体」として位置づけたことで巷で大流行する。元高円寺ネグリ派の矢部史郎氏から「マルチチュード禁止」を発令されていたにも関わらず、一時期RLLは「中央線マルチチュード」を名乗っていた。

(※5)高円寺一揆 −メキシコ先住民族の農民組織サパティスタの武装蜂起や、フランス農民同盟ジョゼ・ボヴェによるマクドナルド店の破壊など、貧乏人たちによる直接行動の世界的な流行を受け(?)2007年4月「素人の乱」の松本哉が杉並区議選に出馬し、選挙運動を逆手にとり「高円寺一揆衆」と共に高円寺駅前を合法的に1週間占拠した事件。

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